キットカットガールさんの映画レビュー・感想・評価

キットカットガール

キットカットガール

映画(1184)
ドラマ(244)

下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。(2009年製作の映画)

3.5

これが、TEAM NACSか!!
生まれて初めて演劇を観たけど、面白かった。
キャラが立ってた。お気に入りは女装陣。

「向こうの手口は尾美としのりだよ!」
尾美さん大好きなので積極的に使用します笑

四月物語(1998年製作の映画)

3.5

青春は高校時代のものかと思っていたが、案外そうでもないようだ。四月は事の始まりで、私にとっては苦い記憶しかないが、じっくりと静寂や物足りなさ、忙しい毎日に耐えると雨の季節に何かしら変化をもたらして>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

3.6

フィルマークスの平均点が2.9点だった為、あまり期待しないで鑑賞したが、個人的には中々面白かった。実話ということもあり、ドキュメンタリーとして作品を捉えるととても興味深い。
アメリカという国が
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

シネマコンサートにて、初めてカット版を鑑賞。完全版とは異なったストーリーだった為とても戸惑った。個人的な感想としては、やはり完全版の方が感情移入出来た。キャラクターを見守る時間が長い分、感動も増し>>続きを読む

ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

5.0

本当に本当に素晴らしい作品でした。久々に心の底から感動し、画面に釘付けになりました。
自然と優しい気持ちが芽生え、周りの人々を大切にしたいと強く思えました。

父と瞳をうるうるさせながら鑑賞し
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

うちわの喧嘩であんなに空港破壊していいの!?(笑)と途中現実的な思考が働いたが、ストーリーもキャラクターの描き方もとても魅力的だったので4.0点。
派閥問題に揺れながらも、常に中立的な立場で客
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さびしんぼう(1985年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「でも、飯に味噌汁ぶっかけて、刺身とたくあんぶっかけてさ、ポテトサラダまぶして食うなんて、俺だけだろうなこの世の中で。」

何故かこの台詞にハートを鷲掴みにされた。何気ない生活の中からポロリとこぼ
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.2

初是枝監督作品。

何とも言えない。ただただ唖然としている自分の姿が鑑賞後の真っ黒な液晶に映った。自分が住んでいる日本の現状に驚きを隠せなかった。ニュースなどでこういった話を耳にすることは数多
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.0

自分には合わなかった。
生理的に受け付けなかった。
チカチカするカメラワーク、刺激の強い画、沖縄民謡、時々垣間見える鮮やかすぎる色彩。
少しトラウマになってしまった。
子供が孕む闇、本心との矛盾、学校
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キサラギ(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

✴︎小学生にもかかわらず、アロマキャンドルの安全性に懸念を抱くきっかけとなった作品。

ラストの手紙のシーンでは涙目になってしまった。人はどんなに知名度が低くても、存在感がなくても、誰かにとっては
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.1

かなり癖と個性が強めな一本。演出が邦画らしくないと言うか、『チャーリーとチョコレート工場』や『アメリ』を彷彿させる演出だった。ある意味斬新。それ故に、好き嫌いが分かれそうだと率直に感じた。個人的に>>続きを読む

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