じゅんじゅんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅんじゅん

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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.9

屋外で目を開けると魔物?に取り憑かれて死んでしまうので、屋内に籠ったり目隠しして外出したりするスリラーです。魔物の正体は最後まで不明のままです。

最初はなんで川下りしてるのか分からなかったけど、過去
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.7

アマプラでたまたま見つけて、予備知識なしに鑑賞。壮大なスケールと映像美に、圧倒されました。

知らなかったのですが、何やら有名なSF大作だったよう。ちょっとストーリー複雑ですが世界観が良いと思いました
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RUN/ラン(2020年製作の映画)

3.0

障害を抱えた娘とサイコパスな母親の母子家庭を舞台にしたスリラー。次第に真実が明らかになっていく。

90分程度の映画で登場人物も最小限。娘役の女の子の演技が良かったです。

ヴィーガンズ・ハム(2021年製作の映画)

3.6

行き過ぎたヴィーガニズムを皮肉ったフランス産のブラックコメディ。

環境保護団体が美術館や名画などを襲うテロはよくニュースでやるが、ヴィーガンが肉屋を襲うテロが実際にあるというのはこの映画をきっかけに
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ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

4.5

アマプラで無料になっていたので、映画館で観た以来17年ぶりに鑑賞。個人的にはシリーズで1作目の次に好きなのがこの4.0。

まだiPhoneも無かった頃のデジタルやネットのハッキングやテロを題材にして
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バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

3.1

最初はオカルトやホラーの類かと思って見始めましたが違いました。少々ネタバレですが政治家に雇われた殺人集団と闘う村人の話です。

普段あまり目にすることはないブラジル映画、しかも田舎の村落が舞台のため独
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2012(2009年製作の映画)

3.4

チベット僧と山まで迫る大津波が描かれたパッケージ画像からは神々しい作品をイメージするかもしれないが、実際はディープインパクトのようなディザスターパニック映画。

2012年が何事もなく過ぎマヤ文明の終
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この茫漠たる荒野で(2020年製作の映画)

3.3

渋い雰囲気の西部劇。トムハンクス主演でなければ観ていなかったかもしれない。

マニフェスト•デスティニーと呼ばれる西部開拓の裏には白人が先住民やバッファローを虐殺し、先住民も白人を襲撃した歴史がある。
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.5

インド麻薬王の息子を救出するため、傭兵の主人公がバングラデシュで戦うアクション。

ジョンウィックシリーズみたいなガンアクションが爽快でした。また、狭いアパート内のアクションからの屋根から落ちて車に轢
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鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.9

北朝鮮内部のクーデターにより朝鮮半島に核戦争の危機が迫る話。韓国政府高官と北工作員がタッグを組む友情バディ物の要素もあります。

北朝鮮内が二重の陰謀で勢力の動きは少し複雑ですが、日米中を巻き込んだ地
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オブリビオン(2013年製作の映画)

3.2

トムクルーズ主演のSFです。オルガ•キュリレンコさんがとても綺麗です。
トムクルーズがもう1人出てきた時には戸惑いました。

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

2.0

テルマエロマエはとても面白かったのですが、この続編はいまいちでした。続編あるあるでしょうが、1作目には及びません。

ポンペイ(2014年製作の映画)

3.5

ヴェスヴィオ火山の噴火でポンペイの街が壊滅した有名な史実を基にした映画です。とはいえ主人公やそれにまつわるストーリーはフィクションでしょう。

ポンペイの街が土石流で飲み込まれるCGは迫力がありました
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シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

3.0

サメB級映画です。バカンスの学生の青春モノの要素もあります。
暇つぶし程度には観れました。

セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

3.3

2部構成の映画の後半です。日本軍が反撃に出て、部族が壊滅されていく悲劇を描いています。

第1部は良かったのですが、この第2部はいまいちでした。

予算的なものなのか合成画像丸出しでチープな映像表現も
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セデック・バレ 第一部 太陽旗(2011年製作の映画)

4.0

日本統治下の台湾で実際にあった霧社事件を題材にした台湾映画です。2部構成の第1部で、日本が先住民を統治し始めてから襲撃事件前後までを描いています。
日本人のあまり馴染みのない題材をもとに、当時の歴史を
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コナン・ザ・バーバリアン(2011年製作の映画)

