papikOさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(267)
ドラマ(5)

ペトラは静かに対峙する(2018年製作の映画)

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最初のほうはとにかく
不思議なカメラワークやよく分からない表情の人物に戸惑った。
でもたぶん全部繋いでみると
違和感もなく感じるのだろうな。
静かに考えて、希望を見出そうとする姿勢は、
なんだか共感で
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

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痛かった。
共感するけれど、
見終わってから、
なんだか無性に
かなしくなった。
愛なのか執着なのかよくわからないものに
翻弄されている主人公。

Girl/ガール(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラストシーンをみると
性別だって
目標や夢だって
なんだっていいから、
ただ、その人が生きていて欲しいと
切に願っていた。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

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アクションがカッコよかった…
木村文乃さんのチャラさが切れ味だった

泣くな赤鬼(2019年製作の映画)

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ものすごく、柳楽優弥さんへの愛と凄みを感じる映画だった。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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ついていけない内容もあったけれど、
スパイダーマンという題材さえあれば
なんだっていい気がしてしまった。

新聞記者(2019年製作の映画)

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カメラの位置がどんどん変わって、
引き込まれていた。
内容ということ以前に、
作り手の器用さ?というのか分からないけれど、、
そんなものを感じる作品だった。
主題歌まで徹して欲しかった。

アラジン(2019年製作の映画)

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映像を見ているだけでも、ワクワクする。
音楽も良い。
大人も響くけれど、これは子供も楽しめる。

ラストのセリフ
王様が王女に対して、一人の女性としての判断力を認めるところで泣きそうになった。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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クセになる音楽と体験させる映像技術。

ひとが荒れていくとともにだんだんセリフが汚くなっていくところも面白いし、
カタカナの言葉の使い方も面白い。
Occupy とか、なぜか思い出して笑ってしまう
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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感動した…
日本のゲームがハリウッドに行ったということも感動したし、
ゴジラから、この作品。
渡辺謙の偉大さを感じる…

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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怪獣たちのプロレス‼︎
迫力があった…
人間たちが光るんだなぁ。
渡辺謙とMillie Bobby Brownが
もう、本当に良い。
チャンツィーも…いろんな意味で譲っていない

野いちご(1957年製作の映画)

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ううむ…
懐古主義的?
終わりが見えていて、進むことはない感じが終始息苦しかった。
終わりに向かって振り返る…
ううむまだ分からないなというのが正直なところだなぁ

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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欲しくなかった
その一言をいうまでの時間。。
辛かっただろうな。
言えて良かった。
本当に良かった。
海のシーンで彼女が救った命をみて、
亡くなってしまった子の分も、
生かしてあげられる彼女は、強いと
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ヴァーサス/ケン・ローチ映画と人生(2016年製作の映画)

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ケンローチのパッションの元を知る。

あの柔らかな目で
鋭い言葉を使う。
映画作りのパッションの凄みを感じる。

ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

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英語が難しい。

権力のために、愛の関係をつなぐ。。
理解はできないけれど見ていて辛くなった。

革命前夜(1964年製作の映画)

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言葉も映像も哲学的でかつ実験的で、
見ていてしんどかった。
名作であることには間違いない。。

映画?みたいな小箱を見るシーンはすき。
あと、女性の色っぽいシーンもすき。

最初はみんな自己語りで
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暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

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映像美。

息子と父親が同じ人だから
わかりづらくて、
正直
哲学的だから苦しかった…

歴史を学んでおかないと半分も理解できない

さよならをもう一度(1961年製作の映画)

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終始、男の人がむかついた。
イングリッドバーグマンの美しさをみて、
歳を重ねることは、彼女にとっては、魅力を増すだけのことなんだ、と感じ、ステキなことだと思った

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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おもしろかった。
悔しいけど非の打ち所がない、
エンタメ映画。
老若男女問わず楽しめるだろう名言が散りばめられている。


ロボットみたいな女の人が
過去を撃ち殺すのもよかった。
波が襲ってくるシーン
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

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良い物語だった。
言葉の持つチカラを感じる。

憎しみのサイクルを止める勇気を持とうと思った。

黒人であることにプライドを持つ。
肌の色の違いは目に見えるもの。
でも大事なのはそれだけではなく、文化
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