ゆーきさんさんの映画レビュー・感想・評価

ゆーきさん

ゆーきさん

2.5基準
2016-2017、月3〜5本以上の映画ノルマを課していました。その中で出会った作品の記録がメインです。
直情型なので、感受性のないレビューを書きます。

映画(43)
ドラマ(0)

君が生きた証(2014年製作の映画)

4.0

色んな人が、様々な悲しみやカルマを背負って生きている。
全てを解決したり、誰からも理解される世の中なんで、きっといつまでたっても来ない。
それでも、生きていかないと。前を向いていかないと、という事を強
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トワイライト ささらさや(2014年製作の映画)

4.5

やたらと、『なんでガッキーの旦那が大泉洋やねん!』と騒がれた本作品。
ストーリー、設定、全てが素晴らしい。ボロ泣き。やっぱり日本映画好きですな。。。と実感。
洋ちゃんの演技が良いんだホント。俺も、嫁さ
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ペット(2016年製作の映画)

2.0

話はコメディチックで単純明快。ファミリーで、すごく楽しめる作品。個人的にはバナナマンの吹き替えもしっくりきて最高。
ただ、色々ズートピアと比べてしまうのは否めない。。。メッセージ性とか展開とか。

ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009年製作の映画)

3.2

ウルヴァリン誕生日秘話を描くスピンオフ作品。(この後、スピンオフも派生しすぎてわけわからんくなるが。。。)
シリーズ屈指の名作だと思う。兄弟が生んだ憎悪、友情、恋、どれを切り取ってもアメリカンな映画。

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

とりあえずのx-men3部作最終章。
多くの仲間が死ぬ中で、ウルヴァリンが正義と愛を貫く姿に感動。
個人的には、ここで完結させれば最高のラストシーンだったのにな。。。と思う。

X-メン(2000年製作の映画)

3.0

何故2からみてしまったのか。。。素晴らしいプロローグ作品。キャラの人間関係が、シリーズのたびに変わっていくのが凄くアメコミ感強いなーとおもった。そして、それがストーリーに影響していくところも面白い。

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.0

細田守監督作品は、サマーウォーズさえ見ていない初心者丸出しで鑑賞。
ストーリーが素晴らしい。丸太が「力強くなるため」の前半と、「本当の強さとは何か」が描かれる後半。
単純明解なストーリーながら、裏に秘
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ファインディング・ニモ(2003年製作の映画)

3.0

ジョブズの影響から見たが、流石はジョン・ラセター。
本来のアニメーション作品に期待するメッセージ性(家族愛、協調と対立、孤独などの世界の構図)を見事に表現している。
どのキャラクターにも感情移入できる
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ランボー(1982年製作の映画)

3.0

賛否両論分かれる本作。個人的には、流石は名作中の名作と思った。
戦争の実態を描かずして、戦争そのものの悲惨さが伝わる映画。
当時の世間のベトナム戦争に対する思いを変えた作品になったんじゃないだろうか。

マレフィセント(2014年製作の映画)

4.2

魔女や妖精など、浮世離れした者達がメインアクトなのに、愛の描き方が実に人間臭くて良い。だからこそ、この物語が素直に人々の心を打つのだと思う。

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

2.5

ノリで見た分、内容も、結末も、そこそこという印象。あ、とうとう離婚したのね、という感じで。
相棒マシュー役のジャスティスロングは結構良かった。

トゥルーライズ(1994年製作の映画)

2.5

まさにシュワちゃんショー。
というか、不倫調査にここまではやり過ぎやで。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

4.0

ナタリーポートマンが実に美しい。
というか、出てくる女性も、男性も、美しすぎる。
事前にクライマックスを知りながら見たが、それでもラストシーンは衝撃的で印象に残った。
成功と破滅は表裏一体。それを感じ
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ボーダー(2008年製作の映画)

2.5

デニーロとアルパチーノ、何というゴット父ちゃんなキャスト。
ラストは中々予想を裏切られた。私感ですが。
スパイダー役の50セントがハマってるだよなぁ

海街diary(2015年製作の映画)

2.0

長澤まさみの役所が一番可愛い思った。
ストーリーは、正直うーん。。。という私感。色々、心許せぬ事があったはずなのになぁ。。と、どこか人間臭さが足りない気がする。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2017年製作の映画)

4.5

夫婦という実態のないものは何か、ということを凄く考えさせられる映画。

愛してる、だけじゃない。
一緒に居たい、だけじゃない。
分かって欲しい、だけでも足りない。

結婚する事=夫婦だと良く自分も言わ
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陽だまりの彼女(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いやね。なんと言われてもいい。号泣です。ラノベ世代にはクリーンヒットすぎる。
こんなん反則やわ。。。というストーリー展開に、普通に涙してしまった。
助けてもらった猫が、恩返しの気持ちを越えて、恋愛感情
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ソルト(2010年製作の映画)

