高田Aさんの映画レビュー・感想・評価

高田A

高田A

基本的に2018.9以降に観た映画について

レビューをよく書く時期と全く書かない時期があります

映画(366)
ドラマ(5)

風たちの午後(1980年製作の映画)

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世の中に「愛」と「恋」の違いを語る言葉は数多く存在するが、この映画の前ではそうした説明めいた言葉が野暮なものとして聞こえてしまう。今にも風に溶けてしまいそうな夏子の声を大切に頭の中で反芻させることで、>>続きを読む

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

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苦しみも悲しみも全てを飲み込んで迎える、大フィナーレ。民族の垣根を超えた夢の島はドナウ川を流れ、どこにたどり着くのだろうか。

トウキョウソナタ(2008年製作の映画)

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「家族」。言葉の肯定的な響きとは裏腹に、この共同体は秘密を前提として成立している。母親は母親に生まれるのではなく、母親役をしているだけ。この当たり前にも思える秘め事は、「家族」間に不協和音を生まないた>>続きを読む

ファントム・ミュージアム(2003年製作の映画)

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ファントム・ミュージアムのマジカル・ミステリー・ツアー

イン・アブセンティア(2000年製作の映画)

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これ好きすぎます
この音を聞きながら洗濯物をたたみたい

ワイルドツアー(2018年製作の映画)

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DNAの複雑と比べた時の、なんと男子中学生の単純なことよ。あの年頃の男子にとって、「めっちゃ話しかけてくれる、いつも笑顔の年上のお姉さん」は凶器でしかないんですよ。その刃先についた甘い蜜に吸い寄せられ>>続きを読む

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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共存共栄を選んだんですね。あんな沖縄の魚みたいな色の巨人がいる世界は想像したくないな笑。でもそれも人間のエゴか。人間以外の動物は普段こういう気持ちなのかもね。

アンダルシアの犬(1928年製作の映画)

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5分間で思いついた言葉や文をひたすら並べた、この映画の内容みたいに何の脈絡もないレビューを一回書いてみたけど、やっぱやめた。気味が悪すぎたので...

スティル・ナハト2 私たちはまだ結婚しているのか?(1992年製作の映画)

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ドアをノックしている手が、今にも漏れそうでトイレで冷や汗ダラダラのそれに見えた

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