昔に観て断片的な記憶だけ残っていた作品。
タイトルそのままに、バルに閉じ込められる話。
バルの外に出たら、何者かに射殺されるうえ、目を離した隙にそこにあったはずの死体が消えているという、何とも面白そ>>続きを読む
伝説のサメ映画。なぜか3回ぐらい観てる。
初めて観たときには、今まで観てきたどのB級映画も大したことがなかったのだと唖然とした。
後にこの手の映画が意外とたくさんあることを知ったものの、この衝撃を忘れ>>続きを読む
レビューのために2回目の鑑賞。
本作をざっくり説明するなら「フェミニズム×リベンジアクション」といったところで、IMDbの情報でも「女性の権利と性的不正行為の問題を取り上げています」とのこと。
しかし>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「You do not talk about Fight Club.」
男なら人生で一度は観ておくべき作品。
タイラー・ダーデンには男の理想が詰まっている。
公開当初はなぜかヒットせず。
ディスク>>続きを読む
「グッド・ウィル・ハンティング」で知られるガス・ヴァン・サント監督作品。
カンヌ国際映画祭ではパルムドールと監督賞の二冠を達成した。
コロンバイン高校銃乱射事件を題材にした作品であるが、あくまでも題>>続きを読む
1962年公開の「恐怖の岬」のリメイク作。
ロバート・デニーロが襲いかかるスリラー映画。
無実の罪で捕まったから復讐する映画だと思っていたら、全然違った。
ちゃんと犯罪はしてて、弁護士が自分に有利に>>続きを読む
前作を観た流れでそのまま鑑賞。
前作と同じスタイルでは怖くないのでは?という疑惑からスタート。
前作より作中の犠牲者が一人増えたので、若干シリアルキラー感が増したかな。
ファウンド・フッテージやPO>>続きを読む
ゴリゴリのスラッシャー映画だと思っていたら違った。
ファウンド・フッテージやPOVに分類される作品。
余命わずかの男(アーロン)が、生まれてくる息子に遺すため、自分の日常を記録したいと、主人公(ジョ>>続きを読む
ゲームにしたらクソ面白そうだと思っている映画。
数あるホラー映画の中でも屈指の緊迫感で恐ろしい作品。
主人公らは空き巣グループ。
盗みに入っては高価な品を盗み出し、闇取引で金を稼ぐ。
メンバーのひと>>続きを読む
当時は革新的だったのかな?
今となっては古典的なホラー映画と言える作品で、現在までのスラッシャー映画の基礎を作ったといえる。
レーティングへの配慮もあって、意外にも直接的なスプラッター描写はない。>>続きを読む
実写ドラマシリーズの劇場版第二弾。
ドラマとしても実写化としてもクオリティーの高い本シリーズ。
前回の劇場版ではフランスが舞台となったが、本作はイタリアが舞台となった。
マンガ「岸辺露伴は動かない」>>続きを読む
U-NEXTでなぜかしれっと無修正で配信されている作品。
想像以上にコメディーな仕上がりだった事と、割とちゃんとした恋愛もののような着地点だった事に驚かされた。
演出がかなりユニーク。
電話をしてい>>続きを読む
1936年に起こった阿部定事件を題材に日仏合作で制作された作品。
フランスと共同制作したためか、日本映画にしては大変珍しい無修正版が存在するというとんでもない映画。
U-NEXTに配信されているもので>>続きを読む
大人気リベンジアクションシリーズ第一弾。
ジョン・ウィックの復讐劇の始まり。
圧倒的なガンアクションの質の高さ。
弾数まで意識されていてリアリティーがありながらも、映画的な面白さがしっかりと担保され>>続きを読む
同名マンガが原作。未読。
血塗れスケバンチェーンソーというよりパンチラスケバンチェーンソーと呼ぶのが相応しい気もする。
一目で分かる低予算ぶりで、かなり雑なVFX。
一方で美術には努力が見られ、それ>>続きを読む
ドウェイン・ジョンソンによる超高層ビルアクション。
ドウェイン版ダイハードとも言えるかも。
元FBIで、とある任務により片足を失った主人公。
当時の同僚の紹介で、香港の超高層ビルのセキュリティ監査を>>続きを読む
典型的なディザスタームービーでありながら、ドウェイン・ジョンソン主演というだけで凄まじい安心感のある作品。
もはや、どうせ主人公とか家族は生き残るんでしょ、と思わせる隙すら無い。
死ぬ姿が想像できない>>続きを読む
第18回日本アカデミー賞で「四十七人の刺客」と鎬を削り、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞と受賞しまくった作品。
