Kazumaさんの映画レビュー・感想・評価

Kazuma

Kazuma

2017年から再開(また途中で飽きるかも)。
新作(前年公開作含む)は星付き。
旧作は再見含み、チェックのみ(出てこない作品が多いため)。
年末のベストとは変動あり。

映画(359)
ドラマ(9)

宝石泥棒(1962年製作の映画)

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こちらは梅次らしいハイテンポ。もう一捻りあっても良かったかな。脚本と、富士子さんの芝居は相変わらず甘い。

白い悪魔(1958年製作の映画)

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メンヘラファザコン娘の野添さん。泣き喚いたり、いーってしたり、ベーってしたり、表情で楽しませてくれる。
映画としてはタルい。あと15分は削れる。

藍色夏恋(2002年製作の映画)

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念願のデジタル・リマスター版を駆け込みで。

ポン・ジュノの『ほえる犬は噛まない』と2本立てで文芸坐で上映された時に観て以来なので14年3ヶ月ぶり。
当時チェン・ボーリンの自己紹介台詞を何度も真似した
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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これはありだわ。
ウィル・グラックなのに笑える。

まさかの『小さな恋のメロディ』にはやられた。

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

1.0

原作ファンとしては何も言いたくない次元に到達。キャスト陣はキャラクターイメージと遠くても仕方がない以上、何も問題なく、純粋に脚色と演出の失敗。

ただ純然と映画として一本単体で観たときに、長回しの多用
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聖なるもの(2017年製作の映画)

4.7

フェリーニmeets庵野というけれど、ゴダールでカラックスだった。

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