うつのみやさんの映画レビュー・感想・評価

うつのみや

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題名のいみを考察するのが好きな、うつのみやです。ベストムービーは2018です

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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.7


大胆な主人公の本能のめざめと
繊細な他者の本能と変化が、
ほんとうに上手く描かれているよ、、、、。

そしてこれは、ホラーでも
サイコ、スリラー、ドラマでも、
どれでもなくて際立ってます。

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

4.9

ノンフィクション
であるのに、
これをわざわざ映画にしていることに
好感というか、、、。
作りこんでないからこそのリアリティ。

主人公のジョシュ役の子は
セリフが少ないにも関わらず
瞳で演じていた!
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メトロポリス(2001年製作の映画)

-

「人間がつくったロボットが、人間を
いらんと言っとる!」
という言葉が重かった。


日本は昔のアニメーションから、既に
ロボットについての問題提示がされていて、これからもずっとこの問題がついてまわる
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

5.0

日本での公開をずっっっと待ってた!

どんどん洗練されていくウェス・アンダーソン監督、、、、

字幕の色、フォント、設定、
細かすぎるのに、
観てる方もそのスピードについていけるのが、アンダーソンさん
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飛ぶ教室(2003年製作の映画)

-

これは、、、、すば、すば、、
すばら、、、!!!!!
音楽、すば!!!ら!
まだ声変わりしてない男の子たちの声と、
女の子の声。


彼らが劇で1曲うたう場面があるんですが、
10回以上巻き戻すほどの
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羅生門(1950年製作の映画)

-

かーー!
あたらしい羅生門


真砂(京マチ子)の演技とそれに対する
カメラワークからは
60年前のものとは思えない
斬新さを感じます。

じんぶつの表情の動きをかなり時間
追いかけながら撮っている。
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告発(1995年製作の映画)

4.5

たくさんかんがえてしまいました
傑作です

刑務所系映画
グリーンマイルやショーシャンク、カッコーとはまた一つ違った視点

無罪でもあと10年は地下牢行き
有罪にしても死刑という
複雑なシチュエーショ
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女は女である(1961年製作の映画)

-

ハリネズミのような男女


男女という深いような問題を
楽観的にあっさり描いている

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

-

料理は、食べるという行為だけでなく
触覚、嗅覚、視覚など
様々な感覚をつかっています。

それを現代のわたしたちは
忘れかけていたのかもしれません。

食事に対して簡易的な思考になっているからだと思い
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