Bomさんの映画レビュー・感想・評価

Bom

Bom

映画鑑賞が仕事です。sf、ファンタジー、シリーズ物、邦画、アニメ、ラブコメ、恋愛モノ苦手ですが最近は興味があれば好き嫌いなく観てます。映画blogも書いてます。うふ。

映画(1523)
ドラマ(10)

ヴィヴィアン・マイヤーを探して(2013年製作の映画)

3.7

誕生日を知って納得。素晴らしき変人。写真のセンスが本当にかっこいい。謎めいてるから嘘もセンスいい。

2018年初観作品315本目

メトロマニラ 世界で最も危険な街(2013年製作の映画)

3.6

他力本願でいいんだよ。頑張らなくても。なんとも辛い。フィリピン題材ってこういうタッチだからかなり現実味がある。

2018年初観作品314本目

北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(2016年製作の映画)

3.7

いやー、すごい。いろいろすごい。あーー、すごい。衝撃。

2018年初観作品313本目

星の旅人たち(2010年製作の映画)

3.4

友達が死んですぐにこの映画に出会って。当時は開始20分くらいで観るのをやめてしまったけど、今回は最後まで泣きながら観れました。アラニスが流れた時はぐっと深みが増しました。

2018年初観作品312本
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ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.5

開始直後から今でもない題材だなと感じていたけど、物語は白人の警官が出てきてから本題に突入。シリアスだけど最後までやんわり。

2018年初観作品311本目

風に立つライオン(2015年製作の映画)

3.3

大沢たかおさんの雰囲気がさだまさしさんの脚本にとても合っていた。

図鑑に載ってない虫(2007年製作の映画)

3.4

《そういえばシリーズ》
これも何度観たかしら。台詞覚えてるくらい観た。ゲスオモロイ。

インポッシブル(2012年製作の映画)

3.4

観た当初、まだまだ震災の傷痕残る時だったので心底辛くなったな。ナオミワッツの強い母親像と絶対に会うという家族の絆が伝わりました。まだ2回目は観れないかな。

バッドママ(2016年製作の映画)

3.4

適当な映画観ようと思ったのにまーた想定外に観入ってしまった!現代ママにピッタリではなかろうか。エンディングのやり方はずるいー!泣くに決まってる!ミラを支えるクリスティンベルとキャスリンハーンの脇は安心>>続きを読む

クルーレス(1995年製作の映画)

3.2

90’sのチャキチャキな感じがいいですね

2018年初観作品309本目

ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

2.5

BeachRatsでいいじゃーん!
モーリス、ブローバックマウンテン、君の名前での他にあるかな?

2018年初観作品308本目

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

3.7

エイドリアン。指先までエイドリアン。辛さも安堵もエイドリアン。

2018年初観作品307本目

アメリカン・スウィートハート(2001年製作の映画)

3.0

掃除しながらハッピーな軽い映画観たくて選んだんだけど、ジョンキューザックだしキャサリンだしジュリアロバーツ特殊メイクしてるしなんか面白くて掃除はかどらず拝観。ジョンキューザックってハッピーな映画でもや>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.9

あぁ。なんてこった。こんなに泣くとは思ってなかった。時代背景と共に戦いながらも家族へのお父さんの不器用な愛がたまりません。音楽も本当に最高。

2018年初観作品305本目

タルーラ 彼女たちの事情(2016年製作の映画)

3.2

ゴーンベイビーゴーンでも考えさせられたけど、こういう善とも悪とも捉え難い出来事って国での価値観も違うし、同じ国民でも育ってきた環境でも違ってくる。何でもそうだけど。エレンペイジはある意味安達祐実のよう>>続きを読む

星を追う子ども(2011年製作の映画)

1.5

いつ止めようかと思いながら、観たけど。ここまできたらもうパクリやん。こういう物分かりのいい子供って好きになれない。

2018年初観作品304本目

立派なこどもの育てかた(2018年製作の映画)

3.1

結構分析してしまうタイプだから、自分の親にどう育てられたからこうなったというのは自分でよくわかっている。親の育て方が良いか悪いかではなくて、それを受け入れている。

2018年初観作品303本目

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

怖くて頭痛くなったー。あーもう観ない。怖いの絶対観ない。絶対絶対観ない。

2018年初観作品302本目

真実の行方(1996年製作の映画)

3.3

エドワードノートン怪演ムービー

2018年初観作品301本目

つぐない(2007年製作の映画)

3.4

ジュノーとシアーシャの天才子役コンビ共演。今も活躍する2人の幼き熱演。最高です。

2018年初観作品300本目

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

3.7

ナチ映画ではかなり悔し涙と憤り溢れる作品でした。「地図からチェコがなくなることが恐ろしい」“国”があることは普通ではないということ。御先祖様が命をかけて闘ってくださった証。

2018年初観作品298
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愛と追憶の日々(1983年製作の映画)

3.3

名作です。こんなに仲良い母娘になってたら母ももっと幸せだったのにな。次男テディの凄演。

2018年初観作品297本目

ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

3.1

《そういえばシリーズ》
アメフトってアメリカは熱が凄すぎますよね。国技ですもんね。ハーフタイムのショーとかめちゃくちゃ豪華ですもんね。マネーが凄いですもんね。甲子園も秒で泣けるんで、ラストは何度観ても
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恐怖分子(1986年製作の映画)

3.6

エドワードヤンっていつもこういう事を想像していると思うと心配になる。お亡くなりになられてますが。(←余計なお世話)毎度お馴染みスタートから5分ほど全く台詞がなく音と光を楽しむ感じ。しかし光の魔術師。暗>>続きを読む

バスキア(1996年製作の映画)

3.4

ジェフリーってわかんなかった...。めちゃくちゃ大御所ばっかり出ててそれだけでも楽しめます。ちょい役もしっかり凄い役者さん出てらっしゃいます。バスキアも27歳だったか。

2018年初観作品294本目

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.2

カッタッパもね!!誕生に増してCGがすんごい

2018年初観作品293本目

雨あがる(1999年製作の映画)

3.5

世界の黒澤明。脚本が本当に素晴らしいですね。私的に宮崎美子さんは同郷なので贔屓目なんですが、そうでなくても古き良き日本人妻が身に沁みついているという感じ。流石の三船家の血。あの馬さばきを2000年の映>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.0

67年の岡本喜八監督作品が本当に素晴らしいので、多少劣ってはしまいますが。平成でリメイクされ、人気の役者さんが出て、現代の日本人にこの作品が観られるということが必要なことではないかなと思います。

2
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.4

いじめや差別を題材にしているとは思ってもおらず。めちゃくちゃいいやないかい。話題になってるリンク、めちゃくちゃいいやないかい。ジョントラボルタ天才ですね。元気でるやないかい。

2018年初観作品28
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

すずちゃんどのタイミングでくるんやろと思ってたら結構なお役柄でございました。

2018年初観作品286本目

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.4

《そういえばシリーズ》
樹木希林さんのおばあちゃんがたまらなく完璧なおばあちゃんで沁みます。ちょっとテンション上がるたまに会う父。冷めきった態度の妻。家族との会話であれそれで話す感じとか。台風の日って
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