ひらもちさんの映画レビュー・感想・評価

ひらもち

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.7

シリーズ3作目。スピンオフだと思って見るべき作品。
日本が舞台&カスタマイズされた日本車&ドリフトと車好きには堪らない要素が盛り込まれた本作。
サン・カンが非常にカッコいい。

やっぱりどうしてもタカ
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.4

火星に1人置いていかれてしまった男を巡る物語。

主人公がとても前向きで良かった。
また、登場人物に悪人がいなかったのが印象深い。
それに主人公やそれ以外の人々が機転を利かせながら生存・救出に望む姿も
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ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

4.1

シリーズ2作目。
有名なブライアンのGT-Rが登場。前作同様多くの日本車が出演しており、車好きにはたまらない作品。

テズとローマンの初登場回。やはりとても良いキャラをしていた。
スーキーも可愛いかっ
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

3.8

ドウェイン・ジョンソン主演のパニック大作。
ベタベタの王道のアメリカ映画。
ドウェインとその家族というだけで安心感が凄い。
ベンがずっとオリーのことを気にかけていたのが良い兄貴してて良かった。

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

4.1

シリーズ1作目。
まだ大量に日本車が登場していた頃。
この作品の影響を受けてスポコンが好きになった人も多いのでは無いだろうか。

ストーリーは改めて見てみると結構ごちゃっとした印象。カーレースを主体と
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

3.8

ニコラス・ケイジ主演のホラー映画。

おそらくホラゲーのFNaFの影響を受けている本作。
殺人アニマトロニクスに襲われるも、強すぎるケイジがボコボコに返り討ちにする作品。

ケイジのセリフが一切ないも
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.5

戦後、デンマークの海岸沿いに埋められた地雷の撤去に動員されたドイツ少年兵を描いた作品。

ドイツに強い恨みを持った指揮官の複雑な心境や、死と隣り合わせのなか必死に任務に挑む少年たちの姿に胸が苦しくなる
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アイアン・ジャイアント(1999年製作の映画)

4.0

少年と未知の巨大ロボットの友情。

綺麗なアニメーションと分かりやすいストーリーで家族で楽しめる作品。
ユーモアもあるし、感動もできる。

各キャラクターも魅力的。
ディーンが良い奴。ケントもしっかり
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On Your Mark(1995年製作の映画)

4.8

ずっと見たかった作品。
個人的に近未来的な世界観がぶっ刺さった。

各シーンの意味を考察しながら見るのも楽しいし、純粋に音楽と映像を楽しむのも良い。

主人公たちの運命や、作品に隠されたメッセージに気
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JUMPING(1984年製作の映画)

3.8

全編一人称視点の作品。
徐々にジャンプの高さが上がっていき、ユーモアのある演出や風景の移り変わりを楽しめる。
また、所々社会の変化や問題を表現している部分もあり、メッセージ性も感じられた。

ゲームの時間(2015年製作の映画)

1.5

とあるゲームに参加してしまった若者の運命を描いた作品。

音楽やカメラワークなど、演出で無理に恐怖を与えようとしているものの、それがかえって逆効果。画面全体が暗く、画面の切り替えが素早いため、映像が見
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TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.6

時が通貨として扱われているからこその世の中の仕組みが上手く設定されていて良かった。

近未来感と古臭さを掛け合わせたような世界観も良かった。

ストーリーは設定ほど斬新ではなかったけど、楽しめた。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.6

ある薬物の影響で脳が覚醒した女性の話。
話の内容を理解するのは難しいものの、視覚的に楽しめる描写が多く面白かった。
ルーシーがとにかく災難で可哀想。覚醒した後は無双状態でカッコいい。

キャビン(2011年製作の映画)

3.7

色々なホラー映画の要素が詰められたような作品。
どこかで見たような怪物たちが一斉に襲いかかるシーンは見応えあり。

全体的にコメディーっぽさのある作品なので、多少のジャンプスケアとグロテスクな描写に耐
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バッドボーイズ2バッド(2003年製作の映画)

4.1

シリーズ2作目。
ユーモアとド級アクションが組み合わさっていて面白い。何も考えずに見れる。
前作よりもカーアクションからドンパチまでド迫力になっている。グロさや下ネタも増加してる。
主人公2人の会話は
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バッドボーイズ(1995年製作の映画)

3.8

シリーズ1作目。
コメディーっぽさがありつつ、アクションは大迫力。とにかくドンパチ。
ウィル・スミスはカッコいいし、マーティン・ローレンスの演技も良い。
ストーリーはシンプルだけど、2人の掛け合いが面
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ジャッカル(1997年製作の映画)

3.8

色々な姿に変装するブルース・ウィリスを楽しむ映画。
太った姿やハンサムな姿、セガールみたいな見た目の時もあって面白かった。

多少無理のある展開や設定もあるものの、悪役のウィリスの演技が良かったし、ス
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FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.6

