Bomさんの映画レビュー・感想・評価

Bom

Bom

映画鑑賞が仕事です。sf、ファンタジー、シリーズ物、邦画、アニメ、ラブコメ、恋愛モノ苦手ですが最近は興味があれば好き嫌いなく観てます。映画blogも書いてます。うふ。

映画(1431)
ドラマ(9)

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.5

長かった。長かった。長かったけど無駄なシーンはどこにもなかった。
エドワードヤン制覇企画。

2018年初観作品234本目

八月の鯨(1987年製作の映画)

3.4

美しいですね。リリアンギッシュ。ドレスやヘアスタイル、美にこだわる姿は少女のようです。

2018年初観作品232本目

プチ・ニコラの夏休み(2014年製作の映画)

3.3

またまた笑わせていただきました。イザベルがかわいすぎ

2018年初観作品230

プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

3.7

魔法の言葉がたくさん。
めっちゃ笑ってちょっぴりうるっと。
いい映画だぁ。

2018年初観作品229本目

ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年製作の映画)

3.2

《そういえば観てたシリーズ》
10代前半よく歌詞を描いてて、ビートルズに関しても描いたなー笑。実家にあるはず笑
歌声とか寄っててよかったですね。実際こうなんだよなーとか、事実を知ってるとあれってなりま
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

4.0

何度も観たいし、沢山の友人の観てほしい。

2018年初観作品227本目

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.3

ラッセルクロウ克服計画
偉人=異人
紙一重とはこの事。業界でも偉人は大体変人が多いが、それは“それ”しか知らないから。ブラボー。同回デンゼルの主演男優賞授与は悔しかっただろうな。

2018年初観作品
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静かなふたり(2017年製作の映画)

3.3

大人な恋愛。彼女が書いている本のストーリーを映像化しているような感覚もあって、さらっと引き込まれる。ポエム的な台詞も良き。お気に入りは「香りに震えそう」

2018年初観作品225本目

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.3

映像がとても美しかったです。
愛の表現は其々。

2018年初観作品224本目

緑はよみがえる(2014年製作の映画)

3.0

内容がしっかりしてるのに淡々と進んでいって、何故かこの映画を観出すとすんごい眠くなって3回に分けて観て、ようやく完観。冬に観た方が良いかもしれないですね。

2018年初観作品223本目

ヤング≒アダルト(2011年製作の映画)

3.0

《そういえば観てたシリーズ》
このクソ女っぷりはシャーリーズセロンだから許されるんです。許されてるのかな?笑

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

トムハンクスだったから良かったと思います。王様どこやねんっ!って突っ込みたくなります。人種も違えば文化も思想も違ってくる。日々勉強ですね。

2018年初観作品222本目

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.3

スコセッシが総指揮されたという事で、監督はベンウィートリーでしたがスコセッシ節たっぷりで音楽もオープニングからかっこよかったです。ジャックレイナー出てたのでそれでもう十分ok。ブリーラーソンは作品毎に>>続きを読む

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.0

民族間の憎しみ系作品は恋愛ものが分かりやすいと思います。広大な大地と犬と虫とか鳥の鳴き声とか、地球は全てを包み込んでるよと語りかけているようにも思えました。

2018年初観作品219本目

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.4

ディアーヌのお母さんがアレクサンドルを障害者という言い方したり、街の人たちの目とかバッサバッサグッサグッサ描かれている。そういうフランス映画が大好き。アレクサンドル演じるジャン本人は180cm以上ある>>続きを読む

モスラ(1961年製作の映画)

3.5

誇れる日本の特撮!始まりから最後までピーンと張り詰めた空気感が良かったです!

2018年初観作品217本目

マークスの山(1995年製作の映画)

3.4

今や名俳優、名脇役という面々です。大杉漣さんも5秒くらいやし、ちょい役が豪華。20年以上前で邦画でこのクオリティは面白いです。爽やか正統派萩原聖人の異色の猟奇役合ってましたね。さすが名取の姉貴。

2
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.3

死んだ後になって、聞きたいことが溢れてくる。聞きたいけど、もう聞けない。でも心の成長がそこから始まる。

2018年初観作品215本目

アマデウス(1984年製作の映画)

3.9

大変素晴らしいです。名作がこうやって出来たのか!とユーモアも交えながらのストーリーはクスッと笑えたり。一応クラシック育ちなのでモーツァルトの生い立ちなどは知ってましたが、その裏側というか。面白い作品を>>続きを読む

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.4

ちょーバカばっかりやってるけど、野球名門校とか先輩が良い人とかちょいちょい知的な台詞だし、とりあえずちょー楽しそうでにやにやしながら拝観。
開拓すべき場所は自分で見つけるもの

2018年初観作品21
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.0

またもやグレタとビリー登場でご縁。ナタリーが、あのナタリーが妻役を演じるという月日の驚き。

2018年初観作品212本目

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.8

今観て良かった。10年後観てまたより良いときっと思うんだと思う。台詞も良くて、其々のストーリーがあるので続けて3回拝観。足りないくらい。良かった。どの国の母親も同じこと言うし同じように思ってくれている>>続きを読む

ハンズ・オブ・ストーン(2016年製作の映画)

3.2

シュガーとの再戦ではめちゃくちゃイラつかされました。こちらも踊らされました。偉人です。尊敬です。アナデアルマス超可愛い。顔交換して欲しい。

2018年2度目拝観210本目

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.3

ずっと同じ波長で続いてると思いきや、終わってずっと沸点だったことに気付く。引き込まれる。さすがドイツ、フランス映画。

2018年初観作品209本目

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.3

波動拳っ!!!!!!!!!!
これぞ視覚型絶叫マシン!!!
結局「ゲーム」であって現実ではない。どんなに“oasis”がよくても必要なのは現実である。紙とペンと温かい食事。超楽しいし、メッセージ性が強
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アルジャーノンに花束を(2006年製作の映画)

3.5

10年ぶりに拝観。大きく描かれてないけど、政治的な悪も垣間見れますよね。「知能は低いけど心はあった」からの母親のヒステリックなシーンはめちゃくちゃつらいです。知能や恋人を得ることが出来たけど、と同時に>>続きを読む

網走番外地 望郷篇(1965年製作の映画)

3.0

健さん、バケモノ級の格好良さ

2018年初観作品207本目

ラスト・フェイス(2016年製作の映画)

3.4

恋愛シーンも全体的にあまり多くなく、現地の過酷さや現状など辛く、痛く、重く、分かりやすく伝わりました。ジャンレノの台詞の少なさにビックリ。さすがショーンペン。

2018年初観作品206本目

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

3.8

ブラックジョークがたまらんですね。ついつい吹き出してしまいます。終始騒がしかったけど、憎めないヤツらが多かった笑

2018年初観作品205本目

霧の中の風景(1988年製作の映画)

3.8

台詞の一言で人間性が表現されたり、言葉を発してなくても相手の心情がいくつもの葛藤があったり。12歳と5歳の姉弟の過酷な旅。胸が痛かった。胸が痛かった。

2018年初観作品204本目

エレファント(2003年製作の映画)

3.5

なんとも辛い事件のひとつでした。80分という短い時間の中に、誰しもが学生時代に抱えた悩みがふんだんに取り込まれていたのではないでしょうか。服装や髪型から、等身大に見せる為に自分でセットしてるのかなとも>>続きを読む

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