Zak13さんの映画レビュー・感想・評価

Zak13

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インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

宇宙なんて最終的に哲学。
次元変異の視覚化とかマジ基地。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.5

そもそもアメリカ人じゃないと本質がわからないこの映画。あと、キリスト教の最低限の教養ね、善悪のボーダーとか。
監督は相変わらず淡々と若干シニカルに描いてる。シニカル感わからないのはキリスト教とアメリカ
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

5.0

なんやかんやみんな経験して
なんやかんや寝起きする場所は自身で選ぶもんだって話。主演ふたり、とてつもなくええ顔しとる。年取るのは悪くないな。珍しく邦題も悪くない。
ヴァイヴル。

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

5.0

鶏追い掛けさせる時点で神。ロッキーはロッキーならこう言うだろうなのとおりで安心した。タイトルはロッキー7でよくね?

アメリカン・ミュージック・ジャーニー(2018年製作の映画)

4.0

浅過ぎて散文的。ドキュメンタリーとはいえ映画的作り方ではない。
でもね、Imax で見たら踊りたくなる。短いしいいよとっても。アメリカを軽く旅した気分になれる。旅番組だなこれ。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

最後まで見ろ。最初は切れそうなほどポンコツで、全部大逆転するから。無駄な画もなくて、邦画的でなくとにかく面白い。いや、脱帽。いままでのみた邦画No.1ヴァイブル。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

5.0

前編これが嘘でこれが本当とか全登場人物とその言動に二択を迫られ続ける。
AI という種の問題定義なんかより、そのリアルサスペンス感がとてつもなく秀逸。善も悪も存在しないその淡々とした感がぞっとする。
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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

5.0

本当に頭いいやつは大体似つかわしくない場所に潜んでるもんだって点では実に社会的映画。

グラン・ブルー/オリジナル・バージョン(1988年製作の映画)

4.6

いつも思うが自然大切にとか海汚すなとか、そんなん100回子供に言うくらいならこの映画見せろ。そして一言、海ってあれだよね。と言え。

ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

悪が勝つ映画。
クレバーすぎる。決してヒーローものではない。カットできるシーンは一つもない。
超絶ヴァイブル。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.0

でしょうね感。
でも全て含めてモータウンカルチャーうんだんでしょ?
ダークナイトのジョーカーが極悪とすればこの警官は所詮人間。台詞にも行動にもよしも悪しも人間性を感じた。なんか映画としては煮え切らない
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

5.0

世界で有数のケイオス地区に生きる人々も、どんな信仰があろうとも変わらない感覚をもってるし勿論もがいてるんだなと感じました。宗教なんて争いの言い訳でしかない。対イスラエルなんてほぼ出てこない所に監督の有>>続きを読む

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

5.0

これを真面目に作っただけでヴァイブル。
バカ真面目な馬鹿ども。
ヴァイブル。

リトル・ヴォイス(1998年製作の映画)

5.0

LVは身近にいる。彼女にとっての歌が見つけられるかどうかってだけ。
マークハーマンは実に日常描写の天才だと思っている。
ヴァイブル。

シーズンチケット(2000年製作の映画)

5.0

このサッカーしかない感じは僕たちにはとてつもなく理解することは難しい。ただ、サッカーを自分の何かに置き換えた時、ちっぽけな人間の生活がとてつもなく理解出来る素晴らしいドラマ。
ヴァイブル。

ブラス!(1996年製作の映画)

5.0

炭鉱ものはどんだけムラ社会を描けるかっていうデフォルト通りの安定感。すれっからし供の威風堂々とか、物悲しくてとてつもなく良い。

ドミノ(2005年製作の映画)

3.5

なかなか退屈だけどトニースコットの1番リドリースコット寄り。
トニースコットはひねっちゃいかんと思う。

92歳のパリジェンヌ(2015年製作の映画)

5.0

価値観に絶対とかなくて、環境でも良し悪しが変わる。いろんな人がべき論を話す。フランスだから描けるきっとアメリカだと違うんだろうな。この辺の違いがわかるとさらにいい映画。欧米の聖書文化知っているととてつ>>続きを読む

キルトに綴る愛(1995年製作の映画)

4.0

最高に退屈な映画だがウィノナライダーはこの映画が1番可愛い。やっぱ1番はナイトオンプラネットだから2番。キルトで映画作るとかある意味キチガイ。

木更津キャッツアイ 日本シリーズ(2003年製作の映画)

5.0

おれは未だに岡田くんをぶっさんと呼んでいる。
外人に好きな日本映画を聞かれるが、コレをあげても絶対わからんだろうから仁義なき戦いと言っている。

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

4.0

でしょうね感満載だけどやっぱりリドリースコットの現実へのフィルター感がとてつもなくかっこいい。
リドリースコットじゃなかったらクソ映画。

ロミオ&ジュリエット(1996年製作の映画)

5.0

いちいちかっこいい。銃も車もセリフも。シェークスピアって面倒くさいからかっこいい。
ヴァイブル

若き勇者たち(1984年製作の映画)

3.5

これがアメリカ。仮想敵国が北朝鮮。
冷戦時代って本当シンプル。
何事もシンプルに考えようって思った映画。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

5.0

Popに人種差別を描いている。
前向きで良い。当時当たり前なのであまり悲壮感が無い。現状を当たり前と捉えながら前向きに進もうとする感じが淡々としていて素晴らしい。
ヴァイブル

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン(1979年製作の映画)

5.0

今作れない程にやばい。
聖書読んでから見ろ。つうかなんで映画にした笑笑
モンティパイソンシリーズはテレビの方が断然秀逸だけど、これはやばい。
ちなみに吹き替えで見なきゃだめ。

200本のたばこ(1998年製作の映画)

5.0

コステロ好きになった。
90年代の空気感最高、ポラロイドか物語るこのジャンク感。でもコステロってのがつぼ。
ヴァイブル

シングルス(1992年製作の映画)

3.5

アーリー90sリアルタイムで観た時は、とてつもなくスタイリッシュで新しかった。登場者のTシャツとか。
今見返す気は無い。って程に。
最後のエレベーターシーンは一度見たら忘れられない程キュンとくる。

エグゼクティブ・デシジョン(1996年製作の映画)

3.5

セガールが死ぬのはマチェーテとこれだけ。とはいってもセガールだから残念でしたーと出てくるかと思ったら本当に死んだっぽい。最後までセガール気になってストーリーどころではない。文化遺産。

クラッシュ(2004年製作の映画)

5.0

救いのある方のバベル。
群像劇のヴァイブル。
殺伐感の中の温もりがとても良い。
本音と建前とかの描写がとても日本人のツボ。

聖者の眠る街(1993年製作の映画)

4.0

80sのキラキラさと90sの殺伐感がとてつもなくアンマッチで力技のむりくり感動映画。マットディロンの映画は大概安っぽくていい。ジャンク感動映画のトップクラス

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