スグルさんの映画レビュー・感想・評価

スグル

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映画(306)
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風に濡れた女(2016年製作の映画)

3.0

秀逸なオチのために作ったような内容。

我慢のし過ぎは良くないなぁと主人公を見て思った。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.4

松岡茉優さんが主演を務めると、松岡茉優劇場になって他のキャストや作品の幹を消し飛ばしちゃうんだよなぁ。(一応、褒めてます。)

作品の内容は実直な男と10年も拗らせている女の1個の愛を探る話。

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

3.5

海賊といったらジャックスパロウ。
小学生の頃、初めて海賊に出会った作品。

大人になって鑑賞すると、あっちいったりこっちいったりで目まぐるしく変わる展開でごちゃごちゃした印象。

テーマソングで勝っち
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

3.7

裁判開始までの道のりを濃厚に映画いているので、見応えが凄かった。
これが実話というのが本当に恐ろしい。
鑑賞中も悔しいだったり悲しい感情で一杯になった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.6

シリーズ2作目を見たのがちょっと前なので、内容はなんとなーく覚えてた感じ。

そうそう。聖域ってホテルで人殺したJ・Wは賞金首になったんだよね。
本だったり馬だったりベルト使ったりして人殺しててバリエ
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

4DXで鑑賞。
そもそも戦争映画があまり得意ではなかったのでイマイチな感想。

でも、ノーラン監督にしか撮れない映像だったし4DXなので映像に引き込まれもした。
台詞が少なく、描かれている兵士の周りで
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

4.3

なんとなく題名が気になってレンタルした作品。運命の(作品との)出会いってのはある日突然やってくるんだなぁと感じた。

恥と後悔と初恋で作られた青春を思い返して"if"を思い描く。誰もが大人になる途中で
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

メインヴィランはスケアクロウとラーズ・アール・グール。
なんとも地味なメンツだと思ったが、ゴッサムをパニックにするには十分な悪党でした。

ブルース・ウェインの過去を清算し、ここから再生する物語。
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ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

3.5

男が邪魔してこない百合作品はやっぱ鑑賞して気持ちがいい。
今回は宗教や規律、信仰心が邪魔してくる。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.4

ハリウッド映画なら中の上レベルの内容を凄まじいアニメーションで一気に見せられる凄い作品。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.5

『オールド・ガード』シーズン1、完結!
って感じの終わり方。

"不死身の兵士が数世紀も影で暗躍し、世界を救っていた"って設定は100点。でも、アクションシーン以外、全部中途半端に感じた。
終盤、アン
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.6

なぜ、もっと早くにこの作品と出会っていなかったのだろう。
3Dアニメーションの傑作。

冒頭5分で完全に世界観に引き込まれた。

差別と偏見に溢れた世界でウサギとキツネが友情を超えた関係になる捜査もの
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トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

3.5

元特殊部隊員の友人たちが金のために、頑張るんだけど色々重なって計画通りに行かず四苦八苦する作品。

アクションシーンがすごい。キャストも凄い。なのにモヤっとして終わるのが惜しい。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

3.8

気難しいじいさんが、後悔ばかりの人生を懺悔した最後、切ないけどカッコいい。

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

DV彼氏から逃げ出したシー、2週間後彼が自殺したと知る。
しかし、死んだはずの彼の視線を感じる。光学科学者の第一人者であった彼なら"透明"になれるのでは?と考えるシー。誰も信じてくれない孤独な戦いがは
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GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.3

ムキっとしたハリウッド版ゴジラ。
本格的な登場まで結構時間かかるから「あれ?これなんの映画だっけ?」になる。

敵怪獣のデザイン結構好きです。

せっかくの戦闘シーンなのに画面が暗い。
今作に出る怪獣
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君と、徒然(2019年製作の映画)

3.0

写真家の方が監督らしいのでワンシーンワンシーン止めた時、確かに美しい。

ただ、百合作品としては心情描写がなさ過ぎるので雰囲気で楽しむしかないのが残念。
episode3特に良かった。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.6

スケール感とかヴィランの設定とか最高なんだけど、全部が中途半端。

クイックシルバーの屋敷から人を救出するシーンは見応えあり。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.4

いっつもいいところで登場してはおいしいところを貰うオプティマスさん!

闇落ちして恥ずかしくないんですか?

ヒート(1995年製作の映画)

3.8

ラストの一騎打ち最高。ドキドキしすぎて心臓痛くなった。

魂で繋がった男と男の勝負にシビれた。

ラブライブ!The School Idol Movie(2015年製作の映画)

4.0

映画館で声が漏れるほど泣いたのは、この作品が最初で最後の1本。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.6

終始、何も分からないけど神秘的なビジュアルとパンチのあるクリーチャーで魅力された。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.4

広告やポスターでは想像のつかない重いストーリー。
絶頂から落ちるところまで転落する様を体感できます。

この作品において"父親"の存在が色々な意味で凄く強い。

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.5

淡々と人が殺される映画ではありません。

人を殺す頭から処理する尻尾まで見れます。人を殺す過程をどうドラマチックにするか計画し妄想を膨らませて犯行を行う主人公。
しかしそう簡単に計画通りにいくわけがな
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

鑑賞中は「頼むから、この幸せな3人を誰も邪魔しないでくれ」と思いながら涙した。

万引き家族でも感じた"家族"とは?"正しさ"とは?正解をわかっていながら世の中はそれを許していない。

同性愛者の生き
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レック(2007年製作の映画)

3.4

POVホラーとして有名だったので期待してましたが、怖かったのは本編後半の最上階のみ。

最上階シーンはPOVホラーとして満点だと思います。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.3

クリーチャー系ホラーとしては及第点。

ジュブナイル映画っぽいけど、登場キャラクターを深堀する時間はないので、なんの思い入れもないキャラが次々と犠牲になります。

黒い家(1999年製作の映画)

3.9

シーンによって緑と黄色のコントラストを使い分けていて秀逸。

冒頭の向日葵は鑑賞後、脳裏に焼き付いて離れません。

呪怨(1999年製作の映画)

3.5

予備知識は白い子供と白い女性のお化けが出ることを知っているくらい。Netflixドラマ版の前に履修。
家の構造が同じなので過去と現在の話ってことかな?

伽椰子さん、そこそこ美人で笑った。

サプライズ(2011年製作の映画)

3.1

犯人がかなり序盤の方で分かってしまい、結果予想通りだったので「あー、これはやっちゃったなぁ」と後悔しながら見終わった。
あと主人公がバカ強いw

映画 刀剣乱舞-継承-(2019年製作の映画)

3.6

原作未プレイ。
特撮キャラクターものとして語り口のシークエンスはお手本のような作品。
世界観の説明→キャラクターの簡易的な説明→任務の様子、、と分かりやすい流れ。
刀剣たちを歴史の観測者として描いてる
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ワイルド・ローズ(2018年製作の映画)

3.4

刑務所出所から始まる物語。
母親として0点の主人公が、歌の才能と持ち合えの明るさで、成功するサクセスストーリー。

どうにも惜しい作品でした。
カントリーミュージックを題材にしていますが、それである意
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

愛の軌跡と愛の悲しい結末を描いた切ない作品。

回想は暖色、現在は寒色のコントラストも巧妙。
現在の冷めっぷりを見させられているからこそ、あんなに愛し合っていた頃が尊く感じてしまう。
これがリアルなの
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