半身欲さんの映画レビュー・感想・評価

半身欲

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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

3.8

現在(2016年の作品)のリンチ監督、映ると100パー喫煙してる。元気そうでなにより。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.6

ごくありふれた日常を大切に誠実に生きている人、を観賞し続けるという非日常体験。主人公になろうと思えば明日にでもなれるだろうにファンタジーより遠い存在に感じる。
戻りたくても戻れない場所に戻してくれる名
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.7

勇気のないライオンの容姿、仕草、もろもろが高田純次に似ている!

エレファント(2003年製作の映画)

3.8

時系列の往来の妙に引き込まれる。そろそろ来るかって予想タイミングを何度も裏切られる。

心と体と(2017年製作の映画)

4.3

ハンガリー版、ツンデレ男女による恋愛モノかと侮ってはならぬ…底知れぬ人間の心の機微に触れましょう。終盤、観ている自分が死んでいくような体験アリ。

遺体 明日への十日間(2012年製作の映画)

4.2

これは当時を思い出させる重い辛い内容だろうと覚悟して鑑賞、予想にたがわぬ重さ、そして命と向き合う作品

白痴(1951年製作の映画)

4.0

純文学の視覚化すごすぎ。世界のクロサワでした。

ボーダレス ぼくの船の国境線/ゼロ地帯の子どもたち(2014年製作の映画)

3.8

たった3人の登場人物、それぞれが別の言語、少ない台詞とBGM、そこに重いテーマが刺さるのでした

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

3.7

イングリッシュマン・イン・ニューヨークから取ったのかと思いきや邦題(日本のセンスよ)で、本題「English Vinglish」
昨今のトレンドの皮を被った紛れもないインド映画なのでした。

リアリティのダンス(2013年製作の映画)

4.5

巨匠は衰えを知らない。
奇抜な映像美に夥しい精神的なメッセージが溢れ返る。
ホドロフスキー、世界一オシャレな爺さんと呼ばせて下さい。
主演の俳優含む3人の実子がキャスティングってのも凄い家庭環境であり
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ビッグ・アイズ(2014年製作の映画)

3.3

ジャケット見てホラー寄りかなと思ったらホラーじゃなくてホッとしたのも束の間、シャイニングみたいなシーンあったのでホラー認定です。実話をもとにってのが更にホラー。

さかなのこ(2022年製作の映画)

4.6

全篇中90%笑って涙腺刺激されてた。実話に基づくストーリー、昭和後期のどこか退廃的な原風景、役者全員の自然な演技、すべてを醸し出す監督のセンス、どこをとっても耽美。
出だしから引き込まれる名文句、エン
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ル・コルビュジエの家(2009年製作の映画)

3.4

「隣人は選べない」というコピー、どっち目線なんだろうか

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.2

本作がスラムダンク初体験の(宮城リョータも知らなかった)私はもしかしたら幸せ者なのかも知れません

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