kuさんの映画レビュー・感想・評価

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命みじかし、恋せよ乙女(2019年製作の映画)

5.0

不思議と引き込まれて行く世界観。唯一無二な作品。個人的にはとても好きだった。もっと全体の評価が高くても良いと思う。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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タイトルめちゃくちゃ良いけどストーリーの中のタイトルの出方が好きじゃない。軽く聞こえてもったいない。

細かいことは説明しない。セリフもない時間が多い。それでもたいがさんの演技が素晴らしく、葛藤が見え
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火口のふたり(2019年製作の映画)

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人間の生々しい欲望、みにくい滑稽さを写してる作品が好き。せっくすってカッコつけれないし、1番滑稽な姿で、1番人間らしい。ここまで滑稽な男女の生々しい姿を描いた作品は珍しいので潔い。

この国の空(2015年製作の映画)

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二階堂ふみさんの昭和感がすごい。
戦争映画だが、戦争中の直接的な描写や戦争に直接関わるような人物が出てこない。そうではなく、戦時中の日常を描いた作品で、焦点が一般的な戦争映画とかは異なるところに面白さ
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あちらにいる鬼(2022年製作の映画)

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生々しい。広末涼子さんの、全てを知っていても夫を支える姿、理解ができない。しかし良い妻というだけの存在に留まらず、少しばかりの狂気も感じさせられたから凄い。三人の空気感が気持ち悪かったが、みていてハラ>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

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家族って切っても切れない縁で、だからこそ家族内の問題やわだかまりってなかなか消えない。外での人間関係よりよっぽど難しい場合がある。その絶妙な空気感が表現されていた。特に大きな事件は起きないのに、飽きず>>続きを読む

2つ目の窓(2014年製作の映画)

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自然と強く共存している世界観が好きだった。"死"に対するアプロチーが丁寧で優しいが、凄く現実的で、観ているこちらもしっかりと受け止めざるを得なかった。全てに命が宿っていて、生と死が循環していることを強>>続きを読む

ケンタとジュンとカヨちゃんの国(2009年製作の映画)

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安藤さくらさんが、あの役でただのイタイブス女にならず、母性とか逞しさ、愛らしさを感じさせられるところが本当に天才。

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