地上600mを舞台としたワンシチュエーション作品。
鉄塔の非常に限られたスペースながら、しっかりと恐怖を与えてくる。高所恐怖症なのでなおさらしんどい。

ラストの展開は何の情報も無しで見始めたこともあ
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カリブの白い薔薇(2006年製作の映画)

2.9

密入国や人身売買などが描かれており、本来なら重たい内容になりそうな所であるものの、キューバの美しい風景のおかげか、なんとなく明るい雰囲気のある作品。

純潔であることに執着しているのには引いた。
スト
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.9

男がある目的をもって民間警備会社に勤める話。

寡黙で冷徹なステイサムがカッコいい。
ポストマローンも地味に出演している。

様々な物語が冒頭の襲撃シーンへ繋がってくるのが良かった。

処刑人II(2009年製作の映画)

4.0

シリーズ2作目。
前作に引き続き、悪党に銃弾をぶち込む話。
深いことを考えずに観られる作品。
各キャラが濃い。特にロミオがいいキャラをしていた。
主人公2人とその仲間たちの関係性や会話も良かった。

ジェントルメン(2019年製作の映画)

4.6

ガイ・リッチー監督による紳士達の騙し合いの物語。

ガイ・リッチー監督らしく、テンポよくユーモアが入り混ぜられた作品。

それぞれの登場人物の思惑が絡み合い、どのように物語が展開していくのかを楽しみな
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スナッチ(2000年製作の映画)

4.5

ジェイソン・ステイサムやブラッド・ピットなどが出演したガイ・リッチー監督のクライム作品。

ロックストック&トゥースモーキンバレルズと似た雰囲気で、テンポよく話が進んでいき、コメディーっぽいシーンも多
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.4

ハードボイルドな映画かと思いきや、コメディーだった。

バラバラだった登場人物たちの物語が1箇所に集まってくる構成が良かった。

コメディーシーンも面白かったし、キャラクター達も個性的で良い。特にクリ
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ヒート(1995年製作の映画)

4.4

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが共演したフィルム・ノワール。

中盤の銃撃戦の迫力が凄い。

正反対でありながら似たもの同士なハナとニールのキャラクターが良かった。

アクションやクライムの要素
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シックス・センス(1999年製作の映画)

4.3

ホラーだけど感動できる作品。
結末を知っていても面白い。ただ、一切の情報なしに見た方が圧倒的に面白くなる。

俳優陣の演技が素晴らしい。特にコールを演じたハーレイジョエルオスメントの演技が良く、ラスト
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.9

全編一人称視点のバイオレンスアクション。
それ故に酔いやすい人は視聴に注意が必要。

パルクールPOVを長編化したような作品。本作でパルクールを駆使したアクションを楽しめる。

世界観はゲームのようで
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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年製作の映画)

3.7

相変わらずクセの強いキャラクターたち。

コメディーシーンが豊富で面白い。またシリアスなシーンもしっかり重たい。

ラストは少し不完全燃焼な感じだったけど、青島と室井さんの活躍も見れたし、ツッコミを入
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映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.8

マンガとアニメ鑑賞済み。ドラマは未視聴。
マンガアニメと凄く良かったので実写も気になって視聴。

想像していたよりもキャラクターがイメージ通りで驚いた。特に金森氏はアニメのイメージそのまま。浅草氏は声
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

パソコン画面上で物語が進むサスペンス映画。

全てのシーンがパソコンの画面上で展開されるものの、工夫が凝らされていて全く飽きない。

犯人や動機を推測しながら楽しめる作品。

セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

3.2

倫理観が死んでいる映画。動物は死なないものの、子供が酷い目にあうので閲覧注意。

食人族が無修正で配信されているのに対して、本作はほとんどがモザイクでぼかされている。それでも気持ちの悪さが伝わってくる
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.1

初めて見た時は"どんでん返し"のある作品を見たことがなかったこともあり、非常に驚いた覚えがある。

ファイトクラブやユージュアル・サスペクツの様な作品をよく見ている人は途中でなんとなく先の展開が読めて
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武器人間(2013年製作の映画)

3.3

ヤバい博士に改造されたナチス兵士たちに遭遇したソ連兵の運命を描いた作品。

スプラッター描写あり。ファウンド・フッテージ、POVの形をとった映画。

敵クリーチャーのビジュアルが絶妙でとても良い。ただ
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

2.5

ディズニーに無許可で撮影された全編モノクロの問題作。

HPには何やら風刺めいたことが書いてあるものの、作品を見ている限りではそういったメッセージはイマイチ伝わってこない。

ホラー要素はそこまで強く
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BLUE GIANT(2023年製作の映画)

4.9

主人公たちがみんな前向きで、周りの大人たちも良い人ばかりで、想像以上に胸が熱くなる作品だった。

主人公たちの演奏やセリフ、一瞬チラッと映った人々まで伏線になって回収されていくのが面白い。

東京各地
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦時のダンケルクを舞台に、陸軍兵士、戦闘機、民間船の3つの視点で描いた戦争映画。

戦闘シーンは戦闘機以外にはほとんどないものの、船の沈没シーンや爆撃を受けるシーンが多く迫力のある作品。
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