きぬこさんの映画レビュー・感想・評価

きぬこ

きぬこ

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

作品の不気味な世界観に飲み込まれて怯えてた
名作は名作、色褪せない

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.7

日本のあの雰囲気を韓国でリメイクするとこんな感じなんだ〜!という発見

監視者たち(2013年製作の映画)

3.9

目の離せない張り詰めた空気感と、テンポの良い展開で、体感時間ものすごく短かった
よかったです

99.9-刑事専門弁護士‐ THE MOVIE(2021年製作の映画)

3.5

ドラマは2シーズンとも放送当時からかなり好きだったので、 映画のスケール感になったらどうなるんだろうという期待があったが、TVサイズを超えていないように見えてしまったのが残念、、
シーズン3として帰っ
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ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

3.3

神秘的で美しいアートのよう
この空気感は嫌いじゃないし、キャスティングは最高
でも、私には、あまりにも行間しかないように感じるしかなかった!
見終わった今、
言葉にしてくれなきゃわかんない!!!みたい
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

チャプター2ね、こんなにも前作のすぐ後のことを描いてると思ってなくてびっくりしました
やっと見れた鉛筆のシーンアツかったな

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

映画時間ほぼ100分のほとんどがキアヌリーブスのアクションなんてそんなの最高に決まってる

世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

3.9

いいなあ、よかったなあこれ
高杉真宙くんは絶妙な空気醸し出してて見事だった

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

3.7

映画を観終わって、解説を読んで、しばらく自分の中で噛み砕いてみても、わかったようでわからない、とても奇妙、奇妙なのです、ひええ

キングスマン:ファースト・エージェント(2020年製作の映画)

4.0

やっと、、ついに、、!

前作までキングスマンの風味を感じるアクションシーンも残しつつ、これまでの雰囲気とは全く違うシリアスな戦場が舞台!たしかに最初は思ってたのと違うかも、、と思った
でもだからこそ
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その手に触れるまで(2019年製作の映画)

3.9

信仰というものはどこまで人を救っているのだろう、日本で無宗教で育ってきた私には理解し難い、本当に難しい
自分の中の世界は狭いな、もっともっと広いんだよなと、

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

とってもよかった、、、ほんとにとってもよかった、、、
差別に屈せず、自身の能力だけで、自らの立場を築いていった3人の女性たちをみていると本当に
力をもらえた

ディア・ドクター(2009年製作の映画)

3.8

なんだよー!、、どうしたら、、、もう、、
これが日本のリアルなのでしょうか、、

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.7

わたしもいつか重力なんてなくなって、浮いてしまいたいな

前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.2

いや、ほんとに面白い、私はめちゃくちゃにすき
一見しょうもないとも言えるようなことに全力で熱を注げる大人はかっこよくて、私はずっとケラケラ笑いつつ、心はじーんとなってた
実際の前田建設の現場が映るシー
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ロックンロールミシン(2002年製作の映画)

3.6

りょうちゃんみたいな人ってまぶしくて、羨ましくって、そう、天然の「心に太陽」みたいな
そんな人に憧れて、なんとなく一緒にいたい気持ち、とってもわかる
でもやっぱり自分みたいなやつの居場所じゃなかったっ
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

ひいいかっこよすぎる〜〜
映画館で見るあの緊張感も相まって最高だった、、あらためて映画館の良さを実感、、余韻、〜〜、、

知らない、ふたり(2016年製作の映画)

3.8

気まずい会話してる時に空調の音が妙に響いちゃうあの独特な空気感が再現されてて、恋愛してる時の気持ち思い出す、

クルエラ(2021年製作の映画)

4.6

ねえとってもかっこよかった、だいすき、、、
エマストーンの怪演はほんとに素晴らしいし、どのシーンも最高に痺れる!!!、、あっという間の時間だった、、
特にアーティとの絡みが好きすぎて、そのシーン何回も
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

どの瞬間を切り取っても美しい画で、そのことが、より一層、彼女たちを卑しくみせているような気がした
面白かった
いつのまにか、作品の世界観に魅了されていた

ソワレ(2020年製作の映画)

3.6

村上虹郎さんも芋生悠さんもなんて魅力的な役者さんなんだろう、とにかく印象的、どうしても記憶に残る
現実から逃げて逃げて、最後は誰かに受け止めてほしいんだよなって、やっぱりどこかで愛を求めてるなって、、
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.7

どんでん返し!!!!!!って前情報入っちゃうと身構えすぎて、大オチでへー以上の感想出てこないな、、、途中とかけっこう好きだったんだけど

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.6

もう!かっこいい女の人だいすき!!!!
とっても魅力的!!!!

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.6

おそらくこの複雑な頭脳戦こそスパイ映画の真骨頂だと思うのだが、自分はもっと、わかりやすく悪い!とかわかりやすく強い!みたいな映画に走りがちなので、今作品はとにかく難しかったに尽きてしまう
だけど、噛め
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.2

ふう、、、涙腺ガバガバでだいたい100分くらいはずっと涙が出続けていたと思う
映画のスタートから、すでに病気を患っている状態だから、ずっと危ういというか儚いような、そんな姿を目の当たりにしてしまうと泣
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LIFE!(2013年製作の映画)

4.1

勝手に食わず嫌いしてたけど、とてもよかったー!!!!
特にラストシーンはグッときました
何度もみたい素敵な映画に出会えました!!!!

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.0

親子は、どこかずっと、お互いを想っていたんだなと、言葉がなくても画面からびたびたに伝わりました
ヒューマンドラマってたまにみると点数高くなっちゃいます、、

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

過ちを繰り返さないために「私たちは戦後70年歴史をみてきた」
その通りだけど、これ見てたら、歴史の授業はもっとちゃんと受けるべきだったと思わされてしまった

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

観てよかったです
とにかく刺さって刺さって、、
大変感動しました
何が良いとか悪いとかそんなの誰にも決められない、自分に正直に生きたいです

「心配するな、任せろ」って時につらい言葉になってしまうなあ
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