シュリさんの映画レビュー・感想・評価

シュリ

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億男(2018年製作の映画)

4.0

北村さんのインパクトからはじまり、藤原君ブッチギリ感なと色々な要素があったが、今は友達と見えない2人の深い絆も、徐々にかいまみれ納得のいく、そしてお金や人について考えさせられる映画でした。

ほんと紙
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.7

キャリーがかわいい。
少しずつ、ちょっとだけ、やってみるかという勢いもあわせてやってみることって、大切だな。と感じた。
リストを消すことをポラロイドをとることでかわいい記念になるところも良かった。
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

冒頭の袱紗の所作
この形式から入る難しさのインパクト。
お茶って難しそう!と思うけど最後にはやってみたくもなる。
お茶や書に限らず未知なるものに触れてみたくなりました。

そして樹木希林さんは素敵でし
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

やっぱり泣けた。
薬師丸さんの手紙には、はっとさせられた。勝手な思い込み。良かれと思っていたことが‥ こんなこと他でもあるよなと。

過去に戻っても現実は変わらないけど未来は変えられる素敵な映画で
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

プーがかわいい
ピグレット、ティガー、イーヨーも全部かわいいし、癒された。
社畜のようになって働きずくめで疲れ果てていた頃に見せてあげたい。
もっと感じる事があったかも。

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.8

今年一番のラブコメです。
笑えて笑えて
なのに泣けました。
6人みんな可愛くて愛おしかったです。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.8

懐かしさもあり楽しめました。
人それぞれいろいろあるけど、
今をちゃんと生きないとね。
と思いました。

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.5

ありえないほど非常識。
天才なら許される?という主人公でしたが芯が通ってるから許してしまった。
その非常識さが、周りの人の普通に葛藤しながら生きてる姿が色濃く映り、せつなくもなりました。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

東出くんて、こんなカッコよかったんだ。
はじめて東出くんをカッコ良く思えた作品かな。
ストーリーは置いておいて。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.5

映画とドラマの境目がないが、
ドラマ同様に泣けた。
嫌な人が出てこない、人間味のある、泣かせるストーリー。
凄く泣かすのに最終的にほっこりします。

センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

浜辺美波ちゃんのキュートで
突き抜けたブッとんだ演技。
竹内涼真の盛込み過ぎなキュンとさせシーン。笑えるところも多いけど、
数学、音痴、幼馴染、色々なことがバランス良く、楽しめた。

サマルン最高です
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

受け入れがたい状況で、かなり狂っているけど、ブリグズビーベアの愛くるしさとスペンサーなどはじめは心配な人々の優しさに笑えて泣けました。

道徳は大切だけど、自分が感じた事を信じたいし、否定される過去と
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.4

何が正しい日なのか間違えた日なのか。
言葉のチョイスもそうだが、同じ言葉でも受け取る人にもよるし、誰にとって正しいのか間違えなのか難しい。
繰り返せない日々。正しい日になることを祈りたい。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.8

ユーモアたっぷり。
笑いと優しさに溢れる、そしてハワイに行きたくなる映画。

細かな笑いとホロリ涙のバランスが良く見たあとほっこり。午前開始だったのでこれからいい気分で過ごせそうです。

オー・ルーシー!(2017年製作の映画)

3.3

寺島しのぶは裏切らない。
その一言に尽きる。
姉との絡みは笑える。あんな姉もこんな妹もイヤだ。ジョンやミカとの絡みは切ないけど笑いもあり。最後やっぱりのトムの癒しにホッとするが…。

後味のあまり良く
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いぬやしき(2018年製作の映画)

3.2

苦手な部類の映画ですが
佐藤健の強さと美しさ目当てでの鑑賞。
でも飽きることなく楽しめました。

新宿をあんなに破壊して‥と嘆きつつ
損保ジャパンビルや歌舞伎町の看板など色々な角度から新宿を楽しめまし
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.4

バイオレンスはちょっと苦手。だけどそれだけでないところもあり良かった。
井浦新はもちろんですが、
成田凌ってこんなにかっこよかったんだ。とびっくり。ドラマでのイメージとは全然違い、かっこよくもあり可愛
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.2

岩ちゃんの癒される笑顔は一切ない、みんな狂っている予告通りの映画でした。
予想出来なかった事もあり、騙されながら観れました。
愛は人を変えることもあるかもしれないが、映画の中だけであってほしいです。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

歌が耳から離れなくなり鑑賞。
死後の世界は綺麗。
だけど2度目の死は少し残酷。
永遠はないが切なくもあった。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.5

オラフがかわいい。
冒頭の待ちきれないオラフが特に。
そしてスヴェンのものまねもキュート。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

メリル.ストリープってだけで観に行った。
男社会で女がトップに立つ厳しさ。
望んでその立場についたわけではないが、やると決めた時の潔さはカッコイイ。
逆に女でなければできなかったのでは?とさえ思えた。
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女々演(2017年製作の映画)

3.0

女の子のマウンティング。
なんか嫌だな。関係ないな。
と思っていましたが、私もしていたんだ!
と気付かされました。

ミクが主役したかった。なんて思わなかったし、そんなような思い込み、日常でもあったな
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

久しぶりのミュージカル映画。
テンポよく、最後少し涙あり。

だけど、なんかこのストーリー
見覚えが…と途中で思ってしまった。

が楽しめました。

犬猿(2017年製作の映画)

3.8

上手く姉妹と兄弟がリンクしていて面白かった。
血ってほんとすごいなと。
友達なら離れればいいけど、離れられない辛さや奥深い愛情がうまく、笑いを織り交ぜながら描かれていて、江上さんもなかなか良かった。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

キュートで女王さまな綾瀬はるかと下僕な坂口くん。時代もちょうどあっていて、違和感なくみれました。
穏やかだけど、切ない、気づいたらホロリとしていました。

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

なんかすっきりしない

男性陣のイケメンに助けられました。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.5

高橋一生の笑顔がいい。

友達でも恋人でも
踏み込めない、踏み込まないで、やり過ごすことある。
それがうわべの付き合いかと言えば、そうでもない。
過去のことなど自分の知らない事に囚われ、知りたくなるこ
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伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.3

ドラマの続きだと思い観に行ったが、
時系列は一緒での視点違いだったがなかなか面白かった。
ドラマの答え合わせみたいな場面も多く、見ていない人は楽しめたのか心配。

岡田くんが嫌な役だが、意外とはまって
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.5

芸術とファッション。
ドリス自身は、喜びや楽しさが上まわるからこそというが、毎年毎シーズンやってくるファッションをやりきれるのって、やっぱり凄い。
料理をしてオフを過ごしている姿も素敵。あの庭も。

嘘八百(2017年製作の映画)

3.0

出演している人たちに惹かれて鑑賞。
ドタバタを安心して楽しくさいごまで見れました。
新春の映画らしく、イヤミのない映画でした。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.5

終始泣いた。
実話で大まかなストーリーは知っていたが、そこでのさまざまな人の想いが伝わってきて、最後本当にこの結末を迎えられて良かった。
当人達だけでなく、社長や仲間、家族も素敵な人ばかり。実話だから
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

ヨシカの心の声ほどではないが
私も言ってるな!心の声。
よく会うおじさんに挨拶したり、こどもの成長を勝手に見守ったり。気になる人に、サラッと話しかけて見たり。そんな社交的な自分になれたらな〜と思ってい
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

ファンタジー満載。

黄泉の国はそれぞれ見え方が違う。
もしかしたら、現代もそうなのでは?
と。

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