Ayugonさんの映画レビュー・感想・評価

Ayugon

Ayugon

映画は映画館で。
2017.2〜

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.3

TOHOシネマズ日劇にて。

大きなスクリーンで観ると楽しいよね。
役者陣も名俳優ばかりで見応えあり。
原作自体、完成されているのでどうやってそれを映像化するのか、また以前の映像作品と差別化するのかが
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日本春歌考(1967年製作の映画)

3.8

日本大学芸術学部映画学科
映画と天皇映画祭にて。

恥ずかしながら初の大島渚映画でした。
言語化するのが難しいので後日加筆しますが、とにかく観て良かった作品でした。

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.7

こうゆう脳みそ使わない映画も大好きです。
ポップコーン食べながら観るのにちょうどよい🍿
一貫して明るいので観ていて楽しい。
もっと告知してたら絶対ヒットしてたと思う。

恐怖分子(1986年製作の映画)

4.0

エドワード・ヤンの映像美には感嘆の声を漏らさずにはいられない。
どこを切り取っても絵になる。

それぞれの、想いはどこへ行くんだろう。
終わった後に沢山考えさせられる作品。

加筆します。

ニッポン無責任野郎(1962年製作の映画)

4.0

清々しいほどの無責任でのらりくらりと上手いこといく。そのキャラクターはどこか憎めない。

植木等がスクリーンに出た瞬間にどこからともなく笑い声。あの笑顔!いいねえ!

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

かるーい気持ちで観てみたらかなり重めな戦争映画でした。しかも長め。
だか!良作である事は間違いありません。
主人公シュピルマンが瓦礫だらけの家でドイツ兵に見られながらピアノを弾くシーンは素晴らしいもの
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.0

言語を獲得する事によってその言語の持つ思考を手にする事が出来る。
ふと、文字を持たなかったインカ帝国を思い出した。

観たあと考えさせられる、考える余地のある作品は好物です。

加筆するかも。

野良犬(1949年製作の映画)

4.3

俺が俺が、俺があの時、俺のせいで。
他所から何を言おうがそう思ってしまっらその呪縛からはなかなか抜け出せないものですな。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

5.0

確実に今年トップスリーに入る作品。


美しすぎて涙したのはいつぶりだろう。

麦秋(1951年製作の映画)

4.0

戦争から6年たった年に公開された作品。
だからか、作中にて主人公の兄がスマトラ島に軍隊として行ったまま帰ってこないと言うセリフがあって色々考えてしまう。

麦がたわわに実る頃、あの人を思い出すと言った
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.4

帰ってきたぜ。
いいぞいいぞ。
チャンスの後は裏切りだ。

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

見てるだけでこっちまでヤクかましてんじゃねえかって錯覚してしまうね。
ぶくぶく…ぐわんぐわん…。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

突然音が鳴るのとかビクってなる人だから鑑賞中ビクつきまくりでしたが、ギラギラの韓国映画良きだぞー!
國村隼こっわ!笑えるぞ!

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.3

ドドドドどエロい。
いいぞ韓国映画!
日本語下手くそなのも逆に味になってる気がするぞ。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

惜しい。
作品としてのボーダーラインは超えてるけど、その先は何もない。
消費されるだけの映画になってる。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.5

随分昔に観ていての二度目の鑑賞。
プロット自体はそこまで目新しいものはないが、実験的な照明や場面転換は観ていて飽きない。

当時のアメリカ社会の人種差別問題を描いているのだろうけど、今と大差ないのは悲
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