2.5

スパイらしく、どっちの味方やねん!っていうのが最後まで見えず、当初の謳い文句通り、視聴者の考えをいとも裏切る斬新な展開は素晴らしく、近年のスパイ映画ときては金字塔なのでは。
にしても、アンジーはどれだ
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くろねこルーシー(2012年製作の映画)

3.5

今時のネコ映画としては、ストーリーも影が多く、登場人物達も心のどこかに闇を抱えており、ストーリーも、個人的見解だが、フランス映画チックで、哀愁漂う凄くいい感じの映画。
そして、ドラマ版見てなかったけど
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ズートピア(2016年製作の映画)

3.0

ディズニー復活の狼煙をひしひしと感じた作品。嫁に半ば強制的に連れていかれたところはあるけど(笑)
人間含めて、動物は生き物として強かれ弱かれ、生まれてきたことに理由がある、というメッセージを感じた。あ
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

1.8

なんというか、やっぱりこうなったか、という感じ。
たしかに映像は綺麗やし、アクションも豊富、更にヒロインは無茶苦茶美しい。
でも、ストーリーがねぇ。。。
アメコミ感がグッと減って、いかにも商業的な感じ
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X-MEN2(2003年製作の映画)

2.5

ついにマーベルの門を叩いてしまった。(遅ry
ヒュージャックマンかっけぇなー。だけで終わらないところが流石。
ヒーローの個々の能力と「普通の人間」としては生きていけないという葛藤。
その中での恋愛模様
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ハート・オブ・ウーマン(2000年製作の映画)

3.5

正直、涙を流すくらいにグッとくるものがあった。「心のやりとり」を描いた作品には弱い傾向が。。。。。
まず、ヘレン・ハントが美人すぎる。あと、最初は毛嫌いしてる2人が惹かれあって行く展開や、その中「女性
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猫侍(2014年製作の映画)

3.0

玉之丞、むっちゃかわゆ!な映画で間違い無いでしょう。北村一輝の名演。シリアスとコメディを行ったり来たり(最終的にはコントみたいなオチなんやけど)、この人やからこそ演じられる役なのかなー、と思った。
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コンフェッション(2002年製作の映画)

4.5

凄い深いサスペンスドラマ。
他人の精神や心の内側を共に旅行するような不思議な感覚と、それを超越してくる意外性のある展開、結末。
正直、鳥肌ものだった。
久々に、のめりこめて観れるサスペンスだった。
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ダーティハリー(1971年製作の映画)

2.4

このレビューはネタバレを含みます

ザ・アメリカンポリスムービーの金字塔。
その称号に違わず、どこか破天荒で!影を持つ主人公、明るくて真面目な相棒、口だけの上司、王道オブ王道。
ただ、主テーマになっている『ダーティーハリー症候群』に対し
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホワイトハウスを舞台にしたアクション映画は多いが、どこかフィクション臭が強すぎる(脚色が派手)イメージがあった。
だが、本作は、わかりやすいカッチョいいおとうちゃんが頑張るでー!という映画。実に単純明
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幕が上がる(2015年製作の映画)

3.0

ももクロ熱が高まっていた当時、かなり話題になっていたこともあり、視聴。
アイドル映画と思われがちだけど、平田オリザ氏の脚本、演出が何より素晴らしく、本広監督との息もピッタリで、非常に美しい青春群像劇を
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ウェールズの山(1995年製作の映画)

1.5

とにかく、何が何だかさっぱり。
恋愛映画、なのか。。。?
地図が重宝される時代の話のようではあるが、いかんせんその辺の説明が全くないので、とにかく丘を山にしたい人達の光景しか目に入らない。
よくわから
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平成狸合戦ぽんぽこ(1994年製作の映画)

2.0

何度見ても、心にずっしりくる感じ。そして高畑勲節炸裂。ハッピーエンドでもないし。
昭和感が強く、正直、社会風刺映画としては共感できない部分もあるけど、動物目線で世界を見た時の景色は、案外もっと酷いのか
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ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

2.5

過去作を全く見ずに鑑賞したため、時系列やストーリー、人間関係の理解が難しいきったが、チームの絆の熱さや派手なカーアクションは刺激的だった。
マーベル作品みたいな感じ。
ただ、マフィア関係はアジア系の俳
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ショコラ(2000年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

舞台はに違わぬ、構成や内容もフランス映画チックで、どこか緊張感を感じる作品。
序盤は、ジュリエット・ピノシュの美しさを中心に、謎めく美女が「チョコレート(ショコラ)」という、なんとも麻薬めいたものを売
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

妻や子供を人質にして(その経緯も納得いかないけど、保護っていうよりあれは人質だろ)、戦わざるを得ない時の人間の力はすごいな。

結論、プラピ主演のペプシコーラ、長編CMですね。こちらから以上です。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.5

下馬評が低かったので、正直あまり期待してなかったのだが、ハードルが低くなったお陰なのか、自分には、納得のアクション、スリルを感じられる作品で、好印象。
まぁ、昔から、どこかコメディチックなアクション映
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