Kazumaさんの映画レビュー・感想・評価

Kazuma

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映画(583)
ドラマ(17)

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

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藤子プロ以前のドラえもん大長編や、『学校の怪談』シリーズで描かれていたテーマがすみっコによって紡がれているのだから、大人の心に届くのはすごく当然なことである。
SNS上で散見する言説はことごとく大袈裟
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初恋ロスタイム(2019年製作の映画)

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ここ数年で最も杜撰。
完全なる設定依存で、出会いの場面や時間軸の種明かしも白々しく。

湖上のリンゴ(2019年製作の映画)

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あおりを多用したキャメラは嫌いじゃないが、語り口がかなり説明過多。チェリッキの作品の中ではワースト。
クライマックスの婚礼から前作につながったりしたら面白いけど。

ミンダナオ(2019年製作の映画)

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メンドーサの演出はもっと都会的な画面のほうがしっくりくる。

Sisters(2019年製作の映画)

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何を見せられていたのかちっともわからないけれど、妹役がミューニックで、BNK48の会社が製作に関わっているというあたりで、いかにタイの文化において大きな地位を築いているかがわかった(今年はもう一本BN>>続きを読む

50人の宣誓(2019年製作の映画)

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85分のリーガル映画と思いきや、あまりにハイカロリーなロードムービー。
ほとんどぎゅうぎゅう詰めのバスの中だけで物語が運び、ひたすら親戚同士の喧嘩を見せられる。途中で死刑制度への賛否を匂わせたり、伝統
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エウォル~風にのせて(2019年製作の映画)

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チェジュドの景色は綺麗だが、物語があまりにも陳腐。
映画の終わらせ方を何度も見失ってしまっているのが何とも情けなく。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

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現実の中にあるファンタジー要素というもの自体は嫌いではないが、そこに作品の全権を掌握されてしまっては映画が成立しない。
主題歌が素晴らしい。以上。

午前0時、キスしに来てよ(2019年製作の映画)

4.8

今年の実写邦画ベスト当確どころか、2010年代の邦画を彩ったキラキラ映画の最高峰と言っても過言ではない。

映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!(2019年製作の映画)

4.6

超絶。不意打ちの『ジョーズ』と『モダン・タイムズ』引用に爆笑し、クライマックスは問答無用で泣ける。悪い奴が一人もいないのは絶対的な正義もないから、それが正しい世界。
アードマンではおそらく初であろうシ
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箪笥<たんす>(2003年製作の映画)

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2004年7月14日に一ツ橋ホールの試写で観て以来15年ぶりに再見。トリッキーなカメラワークはあざといが、雰囲気づくりも上手い。

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