南見チョッツカさんの映画レビュー・感想・評価

南見チョッツカ

南見チョッツカ

アオラレ(2020年製作の映画)

3.9

ラッセル・クロウの演技が怖かった。怪演とはこのこと。
終盤は怖くて震えた。

それから、レイチェルの無能さにはイライラさせられた。笑

漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

テレビの宣伝で、イメージの詩が流れていたのに惹かれて観てみた。

序盤のやかましさ、バタバタ感でちょっと参ったが、最後まで観ればいい話だった。

入院することになった喜久子に、オジサン(名前忘れた。笑
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.2

気持ち悪い と感じた。
社会全体で、子供たちを守らないといけない。

個人的には、スマホを持ち始めるのは高校生からでいいと思うが、今の子達は赤ちゃんの頃からスマホに親しんでいるからなかなか厳しいのかな
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.3

タイムループの条件や、サラとロイのことなど、理解が追い付かなかった。

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.0

懐かしく、切ない思いになる作品。
終盤あたりでよくわからない演出が出てきたのが玉に瑕。

高校時代を思い出した。
良いことも、悪いことも。みんな元気だろうか。

JUNK HEAD(2017年製作の映画)

4.0

独特の世界観。
夢に出てきそう。笑
ほとんど一人で制作されているというのが凄い。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

狂気とはこういうことか。
エンディングにかけてよく分からなくなってしまったけれど、映画全体の雰囲気は大好き。

子供の不気味さたるや。
観ていた映像や本も気持ち悪かった。あの映像や本をを作った人はすご
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めぐみへの誓い(2020年製作の映画)

3.0

拉致被害者の横田めぐみさんと御家族、そして田口八重子さんを中心としたお話。

「拉致を許さない」「必ず取り戻す」という意思はよく伝わってきたし、私も共感した。

しかしながら、映画作品として観たときの
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日本独立(2020年製作の映画)

4.0

太平洋戦争(大東亜戦争)終結から日本国憲法制定(大日本帝国憲法改正)までを描いた映画です。
小林薫さんの吉田茂役がはまっていました。
白洲次郎については、名前は知っていましたが、何をした方なのかは全く
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ミセス・ノイズィ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

少しムカムカしてしまいましたが、面白い作品でした。
ただ騒音トラブルを面白おかしく映画にしただけの作品だと思って鑑賞しましたが、いい意味で裏切られました。

一人の人間には、長所と短所の両面があります
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シラノ・ド・ベルジュラックに会いたい!(2018年製作の映画)

4.0

シラノ・ド・ベルジュラックの劇を鑑賞したことがあったため、この映画のタイトルが気になり、内容もよくわからないまま鑑賞しました。

鑑賞した感想です。
シラノ・ド・ベルジュラックという劇ができあがるまで
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罪の声(2020年製作の映画)

3.8

原作小説は、あまりの情報量の多さについていけず途中で読むのを断念しました。

映画では、登場人物が絞られているため、ちゃんと理解することができました。

いい映画でした。

はりぼて(2020年製作の映画)

3.8

税金の詐取という許しがたい行為ではあるのだが、人間味溢れる議員の方々の姿にクスクスと笑ってしまう。

政治資金をめぐる不正・不適切処理は、よく報じられるが、なかなかなくならない。

利益を得たいから不
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なぜ君は総理大臣になれないのか(2020年製作の映画)

3.0

面白い作品。

ただし、小川淳也議員に好意的な方が作った作品であるので、その辺りは割り引いて見た方がいい。

例えば、小川さんのダメなところはあまり紹介されず、対立候補の平井さんのいいところも紹介され
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