えのころぐささんの映画レビュー・感想・評価

えのころぐさ

えのころぐさ

ホーカスポーカス 2(2022年製作の映画)

4.0

三姉妹の魔女って絶対楽しい
私もOne Way or Another の曲にのって踊りながら魔術かかりたい
1より2が楽しい

ホーカス ポーカス(1993年製作の映画)

3.0

子ども向けの映画で何も考えずに観れる
ハロウィンに仮装して練り歩くの楽しそう

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

知ってる風景、お店、名前、色々、地元ネタが楽しい

カサノバ(2005年製作の映画)

3.5

ラブコメが過ぎた笑
時代とかヨーロッパの雰囲気がいい!

なんか「カサノバ」って声に出して言ってみたくなるよな

真夏の夜の夢(1999年製作の映画)

4.0

みんな愛する人からの愛を求めて幸せになるおとぎ話
台詞が詩的でセットも可愛らしい。
子どもの時に出会ってたらヘビロテ確定
女性陣がみんななんかの女神ですかってくらい美しい。うっとりして思わずため息もれ
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.0

幼少期はメリポピとこれ観て育ったので、実質ジュリーアンドリュースは私の乳母。

海街diary(2015年製作の映画)

3.0

姉妹いいよな〜言葉を詰めなくても「あれ」で伝わるのもいいな〜
古い大きな家で過ごす夏も、柱に身長書き込むのも、全部いいな〜
特に何があるわけでもないけど、4姉妹の日常がいいな

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.5

ニックがクソすぎとか思ってたら、エイミーこっっわ。元カレもきっも。両親も嫌過ぎる。双子やからってそこまでの絆ある?
なんか全体的に違和感満載の人物ばっかで気持ち悪かったな〜
マジで身を預ける相手には気
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.5

生還できてもまぁそうなるよな〜どっちの立場も想像できるから余計にせつない

ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

3.5

寝る前に聴きたくなるような、冒険と友情の物語なんだけど、最後は衝撃的で、私もトラの方がいい。
幻想的なシーンが素敵過ぎた!

(2022年製作の映画)

3.0

うわぁ、森の涙に何も感じないなぁ。
やっぱお父さんからちゃん付けで名前呼ばれて、大切な女の子扱いされるのが1番いいと思うな!さわちゃんがんばれ!

運び屋(2018年製作の映画)

4.5

だだっ広い道をずっと遠くまで走るのいいな〜
名声もお金もやっぱり時間とか愛には変えられないってしみじみ感じたい。
知性とユーモアでジョークを言って、経験も柔軟さも持ち合わせてるの本当最高です。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

雰囲気はすごい好きやけど、トラヴィスの熱量がこわぁい。

こんなセクシーなアルサク聴いたことない。聞き惚れた。妖艶さと甘さ、なんかものすっごいいい!

ブラック・フォン(2022年製作の映画)

3.0

想像よりハラハラもドキドキもしない。
はい、ここ来るよーって言われてる感じある。まぁわかっててもびびる

PLAN 75(2022年製作の映画)

5.0

選択肢のはずが、事実上義務に感じてくる雰囲気に耐えられない。
老いること、頼って迷惑をかけることに遠慮したり罪悪感を抱かずにすむ世界であればな。
孤独のうちに死を迎えないですむように。

やっぱり倍賞
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もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

3.5

これは声を出して笑えるタイプの喜劇です。
確かにクズさもバカバカしさも超越してました。参りました。
皆んな大声出してお隣さんに怒られない?とか思ってたら結末にこけた

パレード(2024年製作の映画)

3.5

奇跡とか希望とか、綺麗な理想論を見せられてるなとは思いつつ、死者と残された人へ捧げられた供養なんだとしたら、そうあって欲しいと思う。まぁめっちゃ泣いたよな。

正欲(2023年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「1人じゃないといいな」「分かり合える人と一緒に暮らしています」「ここに居ていいって言ってもらえとるみたい」「いなくならないから」
呟かれる静かで温度の高い言葉がどれも真っ直ぐ届く。原作読まなきゃ!
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イニシェリン島の精霊(2022年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

コルムかっこいい。海に向かう後ろ姿の哀愁漂い具合が渋過ぎた。
「優しさは永遠には続かない」それでも優しさが無くなったわけじゃないのが優しくて、「音楽も絵画も詩も永遠に残る」そうなんよね。けど、残るもの
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ラスト・リペア・ショップ(2023年製作の映画)

3.5

人に歴史あり、楽器も然り
プロをかっこよく思うのは、それにかける情熱に魅せられてるからなんやな
最後の演奏シーンは感動

無垢の瞳(2022年製作の映画)

4.0

教訓も戒めもなくったっていいよな〜
我慢できない子が悪ではない、我慢させてる戦争が悪なんやと思うんやけどなぁ、
もうみんなを笑顔にしたケーキが正義でいいやん。
みーーんなかわいい。幸あれ!

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

楽しむには難しくて、感じようにも己がその域ではなく、悩むようにみた。

ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

4.0

貪欲は必ず身を食うとはこのことって感じ
当事者ともなれば一線に気づかないのかも

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.5

謎解き脱出ゲームって感じでおもしろかった
チーズバーガー食べたい

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

いずれ嫌いになること、退屈して息苦しさを感じるようになること、いいよって言って笑い合えちゃうの凄い。
たぶん、ハッピーエンドなんだろうけど、悲しい気持ちになった。

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あ〜、一緒にいて守ってくれる人がいるのに、わざわざ傷つけてくる相手を選ぶんや。ある意味それも自傷行為ってこと?
大切にしてくれる人を大切に想いたいな〜

ゴミムシとかゴリゴリのブラックとか仕事中にビー
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