IVKさんの映画レビュー・感想・評価

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アイアンクロー(2023年製作の映画)

3.7

実話ベース(脚色が少しあるらしい)にしても兄ちゃん切なすぎるやろ
もっとも好きだった兄弟、家族まで無くしてしまってプロレスまで失って、、
からのあのエンディングはぐっときてもうたね。
映画の時間的には
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マッドマックス(1979年製作の映画)

3.3

全くシリーズを観た事なかったが、「フェリオサ」でアニャ・テイラー=ジョイ主演と予告で知り急遽観始めることに。
北斗の拳的な世界でわちゃわちゃする映画って漠然な知識をもとに鑑賞したら、
「全然違うやん!
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.2

高校まで長崎で過ごしたので、平和教育と言うより原爆教育はたくさん受けてきた。
被害状況と恐ろしさはイヤと言うほど、悲惨な写真も。
内容も内容だから楽しみ?にはできないまま放映を待ってました。
この映画
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

3.8

雑踏の中をお互い振り返り合う有名なシーンしか知らなかったので、今更鑑賞。
個人的にはそのシーンももちろん良かったが、終盤のアンソニー・ホプキンスの誕生日スピーチから「what a wonderfulw
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

ジョーダンベルフォードがいかに最低な金の猛者ってだけで、まぁぼちぼち笑えるくらい。
これ女性から観たら評価めちゃくちゃ悪いだろうな〜

2024年/32本目/劇場22本目

バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト デジタルリマスター版(1992年製作の映画)

3.6

「その男、凶暴につき」のような品性もモラルもカケラもない最悪な刑事。
今までの行いをこんなにも懺悔できるとは、
こんなになってももとは信心深いんだな

2024年/31本目/劇場22本目

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

3.9

とてもいい映画でした
とゆうか史実の通りノンフィクションなのが尚更凄い。

脚本の方が南アフリカ出身なんですね。

2024年/29本目/

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.7

ストーリーはとても簡単で「天使にラブソングを」のロック版。
なぜか観た事なかったので、今更視聴。
この映画の良いところは、
カチカチの頭で型にはめられたような子供達に、それを壊す為にロックとは何かを教
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アバウト・ライフ 幸せの選択肢(2023年製作の映画)

3.6

リチャードギア74歳なんだ、カッコええなぁ〜
エマロバーツめっちゃ綺麗でキュート。

なぜ原題「Maybe I Do」が「アバウトライフ」に変わったんだろう?

2024年/26本目/劇場20本目

ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

3.6

ちょい疲れてたからか、映画の雰囲気、映像、環境音で途中少し眠くなっちゃった(いい意味で)
親子でも育った時代環境が異なるから今を楽しむ娘を眺める母親の眼差しが良かった。

2024年/27本目/劇場2
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デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

4.3

IMAX laserで鑑賞
前回ではストーリーの流れに緩急があったが、今回は前回より10分長い166分もあるのに緊張感がずっと漂ってて、とても良い疲労感。
これ続編作んないんでしょ?もっと観たい!
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クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.7

C・イーストウッドものとしてはだいぶ穏やかな作品。
親父から送られてきた元カウボーイのじいちゃんに連れ戻される青年が、決心を決め歩みだすまでの物語。
タイトルの「Cry Macho」はマッチョは相棒の
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運び屋(2018年製作の映画)

4.2

「The MULE」

このてのロードムービーは大好物な上に、哀愁漂うクリントイーストウッド(当時80歳くらい?)。最高です。
ストーリーに複雑な事はなく、テーマはシンプル。

2024年/22本目/

コットンテール(2022年製作の映画)

3.8

いやぁ良かった。
喪失感とやるせなさ、義務感、責任、後悔。
リリーフランキーのその気だるい雰囲気が最高にマッチしてて観てて辛いが、それも相まって良いエンディングでした。

兼三郎の若い頃を演じてた方、
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ARGYLLE/アーガイル(2024年製作の映画)

3.5

まぁバカバカしくてエンターテイメント!感あっていいんじゃない?
アーガイル(架空の方)もエイダンも微妙にカッコよくないのも面白いし笑
緊迫なシーンもそんなに無く、むしろ緊迫させない笑 現実は小説よりも
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DOGMAN ドッグマン(2023年製作の映画)