本>>続きを読む
身元不明の女性を意味するジェーン・ドウ。
事件の遺体を解剖し死因を特定する仕事をしている父と息子がメインキャラクター。
そんな2人の恐ろしい1日を描く。
冒頭から焼死体を解体。
色々かっぴらいたり摘>>続きを読む
他の作品ではあまり見られない新しい切り口の戦争映画。
重機とかのキャタピラーではなく、芋虫という意味のキャタピラー。
江戸川乱歩の「芋虫」の映画化作品ではないが、モチーフにはされているので、似ている>>続きを読む
キラージーンズという邦題そのままに、ジーンズが人を襲うホラー映画。
原題はSlaxxで、邦題よりなんだかカッコいい感じ。
ふざけた邦題に対して、予想外に社会派な一面を持つ本作。ほとんどはタイトル通り>>続きを読む
70年代のイタリアホラーといえば、「ソドムの市」に代表されるように大体ヤバい映画のイメージ。
U-NEXTの説明から変な映画のニオイがしたので、配信終了間際ということもあり鑑賞。
思っていたほど過激>>続きを読む
菅田将暉×池松壮亮という豪華な2人が主演を務める本作。
ほぼ2人の会話のみで、場所もほぼ一ヶ所で展開される。
リアルなテンション感で、ほのぼのというかリラックスというかダラダラというか、ゆるっとして>>続きを読む
題名からして凄い映画。
もちろんスプラッター。その名に恥じないゴアぶりで悪趣味なグロさを提供してくれる。
主人公のお父さんの頭が爆発するところからスタート。
警察組織が民営化された日本が舞台で、警察>>続きを読む
ジェイソン・ステイサム主演のサスペンスアクション。
ステイサム出演作をよく観ているので、本作も観ていると思った姉に盛大なネタバレを喰らった上で鑑賞。
冒頭からカーアクションで好スタートかと思いきや、>>続きを読む
アカデミー賞4部門受賞。
アメリカで非常に高い評価を受け大ヒットを記録したR指定のホラー映画。
ホラー要素はもちろん、歴史や音楽、アクションといった様々な要素が組み合わさっており、2時間以上の尺を全く>>続きを読む
SNS上でお祭り騒ぎとなっているゲーム”ナーヴ”に参加した主人公の運命を辿る物語。
実際に存在したら迷惑配信者が爆増しそうなゲーム。
というか、これほどの規模でないにしろ、実際にこういった他人の指示>>続きを読む
ワンシチュエーションホラー。
マンションの一室に取り残された夫婦の話。
邦題が「世界の中心で、愛を叫ぶ」のパロディーなのでふざけたコメディー作品だと思ったら、普通の映画だった。
ゾンビ映画は普通、終>>続きを読む
H.B.ハリッキー監督作第三弾。
前2作に引き続きカーアクション映画であるが、その映像のほとんどは過去作の使い回しである。
映画冒頭の後付けの映像で奥さんが2作をミックスした旨を話してはいるが、公開当>>続きを読む
ハリッキー監督第2作目。
もちろんカーアクション映画で、車を破壊しすぎてギネス記録に認定された。
ハリッキーのおもちゃコレクションが楽しめるオープニング。
このためにスタッフの名前が書かれた美術を作>>続きを読む
ピエロの服を着たまま脱げなくなるホラー。
斬新なアプローチで、他のピエロ系ホラーとの差別化を図っている。
昔、一度だけ観たことがあったけど、改めて観るとこんな話だったっけと色々驚いた。
想像よりちゃ>>続きを読む
銀魂20周年記念。
吉原炎上篇にオリジナルの要素を付け加えた劇場版で、テレビアニメの時とは少し違う。
最初に予告を見た時には嬉しい反面、オリジナル要素がどうなるのか心配でもあったが、想像していたより違>>続きを読む
U-NEXTで配信終了間際だったので視聴。
全く前情報無く観たことが功を奏し、面白かった。
企業スパイのお話。
今まで企業スパイにフォーカスが当てられた作品を観たことがなかったので、新鮮で驚いた。>>続きを読む
米ディズニーランドで無許可撮影を行ったことで話題となった作品。
全編モノクロで不気味で不思議な世界観を形成している。
失職したお父さん、ジムが主人公。
可哀想なスタートなので同情できるかと思いきや、>>続きを読む
同名ゲームを原作とした作品の第二弾。
前作の設定と「サイレントヒル3」の設定をミックスした内容。
タイトルに”3D”と付いているように、多分当時流行っていたと思われる3D上映を強く意識した演出で、家>>続きを読む
同名ゲームが原作の作品。
原作ゲームはステルス要素の強い作品であるが、本作は割と正面切って戦っている。
アクションはスタイリッシュで、主人公がエージェント47らしい圧倒的な強さを見せつける。
組織に>>続きを読む