山田将司さんの映画レビュー・感想・評価

山田将司

山田将司

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.9

「血中アルコール濃度を常に0.05%に保つと仕事もプライベートもうまく行く」との実証のため、4人の訳あり高校教師が仮説の証明に向け、飲み続けると物語

さすが、16歳でアルコールが購入できる国です。
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.0

物語の舞台は福島県南相馬市に実在した映画館「朝日座」実際はすでに閉館しているものの今なお市民によって守られている建物

物語は震災とコロナによって終に閉館に向けてフィルムを焼却しようとしている支配人の
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キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

3.9


ギングスマン episodeZERO的な作品

第一次世界大戦を終結させるため、悪の結社に立ち向かうオックスフォード卿

不戦を誓うオックスフォード卿は如何にして動き出すのか、、、

ドイツのあの方
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.8

前作に比べてヴェノムとの掛け合いに安定感^ ^笑
あーやっぱりタダじゃ終わらないマーベル作品群

189(2021年製作の映画)

4.0

110 は警察
119は消防
189は、、、

児童虐待を扱う本作品
痛ましい事件が続く昨今
目を背けてはいけないテーマ

虐待が少しでも減る事を願った啓発映画なのだろうか

189、、、痛ましい事件
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沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

4.0

第二次世界大戦下 123人のユダヤ人孤児を守った『パントマイムの神様』と称されるマルセル・マルソーの実話に基づく物語

ナチスへの武力での抵抗によらず、ユダヤ人孤児を救うことで抵抗する事を選んだ優しく
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

4.0

とにかくすごい!
一人のクリエーターが作り上げたストップモーションアニメ!
繰り返しお伝えする!
とにかくすごい!

街の上で(2019年製作の映画)

4.2

不思議な浮遊感

そこにあるのは古本屋 古着屋 自主映画 青の周りの個性的な女性たち

まだ見ぬ下北沢、、、行ってみたいなぁ

笑えた^ ^

海辺の彼女たち(2020年製作の映画)

3.8

監督は 僕の帰る場所 と同じ藤元監督

雪深いとある地方で働くミャンマー人の不法労働者の物語

国に残した家族のために理不尽に耐えながら働く様は見てても苦しくなる

理不尽の連鎖の結末はやはり理不尽
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僕の帰る場所(2017年製作の映画)

4.0

政情不安なミャンマーからの移民家族

長男は国籍以外は紛れもなく日本人小学生
故に、ミャンマー人でありながらミャンマーでも外人扱い

次男はアイデンティティが未確立の未就園児

移民申請が認められない
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.0

まさかの展開にびっくり!

予備知識なしで見てほしい
普通じゃない家族の家族愛の物語 

そして、バトンは渡される

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.0

スパイものは007よりは、ミッションインポッシブル派ですが、評価が高いので予定外の視聴

てっきり、一話完結と思い込み、予習をせずに挑む
→人間関係がついていけず消化不良

Amazonプライムで『ス
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.0

統治者の策略により崩壊してしまったアトレイデス家。特別の能力をもち、若き当主となったポールの行く末は、、、

スターウォーズとは異なる壮大で美しい世界の描写はなかなかでした

伏線回収のためにも次回作
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空白(2021年製作の映画)

4.1

とある漁師の中学の娘が交通事故にあい死亡

シングルファーザーは、娘を万引き犯として追いかけたスーパー店長や、いじめを疑い学校への追及を強めていく

事件を過剰に煽っていく報道機関

幸い今まで大きな
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MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.0

入浴する智子と母

題名は知らずとも見たことのある写真

本作は米国の報道写真家 ユージン・スミスとチッソとの戦いの物語

と、言っても沖縄戦でメンタルやられて飲んだくれるところからのスタート、、、
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東京リベンジャーズ(2021年製作の映画)

4.0

原作未読
なになに7月から未だに上映中!?
きっと、面白いに違いない!!

ヤンキー❌タイムリープ

って、なかなか面白いじゃないですか!!

ヤンキーの中の任侠 しかと見届けました^ ^

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.2

映画作りに夢中になった高校最後の夏
恋×友情×時代劇×SF×青春映画、、、

未来から来た凛太郎と高校生たちが織りなすひと夏の物語

って、違和感なく受け入れすぎじゃねぇ?
個性豊かな高校生の前ではた
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.0

ニューキャラ多め
うん なーんも考えずに鑑賞
悪者には悪者の仲間を想う流儀がある?