3.4

オープニングのワクワク感を超えきらんかった感じです。
犬とドラァグクイーンの絆?仲間?家族感がそんなーに描写がなく、そこらへん欲しかったかもです。
あとチープ感が否めない。
歌唱シーンも口パクがわかり
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

3.3

漫画は全巻持っててアニメは観てない。
原作好きなので念の為の視聴。
評価良いからちょっと期待してたけど、
ん〜…

狼と熊のCGと最初の日露戦争のシーンはまぁよかった。
鶴見中尉も素が無茶な設定なのに
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.5

ロスなんてもちろんこんな治安の悪いとこ行った事も無いけど、ほんとにこんなんなんだろうな〜って思って観てた
デンゼルワシントンがめっちゃ悪党!って訳でもなく小物だから舐められてああゆう結果になるんだろう
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.2

昔観た時は後味が悪いなと思ってたが、
なんとなくで2023年に再鑑賞。

少しは色んな角度から物事を見れるようになったのか、タオとヤムヤムのデートの為にウォルトがグラントリノを貸してあげるシーンで涙腺
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ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

3.7

やっぱりスポーツ物の映画っていいなぁ
落ちぶれて再起が危ぶまれる監督と1度もゴールを決めた事がない代表の漫画みたいな実話。 
映画全体が南国感あって清々しく観ててこっちまで健やかになれる。
スポーツ物
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コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

3.7

ストーリー的にはよくあるような展開で進んでいくが、アーメッドのパート、キンリーのパートとそれぞれ別れて見やすいし、リアリティが凄い(逆に言うと地味な戦闘や潜伏かもしれないが、それが良い)
BGMも邪魔
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.5

とりあえずスヌープ可愛い。
さすがボーダーコリーってだけあって賢いし、散歩に行くときもしっかりまるで兄のように目の見えない弟の側に居てあげて、その様子を亡くなった父はしっかり捉えていた。
警察が多数リ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

-

雑に言うと「トゥルーマンショー」をずーっと薄気味悪く観てる感じ。
大まかなストーリーは掴めたが、それじゃ説明つかない謎描写が80%くらい。
途中解った気がした頃には展開変わっててまたスタート地点にボウ
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違う惑星の変な恋人(2023年製作の映画)

3.8

配役良し、脚本良し。面白い!
別に大きなイベントも急展開もなく会話劇なんだけどいちいちクスって笑える。
けれど福田監督のようなクドい(ごめんなさい)笑いはなくあっさりしてるから観やすい。
なんなら映画
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ダム・マネー ウォール街を狙え!(2023年製作の映画)

3.5

暴力の一切ないアクション映画って感じのスピーディーな展開。
株取引やってないからスリルや親近感はわからなくともちゃんと観れました。
ってかこれがリアルに起きてたってやっぱアメリカってすげーなー

最後
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グレイスランド(1998年製作の映画)

3.6

メモ
高校生くらいの時にCATVで鑑賞。
なんか良かった記憶だけあるからまた見直したい。

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.5

雰囲気は好き。
交わんないのがお互いの挫折?で何か急に復縁って感じで、ジレンマとか特に描いてないように見えて…
パパさんのセリフ通りの自己愛が過ぎる。
ってかパパさんもちょっと間に入れてあげてもえーん
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ビヨンド・ユートピア 脱北(2023年製作の映画)

-

いやぁ…凄い…。
評価したらいけん気がするのでスコアは無し。
キム牧師が終始穏やかで優しく微笑んでるのが(稚拙な表現だけど)凄くカッコよくてヒーローに見えた。
うる覚えだけど、日本の大使館に亡命してき
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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.1

環境音とカセットテープの張りのないBGMもとても良かった。

アナログの物を愛している若しくは物を大切にしてんのかな?って思ったけど、観葉植物は紫LEDで日照不足をしっかり補ってあげてたり、過去になん
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笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

2.9

役者さんが良かったからか、主人公に苛立ってしまった笑
とりあえず原作のお方は上手くいってよかったですね。作品的には何が言いたかったんだろう。どうしてもお話しが苦手でした。


最初から最後まで成長した
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レザボア・ドッグス デジタルリマスター版(1992年製作の映画)

4.4

怒涛のクライムサスペンス!!って訳でもないのにずっと見入ってしまう。
オープニングの世間話でキャラクターが判ることもなく、ダサい説明もないのにダラダラコーヒータイムでも面白い。

キャディラックの白の
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