キットカットガールさんの映画レビュー・感想・評価

キットカットガール

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映画(1315)
ドラマ(244)

お茶漬の味(1952年製作の映画)

3.5

テーマが簡素だった為少し冗長過ぎるようにも感じたが、ラストにかけての展開が凄く良かったので◎。「夫婦が印象的な作品は?」と問われたら、これからは必ずこの作品を提言していきたい。

男と女、複雑
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

何で人のためにあそこまで出来るのだろう...。
愛を知らなかった彼女が愛を知る瞬間、とても複雑な気持ちになった。人間は皆孤独でひとりぼっちだけど、人を愛せる人間は違うのかもしれない。

日本一のホラ吹き男(1964年製作の映画)

3.6

いやー、こんな精神力がほしい!笑
異常な向上心とプラス思考。赤裸々にごまをすりすりする姿。このレベルまでくると全てが清々しくて憧れる。やっぱり成功する人間は何事にも貪欲で、ビッグマウスなのかもしれな
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

感動や胸キュンは正直なところなかったけれど、桜良の死因にはとてもショックを受けた。直ぐに呑み込むことが出来なかった。病気で亡くなるならまだしも、通り魔の被害者として亡くなるとは...。人生って残酷だな>>続きを読む

海街diary(2015年製作の映画)

3.4

ゆったり流れる時間や自然な演出が心地良くて好きだった。ドラマ(劇的な事件)も無いから落ち着いて、安心して観られた。
私は一人っ子だから、もし兄弟姉妹がいたらこうやって支え合って生きるのかなって
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ミス・ポター(2006年製作の映画)

4.0

性別、年齢、階級、このような教条的な記号が全てだった時代に芯の通った女性がいた。彼女の名はビアトリクス・ポター。かの有名な『ピーター・ラビット』の生みの親だ。本作はそんな彼女の伝記的物語。ストーリ>>続きを読む

マーゴット・ウェディング(2007年製作の映画)

1.1

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何も得られず、時間だけを失い、ただただ脳内に無数のクエスチョンマークを並べ、呆然と観ていた。もやもや感、じれったさ、釈然としない雰囲気が全体にある映画と言ってしまったら申し訳ないかもしれな
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スターダスト(2007年製作の映画)

3.5

久々に英国の純ファンタジーを視聴。大好きなマシュー・ヴォーンとジェーン・ゴールドマンが初タッグを組んだ作品ということもあり鑑賞を心待ちにしていた。

ストーリーはまさしく想像通りのファンタジー
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ニコラス・ケイジの ウェザーマン(2005年製作の映画)

3.3

自分の理想ややりたい事を追い求めるのも良いけれど、やっぱりクソみたいな人生の主役に抜擢されたのならば自分に出来ることをやるしかない。ただひたすら今何が出来るかにフォーカスして、進み続けるのみ。>>続きを読む

彼岸花(1958年製作の映画)

3.1

ストーリーはそんなに好みではなかったが、「小津調」と称される映像表現や空気感には完全にやられた。一瞬で骨抜きにされた。

終始上品。和やジャポニズムの典型的かつ普遍的な日本文化・趣味から全ての
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お早よう(1959年製作の映画)

3.0

劇中の子供たちのファッションがお気に入り。

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