AiriSugayaさんの映画レビュー・感想・評価

AiriSugaya

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恋愛だけじゃダメかしら?(2012年製作の映画)

2.9

ライトに観れるけどタイトルから連想する中身とはだいぶ違った笑
そしてこのキャストなのにチープ感出ちゃってるのがもったいない…

これから妊娠、出産を控えてるひとには面白いのかも?

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

人種、性差別に屈することなく全力で仕事と周囲に向き合い戦う女性たち。

輝かしい功績や大きな仕事の裏には必ず立役者がいて、なかなかスポットライトは当たらないけれど長年を経てこの映画により明るみにでた。
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幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.5

仕事への圧倒的こだわりとプライド、その頑固さゆえのちょっとした欠陥…
それをナチュラルに中和させ助けてくれるニックの存在がケイトとのバランサーになっててほっこりする。
ゾーイが夢中になってパスタを食べ
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

アニメでこの世界観と強烈なインパクト、だいぶ面白かった!

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

3.7

ネイビーシールズの訓練を受けた方の話を聞いていたので、かなりリアリティを感じながら観ることができた。
仲間を助けるために手榴弾に身を投じるシーン、あれが実話だなんて。
瞬時の判断で自分ではなく周りを助
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ネイビーシールズ:チーム6(2012年製作の映画)

3.2

シールズに関して知りたくて見てみたけど、結構好きかも。
もっと知識入れたうえでまた観たい。

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

3.1

迫力とか壮大なシーンは楽しめるけど、なんかもう一捻り…インパクトが欲しかった〜
最後え、これで終わり?感が否めない。

エージェント:ライアン(2014年製作の映画)

3.8

ジャックライアンシリーズなるものがあると知らずに鑑賞。
極秘任務に侵入捜査、最愛の人の危機、カーチェイス、爆弾阻止…ってテッパンだけどやっぱりこーいうの好きだな〜
他のシリーズもぜひ観たい🙆

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.6

運がいいのか、憐れなのかわからない男の人生。
自分の欲望で追い込まれていき追い込まれすぎて愚かな選択を。
所々の伏線が効いていて予想とは違うエンディングたったのがまたいい。
そしてやっぱりスカーレット
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.4

いやいやいや、って、登場人物たちに感情移入(共感)しづらいアメリカンな作品だけど
これが現代アメリカの闇をコミカルに描いたものですと。
それぞれが抱える秘密や欲望がすこしずつ露呈し、幸せそうな表向きの
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.7

期待以上!
歌のレベルが高くて普通に楽しめる。
自分の弱さや課題と向き合って、一歩踏み出すことで人生は大きく変わっていく。
好きなことや夢は諦めなければ叶うよ、ってわかりやすく伝わる作品。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

始まりのシーンがナイフで鹿を殺すところから始まって…あれ?なんか間違えたか?と思ったけど
そこから繰り広げられる一家の超独特な生活、教育方針、世間一般との乖離、、かなり面白かった!

自分で考え自分で
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

兄弟に裏切られたり、妻の心が離れていったりと…マイケルの苦悩する姿が個人的にはよかった。
でもやっぱり複雑だからしっかり心して見ないと、な作品。
あと前作よりも全体の色味が明るくなったような。気のせい
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

マフィアの世界と、その中で巻き起こる家族愛。
結構流し見してしまい後から解説やら色々見てたら、細かい構造が組み込まれていて、これは何度も鑑賞すべき作品だなと。

君と100回目の恋(2017年製作の映画)

3.2

うーん。もうちょっとという感じ…
とりあえず坂口健太郎がかっこよかった。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.8

ヒトラーを「総統」と呼び盲目的で狂信的な忠誠を誓う人々。
自分の人生なのにそこに意志はない。
自分で考え自分で選択することを放棄している。
我が子を殺し自らも死を選ぶ、次々に自殺していくシーンはなんと
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ハミングバード(2013年製作の映画)

3.7

闇の世界でしか生きられない男のちょっと切ない話。

バッファロー’66(1998年製作の映画)

4.2

どうしようもないクズ男だけど、実はすごく繊細で実直なビリー。

両親もひどくてこの親にしてこの子だな、って感じだけど笑、レイラの存在で最後には人が変わったようにご機嫌ルンルン。
このシーンはなんだか微
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.1

個人的にかなりおもしろかった。
細かく作り込まれてて観てて飽きない。
キルスティンダンストが記憶を取り戻すまでの流れがちょっと無理やり感あったけど…笑

過去はリセットできるものではないし、過去があっ
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

内容的には期待値上回らなかったけど、普通にこういう会社いいなって思った!
組織体制を大幅に変えてクビ…って流れは別にして、ビジョンが社員一人一人まで浸透して、それを本気になって実行して人生が変わって
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.0

途中結構辛かったしハッピーエンドではないけど、男とはこういうもんだ、って不器用でどうしようもないおじいちゃんが教えてくれる映画。

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.8

音楽とかロックに詳しかったらもっと面白いんだろうな。
とりあえずペニーがかわいい。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

ラッセルクロウの演技に引き込まれる。
切なくて、美しい映画。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.8

ハラハラドキドキ!
犯人がバレてから微妙だった、もっとクレバーであってほしかった。

しあわせのパン(2011年製作の映画)

3.3

ほっこり。全体的にのんびりだから途中で寝落ちした、、

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

勝手に壮大なラブストーリーかと想像してたけど、ちょっと角度が違った。

タイムスリップの力を自分の欲だけでなく人を助けるために使って、その影響でうまくいってたことが拗れてしまうシーンがいくつかあった。
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大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.5

料理、自身の仕事に対する徹底した姿勢がかっこいい。
料理を作ってるシーンだけでも観てて楽しい!

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.6

最後に加賀恭一郎が一人一人に有無を言わさず圧倒的事実を突きつける場面が好き。
過去の過ちや現実を丸ごと受け入れて、これからどうあるべきか?どう生きていくか?と、人としてのあり方や価値観と真剣に向き合え
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