モッツァレラさんの映画レビュー・感想・評価

モッツァレラ

モッツァレラ

ジャンル問わず何でも鑑賞。ちょこちょこレビュー書き直してます。
以前アカウントが作れずスフレで新しく作ったのですが、モッツアレラのアカウントでまた始める事が出来たので、スフレをフォローして下さった方々ご迷惑おかけしてすみません。なので、スフレのアカウントは削除しました。
今後ともよろしくして頂けると幸いです。

映画(1001)
ドラマ(210)

マザー!(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

知らない人間が次々と来客し、しまいには家に溜まり自分の領域にズカズカと入ってくるのはストレスの何ものでもない。ずっとイライラしっぱなしだった。

現実ではありえない事が永遠と続き、解説を見なければ?し
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

働けること、食事が不便でないこと、誰かの救いの手があること。この映画を観て率直に考えたことだった。

急に病気になり病院からは働くな、役所からは働け。連絡が全くといっていいほどすれ違いで、どっちが正し
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

相手が誰であれ意思疎通が出来れば心で通い合わせることだって出来る。

彼を見つめる彼女の目がとても奇麗だった。誰かを愛する事って、あんなにも魅力が溢れてくるんだなと思った。

水の中で2人が抱き合って
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哀しき獣(2010年製作の映画)

3.9

韓国映画は毎回スカっとさせてくれる。
主演の2人がチェイサーとは正反対の役を演じており、全くの別人にしか見えない。
追われてる時の緊迫感や音楽。目が離せなかった。それにしても、韓国映画の主人公は何であ
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

自分は周りの人と違うんだと、どこかで疎外感を感じてる気持ちは凄く分かる。唯一素直になれる相手がいなくなってしまい、またそこで味わう寂しさや苛立ち。けれど、何故か決して暗くならないしメソメソするわけでも>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

最初映画のタイトルがん?て思い、あまり興味がなく観始めたけど音楽がひっきりなしに流れ、幼い顔の主人公からは想像も出来ないくらいの見事な運転さばき。これは映画館で観るべき作品。こっちが恥ずかしくなってし>>続きを読む

エル ELLE(2016年製作の映画)

2.9

変態しか出てこなくイライラしっぱなし。唯一まともなのは、主人公の元旦那くらい。
久々に無駄な時間を過ごしたと思った。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

勝つためにはどんな手段でものし上がる主人公にはお手上げだった。自分自身を利用してまでの、あそこまでの計算は単純に凄い。
常にその先の先の先を読んでの行動は、自分だったらパンクする。

けど、行き過ぎた
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The Perfect Fishplate(英題)(2006年製作の映画)

3.4

10分しかないけど凄く惹き込まれた。美味そうには全く見えないけど。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.7

期待を裏切る事なく、最後まで楽しめた。1よりアクションシーンが満載で、休んでるジョン・ウィックをあまり見ていない気がする。それくらいアクションシーンが多かった。
映画を最後まで観たらこのポスターの表紙
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーはいたってシンプルで犬と車を殺され盗まれ、復讐。
元殺し屋のキアヌ・リーブスが撃って撃って撃ちまくり殺しまくる。無駄な動きが一切なくスカッとした。

心残りはウィレム・デフォーに生きててほし
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ただのホラー映画ではなく青春ものとしても楽しめ、特に時代設定が90年代というのが良かった。
行き過ぎたいじめや直接的描写はないにしろ、親からの虐待などそれぞれが抱えてる心の闇を上手く描いておりエンター
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

イギリス特有のブラックジョークはハマってしまう。音楽の使い方がとても良い。ドアの開け閉めのスピーディーな感じも良かった。
殺されてしまう理由があまりにも単純過ぎて拍子抜けした。顔が潰れたのは衝撃的。
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.8

ここまで計画的なズル休みを考えるフェリスは凄い。そして親が全く気付いていない、普通は気付くだろ。妹が腹立つのは当たり前。
お調子者だけど、清々しいフェリスは皆んなからの人気者でいい奴。

ズル休みはあ
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娼年(2018年製作の映画)

3.3

とにかく裸裸裸の連続で疲れた。けど、演じてる方は精神的にも体力的にもキツかったと思う。そこは評価したい。

強烈だったのは、メガネをかけてる変わった性癖の女性と歳が離れてる夫婦。後半の映像は三浦大輔ら
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ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

昔の悪の自分を閉じ込めてたのに、主人公によって再び目覚め始めてしまったアーサー。

時計じかけにも通ずるように、心の奥底に眠る悪はやはり消えないものなんだなと思った。

けど、1番の悪は主人公のエドだ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

先の展開が読めなく、どうなっていくか予測不可能だった。ラストは驚いた。

主演の蒼井優と阿部サダヲは凄く良かった。蒼井優は頑張ってた。でも、色気はないんだなと改めて思った。
松坂桃李がズバ抜けて印象に
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ルームメイト(1992年製作の映画)

