Garuさんの映画レビュー・感想・評価

Garu

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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.6

ゆかり号

伊坂さん原作だしブラッド・ピットさんは別役にして、主演を日本人にしてくれたら最高だったかもなぁ。

原作好きだから初めて予告見た時は衝撃だったけど、よく考えたら邦画で作成したら予算関係とか
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LOVE LIFE(2022年製作の映画)

3.7

腹もへってくるだろう

この手の怖さと展開を描くのがやっぱりすごい上手い。
愛していたことは間違いないから困る。虚しさが残るのに奇妙さが変な感じだ。

なんとなくは想像つくが、語られない過去は気になる
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地下室のヘンな穴(2022年製作の映画)

3.2

electronic dick

この世は若さと男根だなぁ。
その辺の素人作品だったら途中で作るの飽きたのかな?と思う後半。
さすが「ラバー」の監督さんだ。

アキラとあきら(2022年製作の映画)

3.4

100%

やっぱり長時間で描けないからいまいち熱い気持ちが乗り切れないような。もしくは逆に日曜劇場のせいか。

なんとか熱い感じを少し避けて作成されているが、展開の速さがやっぱり気持ちをおいて行って
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異動辞令は音楽隊!(2022年製作の映画)

3.4

お母様が心配

だいたい予告で思った通りの展開で、シンプルに楽しめる。

ただ、警察のポンコツさや練習のやり方とか、なによりあのお母様をほとんど一日中ほっておくことが、観ていてもお母様大丈夫かなぁと考
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この子は邪悪(2022年製作の映画)

3.2

スタンド能力だ

事故の時に例の矢が刺さって能力者になったのか?退行催眠すごいぜ!

基本的に突っ込みどころ満載で、説明がつかないことが多い。特に退行催眠。お婆ちゃん。うさぎ見分け。棒立ち…
玉木宏さ
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ぜんぶ、ボクのせい(2022年製作の映画)

3.2

そんなこと言わないで

もっと昔にこういう事もあると言う意味でならわかるが、現代ではもう映画やドラマで見たことがあるような事ばかりのような気がする。

だとしたら豪華俳優陣にそれぞれのキャラクターの意
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グリーンバレット(2022年製作の映画)

2.9

青春もの

やっぱりもう少し完成度が高くないとのれない。
ミスマガの使い方よい。彼女達はこんな感じであってるのかわからないが、よく知れて良い。

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

3.6

いつも通り挑戦的

単純に化物をぶっ殺してやる!と言った流れにはならない。思ってもみない形で今までの借りを返される話。差別と搾取と。

劇場で観た方が良い映像。考えると気になるところもいっぱいあるが、
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サバカン SABAKAN(2022年製作の映画)

3.5

ブラタモリ感

シンプルなつくりでまとめていて、わかりやすくノスタルジックな気持ちになれる。
もっと脚本を練ったらさらに面白くなるかもしれないけど、逆に無駄な要素が増えてダメになるかも。

けどしっか
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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.3

さすがにマンネリ感

完結編みたいだがもはやパターン化され過ぎている気がする。
今更恐竜が動いても一作目のような感動と興奮はないし、最後にはガオー対決あるんだろうとなんとなく想像できてしまう。

共存
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1640日の家族(2021年製作の映画)

3.7

そして母になる

考え出すと思ってた以上に難しい問題だ。とりあえず大人が悪い。
エゴを抑えて「愛しすぎない」なんてできるのか。
是枝監督がうまく撮りそうだ。

Zolaゾラ(2021年製作の映画)

3.6

無意識化差別

序盤が特に斬新な表現方法だが、制作者にセンスがあるから見ていられる。映像制作が上手い。
Twitterやメッセージの投稿を画面上に出すなんてもうダサいからやらないって思ってそう。

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C.R.A.Z.Y.(2005年製作の映画)

3.5

普通ってのが普通じゃない

最初はかなり主人公の物語だったが、家族の物語へとなってゆく感じ。
ラストは素敵だが、成長するってこと以外は繰り返し感が割と退屈に感じてしまう。

ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV(2021年製作の映画)

3.5

今でも山上ったらドラゴって叫ぼうと思っている

ロボットのシーンの編集だけじゃなかったなぁ。
シーンの入れ替えと編集で、人物の印象を操作した感じ。「クリード」への繋がりや、世界情勢ももちろん踏まえてい
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プアン/友だちと呼ばせて(2021年製作の映画)

3.7

確かに元カノに会いに行くかも

今時っぽい撮影・編集テクニックに、ノスタルジックなウォン・カーウァイ監督っぽさが出てる。

よく考えたらちょっと変なとこ多いが、すごい空気感で良い感じに思える。

灼熱の魂 デジタル・リマスター版(2010年製作の映画)

4.3

灼熱の出世作

初めて劇場で観た。やっぱり気が付いた時の娘のリアクションが観てる側も同じ。

スーパー監督となった今その後のストーリーなんか考えたら面白そう。(また別の怖そう)

野球部に花束を(2022年製作の映画)