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.2

ゲームのモブキャラが自我に目覚めて誰も傷つけないヒーローに

ヒロインは現実世界と仮想世界を行ったり来たり

レディプレーヤー1にも通じる色んな映画がちらりほらり

出来ないことは何もない!
踏み出す
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シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

4.0

地味なキャストの中でトニーレオンがひかるねぇ
これもアベンジャーズなのね

子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

4.1

ひと夏の冒険
父親探しの旅

清々しく、ほのぼのとして、温かい気持ちになるんでしょ

ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

4.0

爽快、痛快^ ^
あの方復活してるし、
あの方のGTRでちゃってるし

宇宙までぶっ飛びましたが
まだまだ、シリーズ終われません

ステージ・マザー(2020年製作の映画)

3.8

アメリカの片田舎で暮らす主人公

同性愛者故に縁を切っていた息子の訃報を受け葬儀に参列

そこで見たものに驚きと困惑を隠せぬまま息子が経営していた苦境にあるゲイバーを立て直していく、、、

息子の生き
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.0

ちょっと前に鑑賞

本作で描かれるのは『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の間で、ウィドウが失踪していた時期のこと。

何故アベンジャーズになったのか、
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水を抱く女(2020年製作の映画)

3.6

前に観た『ある画家の数奇な運命』の出演女優見たさに鑑賞。

主人公の名はウンディーネ

夫が不倫した場合、ウンディーネは夫を殺さねばならない!!が、基本ルール

日本人には馴染みのない神話がモチーフら
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淪落の人/みじめな人(2018年製作の映画)

4.5

仕事中の事故により下半身不随、腕も不自由となり家族とも別れ頼みの綱は外国人家政婦

小難しい主人公を支えるのはかつての同僚とアメリカで暮らす息子の成長

外国人家政婦とは折り合いも悪く何度も交代を繰り
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夏への扉 ―キミのいる未来へ―(2021年製作の映画)

3.7

1995年と2025年
どちらも肌感覚でわかる時代なのに
ヒューマノイドやら、タイムリープやら、冷凍睡眠やら実現してないものばかりのファンタジー

でも、なんだかんだ楽しめた作品

朝ドラ女優2人はや
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サンドラの小さな家(2020年製作の映画)

4.1

泣いたぁ 泣いたぁ
DV夫から逃れるために幼い二人の娘とホテルで仮住まいの主人公

当選確率の低い公営住宅を申し込む一方で
ふとした事からDIYで自宅を作ることに

夫の嫌がらせに抗い、不器用だけど、
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モータルコンバット(2021年製作の映画)

3.6

真田広之 浅野忠信 
にしか眼が行かない^ ^笑

でも、意外と面白かった〜

ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

4.0

やっぱり面白い^ ^
原作にないシーンも迫力満点で最高

原作のこと踏まえると3作目で一旦終了なんだろーなぁー

殺さない殺し屋 次回も楽しみにしとこ

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~(2020年製作の映画)

4.0

懐かしの長野五輪
ジャンプ競技の魅力はいまいちわかりませんが、リレハンメル五輪の雪辱から長野五輪で金メダルは、テストジャンパーの決死のジャンプ無くしてこの偉業はなし得なかったんだ、、、

何事にも縁の
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キャラクター(2021年製作の映画)

4.0

サイコなサスペンスは少々苦手

でも、観た^ ^笑

だけど、なんででしょー

キャラクターに惹かれた^ ^笑

画力はあるのに伸びない崖っぷち漫画家
訳ありの警察官
不幸な生まれのサイコキラー

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痛くない死に方(2019年製作の映画)

3.9

最後に過ごすのは病院か在宅か

重い、重いです、このテーマ
医療と人間の尊厳、、、

わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

3.8

多分個人的には初デンマーク作品

家族を亡くした姪と育ての親でもある叔父との物語

口数は少ないが常に相手を思いやる二人の関係性は親子以上

作中では語られなかったが、姪の苦しい時期を支えてきたのは紛
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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

4.0

るろうに剣心 終幕にして開幕の一作

あぁ、儚く切ない物語

倒幕前夜の物語の為 前作までと違いザ.時代劇!
今までの作品を見返しなくなったなぁ

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