はやとさんの映画レビュー・感想・評価

はやと

はやと

何を見たかすら覚えてない、午後のロードショー大好き芸人。

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何者(2016年製作の映画)

3.3

すごく共感した。みんな同じスーツ、取ってつけたような志望動機、疑われもしないネットに書いてあるビジネスマナー、言い慣れていない御社。反吐がでるほどだった。ただ、そういう奴のほうが人生楽しそう。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

メッセージ性が強い印象。一番伝えたいことを妻メアリーの台詞にしているのが上手いなぁと思った。監督・主演で決め台詞もやっちゃうと1人の映画になってしまうから。あとブラッドリークーパーかっこいい。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

とても良かった。表情で伝える映画って感じ。ただもうちょっとこの時代のインドの背景を勉強しておくべきだった、

セッション(2014年製作の映画)

4.5

すごいとしか言えない。1対1で進むストーリー、緊張と緩和、復讐の往来、共鳴のラスト。しびれた。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

実話に基づく映画。信仰がない自分にはよくわからない世界だが、日本以外の国での協会の存在感がよくわかる話だった。
実働部隊とボスたちの関係もかっこいい。

スノーデン(2016年製作の映画)

3.6

当時、ふーんとしか思ってなかったけど、改めて恐ろしいね。場面展開がシンプルだけど緊迫感が出る演出とてもいい。

ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.2

午後のロードショーで鑑賞。昼に観る映画はこのくらい大雑把なものでいい。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.5

社会風刺はもっと鋭くやってほしい。映像とかは凄かった。

バンクーバーの朝日(2014年製作の映画)

2.8

野球未経験の俳優だとムカつくし、かといって経験者の俳優だとキャスティングが難しい。こういう人種について語る物語には演者の設定に無理が出ちゃうなー。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.0

回想物語。これを見たのがまだ学生の頃だったからまだ良さが理解できなかったのかな。10年後に見たらまた違う感覚なのかな。

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.0

ラジオドラマの良さ分かる20代は少ないんだろうな。知ってほしい。カメラを止めるなに似てるらしいから見てほしい。

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.3

レイチェルマクアダムスかわいい。マイクの引き止め方が粋。洋画って“粋”だよね

レインメーカー(1997年製作の映画)

3.5

法廷映画。安直な逆転勝利ではなく、問題提起、社会風刺がなされているところがとてもいい。分野は違えどドラマ『アンナチュラル』に似た感覚。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

伏線回収系の映画。最後の涙のシーンなんかはもっと厚くすれば感動のシーンなのに、テンポよく描くところが美学なのだろう。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

2.8

メールで会社を辞めることを揶揄するシーンは矛盾があってアメリカンジョークらしい

マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.2

全てがぶっ飛んでる。母親がスーパー爆発させるシーン大好き。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.7

音楽の世界全くわかんないけど、グッとくるものがあった。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

ハリースタイルズの映画デビュー作。とても良かったが、映画館で見ればより臨場感があったのだろう。

メメント(2000年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃ難しかった。クライマックスがラストとは限らないなんて。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

20回は見たと思う。自分の価値観のひとつになっている。

バースデーカード(2016年製作の映画)

1.7

こういう感動話は苦手。映画化する事でありきたりになる。最初10分でストーリーが分かってしまった。

g@me.(2003年製作の映画)

2.5

もうちょっと展開があると思った。東野圭吾のネームバリューに勝手に期待しすぎた感はある。

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