2.0

途中でモンスターや妖術みたいなのが出てきて、ちょっと冷めてしまいました。でもこの映画が良い悪いではありません。
歴史物の映画ではなく、あくまでファンタジー作品です。

第九軍団のワシ(2010年製作の映画)

5.0

ローマ好きなのでハマりました。とてもいいバディモノの映画です‼︎
序盤の密集陣形で戦うローマ軍なども熱かったです。

ホームズマン/ミッション・ワイルド(2014年製作の映画)

3.8

精神を患った女性3人を命懸けで東部に移送する話。トミーリージョーンズがダメ親父を演じている。

婚活に必死な女性、責任感強そうなのになぜ途中で…と思ったが、輝かしいアメリカの西部開拓時代といえど、あの
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オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

4.0

イスラエルの諜報機関モサドが、ユダヤ人虐殺で指導的役割を果たしアルゼンチンに逃亡していたアドルフ•アイヒマンを拉致して連れ出す映画。実話に基づいているため派手さは無いが、脱出劇はハラハラして面白かった>>続きを読む

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

ディカプリオ主演。ある脱走患者の捜査のため精神病棟のある孤島に降り立った連邦保安官だが…

サスペンスだと思ってたら、途中からビューティフル•マインド系の映画だと気付きました。

1950年代の初頭は
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.3

ジョンウイックシリーズ3作目。闇の世界を牛耳る勢力やルールなどの独特の世界観と派手なアクションが受けて長寿シリーズになっているのでしょう。

寿司屋を営む忍者みたいな敵が印象的でした。演じたマークさん
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

4.0

巨大な彗星が地球に衝突することを発見した天文学者と院生が世間に翻弄される社会風刺コメディ。主演のディカプリオは情緒不安定で頼りないメタボ親父のキャラ設定となっている。

人類の一大事にも関わらず、選挙
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アテナ(2022年製作の映画)

3.4

極右の自演で煽られた移民ギャングと治安部隊との衝突を描いた作品。全体的に重苦しい空気が漂っている。

フランスでは2023年にも移民少年が警官に射殺されて全土で大規模な暴動が起きており、その1年前に公
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ディヴォーション:マイ・ベスト・ウィングマン(2022年製作の映画)

3.5

米海軍パイロットを舞台にしたバディもの。今でも黒人差別はあるが、当時は比べ物にならなかったのだろう。

だらだらと間延びしたシーンが多い。もう少しテンポよく2時間以内にまとめてもよい映画かもしれない。
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すべての終わり(2018年製作の映画)

3.3

主人公と義理の父が、婚約者の女性を助けるためにひたすら車で移動します。白人の婚約相手が黒人なのはポリコレ的なものを感じます。

道中の治安が悪いけど、銃社会アメリカで無法地帯になると、こうなってしまう
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我らの罪を赦したまえ(2022年製作の映画)

3.3

ナチスといえばユダヤ人の虐殺だが、優生思想からドイツ人の障がい者も数十万単位で虐殺した歴史があり、風化させてはならないとの思いがこの作品には込められている。

匿う家族すら簡単に殺すなど当時の全体主義
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トロール(2022年製作の映画)

3.5

ノルウェー版シンゴジラで思ったより楽しめました。

来ると分かってるなら首都に近づく前に空爆の判断下せよ、大尉が勝手に軍務離れて民間人立案の作戦に参加していいのかよ、ミサイルハッキングとか軍法会議どこ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

キアヌリーブスが銃で無双するアクションの第2作目。

1作目の敵は悪い奴らだったので、次々と殺していくのが爽快だったけど…今作の敵は組織の護衛や賞金稼ぎみたいなのが多く、観ている側からしても明確な恨み
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カンダハル 突破せよ(2023年製作の映画)

3.3

ジェラルドバトラー主演なので鑑賞してみた。

最初のイラン核施設爆破までは面白そうな展開だったが、あとの逃亡劇はいまいちだった。

追う側がイラン、IS、パキスタンなど多様で、地元軍閥やアフガン軍など
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最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.4

あの時代、あの国に生きていたというだけで、ここまで過酷な目に遭わなければいけない、理不尽さをとことん感じる映画でした。

もともと都市生活を謳歌していた少女の目線で、無理やり農村で自給自足の生活を強い
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