3.4

同じ髪型と同じ服装は嫉妬と憧れと独占欲からきてしまったんだろうと思う。
主人公の恋人が1番弱くて情けなかった。

ブリジット・フォンダのルックスやヘアスタイルが可愛かった。これは真似てみたくなる髪型。
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

昔の体型ではないブリジットだけど、好きな物は変わっていない彼女は健在だった。下品な会話にはもう引いてしまうレベルなんだけどつい笑ってしまう。

マークは相変わらず堅苦しいけど、一途な気持ちは変わらず、
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

ロバート・デ・ニーロがもうとにかく良かった。あの笑顔がとにかくかわいい。

仕事の良きパートナーであり友人であり人生の先輩という存在は何ものにも代え難い。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.3

誰かのレビューにもあった通り、そもそもどうしてどこで噛まれたのかを描いていないから、スッキリしない。
わざわざ、アニメにする必要があったのかなと疑問に思った。絵は嫌いじゃなかったんだけど。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

思った以上に暗くて、次々と死んでいくから驚いた。でも面白かった。主人公がクソだったけど、次第に良いように変わっていて良かったと安堵した矢先に…。

もう少し冷静に考えてれば沢山助かったんだろうなと思う
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夏至物語(1992年製作の映画)

3.4

オムレツが特に大好きでたまに観たくなる。兄弟2人がパフェ食いながら、おばさんみたいに親の近況を報告しあってるのには笑ってしまう。
父ちゃんがダメダメなんだけど、何かに取り憑かれたのかと思うくらいオムレ
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学校の怪談3(1997年製作の映画)

3.4

西田尚美のキャラが面白くて可愛かった。子供達も皆素直で可愛い。

病弱で亡くなってしまった男の子の為に、二人三脚をしてあげるシーンは心温まった。

今の子役と昔の子役が、素直さや子供らしさが全然違った
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つぐない(2007年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

悲しいラブストーリーだった。1つの嘘から、離れ離れになってまったセシーリアとロビー。
事の重大さを分かっていないブライオニーには腹が立って仕方なかった。

好きな相手が自分ではなく、自分の姉に向けられ
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処刑人(1999年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

シリアスで冷酷な作品かと思ったら、全然そうではなく、コメディ要素が強くてとても面白かった。
特にウィレム・デフォーが面白くて、女装姿が何気に綺麗で美脚。

何と言っても主演の2人が格好いい。ジーンズに
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デトロイト・ロック・シティ(1999年製作の映画)

3.8

好きなアーティストのライブに行こうとするも、邪魔が入り中々辿り着けず悪戦苦闘。特に親があれはダメだこれにしなさいと押し付けるのは、ストレスの何ものでもない。
生で歌を聴ける喜びは凄い嬉しいよなと思う。
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

気味の悪い作品で、娘が可哀想だった。子供が親に振り回されてる、そんな気がした。

そして、旦那がクソだった。

インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.4

体は巨人で凶暴かもしれないけど、心が優しいハルクは個人的に好きだ。

ドラマ性重視に描かれているらしく、あまりヒットしなかったらしいけど、自分的には普通に面白かった。まぁ、エドワード・ノートンだから観
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デス・トゥ・スムーチー(2002年製作の映画)

3.8

芋くさく売れないミュージシャンで、健康志向にこだわる役を演じてる、エドワード・ノートンが終始可愛らしかった。特にニット帽が可愛くて欲しかった。

ロビン・ウィリアムズも安定の面白さで、彼が街でタップダ
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ジャケット(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

知り合いからのお薦めで観たらめちゃくちゃ良かった。まさかのタイムスリップものとは思わず、続きが凄い気になった。

ジャックが書いた手紙のお陰でジャッキーの未来が裏返すように変わっていて、エンディングは
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スコア(2001年製作の映画)

3.5

表紙があまりにもダサいんだけど、ロバート・デ・ニーロ×エドワード・ノートン、この2人が共演って絶対観なくてはいけないと思い鑑賞。

思ってたよりも悪くなく、ごく普通の泥棒の話しだった。両者共オーラに負
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

徹底した役作りの、ダニエル・デイ=ルイスは凄まじかった。

頑なまでの頑固なダニエルは典型的な昔の男であった。
常に緊張感が張り詰めたダニエルには息苦しさを感じた。けど、ラストの息子が去っていき昔の回
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婚約者の友人(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

アドリアンに向ける視線はいつしか友から愛に変わり、真実を知ってしまい苦しんだけどもう彼と会った時からアンナは惹かれていたんだなと思った。

カラーになる時はつかの間の幸せで、直ぐ白黒に変わってしまう。
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ガス・ヴァン・サントの作品は相変わらず癒される。

マイクを見る度に切なくなってしまう。特にそう感じたのが、墓地のシーンでスコットが違う世界にいってしまい彼を見つめるマイクが悲しかった。つい最近まで側
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エイプリルの七面鳥(2003年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

不器用ながらも一生懸命ご馳走を作ってるエイプリルを心の中で応援してた。
離れてみると親のありがたみや、子の存在を再確認する事だってあるんだなと思った。

ラストの写真で繋がっているシーンがとても良かっ
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