3.6

今となっては入部したい

考え方によっては野球すら関係ない物語。楽しかった。
現実はもっと酷いんだろうなぁ。30年くらい昔ならさらに酷いんだろうなぁ。
野球部じゃなくても先輩は小沢仁志さんだったなぁ。
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キングダム2 遥かなる大地へ(2022年製作の映画)

3.3

武術選手権三連覇剣技封印

なんとか原作の世界観を出すように頑張っているように思う。
やはり実写ならばハリウッドクラスのスケール感にR-18になっちゃうくらいの命の危機感が本当は観たい。無理だけど。
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ビリーバーズ(2022年製作の映画)

3.5

見せ場としての濡れ場

磯村勇斗さん熱演だが、やはり北村優衣さんと宇野祥平さんのインパクトが強い。すごい。
城定監督っぽい間の撮り方や空気感は流石。

女神の継承(2021年製作の映画)

4.1

シン・コクソン

モキュメンタリー方式だけど、めちゃくちゃ考えて撮っている。低予算をカバーする為ではなく、こうしようと思ってやっているからすごい出来だ。

期待を裏切らない色々と容赦ない展開に何回か鳥
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ある惑星の散文(2018年製作の映画)

3.2

本牧惑星

すごく色んな音を拾っている感じがした。同シーン内のカットの切り替えで空気感変わるのちょっと気になった。わざとだと思うけど。
確かに良くも悪くも褒められそうな作品だ。

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.4

元カノと元武器

神様って何なのだろうと思う。
システム的にはあそこにロキもいるんじゃないのか。
MCU支流感。

モガディシュ 脱出までの14日間(2021年製作の映画)

3.8

シン・ブラックホーク・ダウン

国軍、反乱軍の中の敵対する二国のシステムが面白い。
変わって行く自分たちの気持ちと、変わらない国同士の関係性。

中盤にソマリアを含め国同士の掛け合いがもっとあったら面
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哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

2.8

こくひ

すごいことになってるのに展開が退屈だ。と思ってしまう。
ただただ酷い映像を見せられてもダメなんだなぁ。

監督はきっと「バタリアン」とかが好きなんだろうけど、なんか違うんだよなぁ。
ドキドキ
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ボイリング・ポイント/沸騰(2021年製作の映画)

3.8

終わりの始まり

きっと一番言われたい「よくワンカットであれほどのものを‥」と没入感はやっぱり凄い。

ワンカットである必要はあるのかどうかわからないが、嫌いじゃない。けど普通に作ったらもっと練れたの
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戦争と女の顔(2019年製作の映画)

4.0

メモ:身長は182cm

PTSDの表現の仕方もすごいが、悲しみも喜びもドラマチックに描かないのがすごい。
それにより物語に引き込まれるような、そんな気がする。

まるでニュースやドキュメンタリーのよ
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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

3.5

シン・メタ構造

大人だからあの「浦島太郎効果」の部分でどうなるか勝手に予想してしまって、まんまとどんどん悲しくなる。
吹き替えでみたからめっちゃ山内さんだったなぁ。
孤独と成長の王道ストーリー。

X エックス(2022年製作の映画)

3.5

ミア・ゴス・スゴイ

別の意味で怖い事が起こる。
始まりも終わりも現実的な理由がある。
それが面白かった。

ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

3.8

赤売り家族

是枝監督の疑似家族シリーズ。犯罪的な要素では「万引き家族」と似ているが逆の流れ。

疑似家族が出来てゆく部分は素晴らしい。印象的なシーンもたくさんあり流石だ。
ただ、最初の設定とか感情と
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メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

3.8

嫌な自分はみんなある

実際趣味で繋がるのは良い時と悪い時があると思うが、これは良くて素敵だ。雪さん素敵。

偏見やプライドを捨てると、気持ちが繋がって、連鎖する。
流石の宮本信子さんだが愛菜ちゃんも
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ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

3.0

もっとバカが観たい

だんだん惹かれていく部分に、男性の成長のようなものを取り入れているのが現代的で、新しい感じ。
ただ我々日本人はもっとバカが観たい。

わたしは最悪。(2021年製作の映画)

4.0

The Worst Person in the World

なんだか自分の人生を思い返して、それこそ最悪だと思うってしまう。
だけど自分の道は、自分で歩んで行くしかないと再確認するような。そんな気分
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リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

4.0

ボーイ・ミーツ・ハイム

何とも言えない大したことない話なのに妙な魅力を感じる作品。監督の力か。
だんだん意味わかってくるオープニングシーンとかも素晴らしい。

小ネタが沢山ある。全部はわからないけど
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神は見返りを求める(2022年製作の映画)

3.8

承認欲求

これは嫌な気持ちになる。色々とムカつく。監督はそういう心の距離みたいなものの操作が本当に上手い。よく考えられている。

ムロさんと岸井ゆきのさんそして若葉竜也さん三人とも素晴らしい演技だ。

恋は光(2022年製作の映画)

4.0

ロジカルな光

西野七瀬さん初めて良いと思った。それに平祐奈さん、馬場ふみかさんも素晴らしかった。キャスティングの妙。

「恋とは」の恋愛哲学とシステムそれに伴う会話劇が面白い。酒飲むのも良い。
オー
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