Myさんの映画レビュー・感想・評価

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ウォッチメン(2009年製作の映画)

4.0

独善的と評されることが多いヒーロー映画として、「各々に正義がある」といったありきたりで退屈な教訓に終始せずに、誠実に描き切ったいい映画だと思う。

リベラル揶揄も「ざまぁみろ」という気持ちにさせられる
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ブレイド(1998年製作の映画)

3.7

キルビルを見るかごとく楽しさ。マーベル映画黎明期を支えただけはある。

結構陽気なのね。リブートも楽しみ。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.6

一年前に小説を読んだ。「私がお前のところにいないわけ」という章がなんだか胸に響いて、何度も読み返したことを思い出す。

映画はもっとシンプルな物語になっていたけど、やっぱりすごくよかった。少し泣きそう
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.3

かつてバットマンを務めたマイケル・キートンが、「かつてバードマンを演じた俳優」として登場する。そういえばスパイダーマンでもヴァルチャーやってたし、鳥人間だなー、と思ってたらアイアンマンのインタビュー映>>続きを読む

ノーカントリー(2007年製作の映画)

4.0

難解だが面白い。ハビエル・バルデムの怪演。怖すぎる。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.7

チャーリー・ハナムがカッコいい。

アクション映画ではなかったが、これはこれで好み。

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

『アドベンチャー・オブ・アラジン』というパチ映画しか見たことがない。

ストーリーラインは上記のせいで把握してしまっており、最悪の影響を受けたなという感じ。

アクションや演技、脚本は比べ物にならない
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スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム THE MORE FUN STUFF VERSION(2022年製作の映画)

5.0

リバイバル上映に備えていろいろ見返した。結果大正解。

追加されたシーンもいいね。

頭がくらくらするくらい面白い。スパイダーマンに憧れて、いつか手首から蜘蛛の糸が出ると思っていた幼い頃の自分に、いい
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ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

3.5

授業で見て、いい映画だなと思ったけど、クラスメイトの嫌いな女が泣いてるの見てウケちゃった。

あとこの映画の主人公が逮捕されたニュースを見た時は爆笑した。なにしとんねん。

エイリアンVSジョーズ(2020年製作の映画)

1.5

大地獄。無印良品みたいなエイリアンと紙粘土のサメが戦わない。

間違っても見ない方がいい。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.2

数年ぶりに見返す。やはり傑作。

初めて見た時は幼稚園児で、私自身の叔父が「いいか、大いなる力には大いなる責任が伴うんだ」と何度も言ってきて、鬱陶しく感じたことを覚えている。

いつのまにかピーター・
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アメイジング・スパイダーマン2(2014年製作の映画)

3.5

ゲームのおかげか、エレクトロとノーマン・オズボーン氏が好きなのでそれは嬉しい。

が、本作のグリーンゴブリンはいかんせん雑魚すぎると思う。作品全体にちゃちな雰囲気が漂うのはこのせいだろうか。

バース
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君が落とした青空(2022年製作の映画)

2.6

タイムリープものというだけである程度の面白さは確保できるのだなと思った。

「秘密」がしょうもなすぎるし、いろいろと描けていない。主人公以外、みんなちょっと嫌な奴だった。

ラストはなんなんだ。原作を
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ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

3.5

愉快痛快ヒーローアクション。デッドプールやガーディアンズオブギャラクシーしかり、はみ出しもの達のヒーロー映画はコメディ要素もたくさんで安心して楽しめる。

キャメラを止めるな!(2022年製作の映画)

3.2

徹底して差異を生まないように作られているように感じる。

後半パートを本家より丁寧にやってくれるので、そこは加点。ただ、ネタを知っていると前半は退屈。

ラストシーンのキャストの笑顔がよい。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.8

コリン・ファースの怪演。というか顔芸。

ヘビーなテーマをキャッチーに落とし込むのが上手。楽しんで見た。

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022年製作の映画)

3.4

MARVELのロゴが出るまでの流れがよすぎる。

主役のいないヒーロー映画。話はめちゃくちゃだな、って思うけど、よく完成させてくれたよ、という気持ちのほうが大きい。

フェーズ4はこれで終わりらしい。
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.0

疑問符が飛び交う。ロードムービーの部分は楽しかったので、それはよかったかな。

アムステルダム(2022年製作の映画)

3.3

史実映画。

会話劇が楽しい。ミステリ的にはもう少しわざとらしく手がかりを見せてくれたほうが面白いかなと思った。

アルゴ(2012年製作の映画)

4.5

史実として、映画として、抜群に面白い。

青いチューバッカでめちゃくちゃ笑っちゃった。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.0

壮大。

色々と投げっぱなしな要素など多々感じるが、この尺で描ききれないなら仕方ないと思う。

サムの献身がすごいなぁと思っていたし、ダメな奴ずっとダメで面白かった。

いつか本で読めたらなぁと思うが
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

初代『エイリアン』の次に好きかも。ゼノモーフのデザインがかっちょいい。

ラストも好き。次作気になる〜

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.4

最後で急におバカになって笑っちゃった。

エンディング曲がオシャレ。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.1

楽しいことはいつも外にある。

どうとでもなるような、どうにもならないような気持ちになる。

またどこかの旅先で。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.0

サクっと見られる。

本筋の謎以外のエピソードは、結構ストレス溜まる。皆さん、ちゃんと謝ってほしい。

「それやん」みたいな話してたけど、それでウケちゃった。まぁいいか。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

インド映画を見るような気持ちで。

前作の時点で随分とご機嫌だったが、本作はさらにご機嫌に。「ヒアウィーゴー」の看板に偽り無し。

コリン・ファース、いっつもお茶目なおじさん役やってる。

景色も綺麗
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

4.2

大変よい。

エンディング、いいね。シャツ引っ張って身体揺らしたくなる。カボチャなんか潰してしまえ!

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.5

思い出の詰まった宝物を壊されたとき、全く同じ新品を買って渡されたら納得するだろうか?

そういった割り切れなさこそ、人が人である理由で、明け渡してはいけない場所だと思っているので、なんともまぁヒドく独
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