かぴばらさんの映画レビュー・感想・評価

かぴばら

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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

ビートルズの偉大さに気付きます。「知ってる」「これもビートルズだったんだ」など。こんなアーティストもう出ることはないだろうなーと。

きっと見終わったあとみんなビートルズの音楽が脳内再生されることでし
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.0

ジョン・ウィック強すぎます笑
これもまたツッコミどころ満載だが突き抜けてるなら良いのではないでしょうか。

全作通じて言えるのがあの近未来感が素敵です。
ブレードランナーを意識してるのでしょうか。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

個人的に今年公開された映画で最も衝撃的な作品でした。

愛すべき者や守るべきものそして社会からも受容されなくなった人間の末路を丁寧に描いています。

結局のところ
誰か1人でも彼を受容することが出来て
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ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

4.0

結局自分の意思次第。
人生のスタートとゴールは自分で決められる。

そんなことをコメディたっぷりに優しく教えてくれる作品でした。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.1

知り合いに勧められて鑑賞。
噂通りめちゃくちゃ面白かったです。後半は手に汗握る展開の連続でした。

但し、ツッコミどころ満載な点とグロテスクな描写が多いので見る際はご注意を…

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.2

久しぶりに泣いてしまいました。

前半の恋愛描写が後半の悲しみを助長します。

鑑賞後も考えさせられる作品ってなかなかないけどまさにそんな作品です。

5年後、10年後にまた観たいと思いました。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

ティモシーシャラメが素晴らしいです。彼の存在が何もかも(際どいシーンも)を美しくしてくれます。もちろん音楽や映像自体も素晴らしいですが。

個人的には最後のお父さんの言葉が印象的でした。

ただ哲学的
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.2

シンプルに感動した。
心が純粋になった気がした。
作品を観終わって少し人に優しくなれるような気がした。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.4

今の世の中みんなトゥルーマンになりえる可能性があるんだろうな。

知らない人に自分を見られるってとても恐ろしい。

カメラにしてもSNSにしても笑

カリートの道(1993年製作の映画)

4.3

おもしろい!
アルパチーノかっこいい。
ラストの駅のシーンは目が離せなかった。エスカレーターのシーンは同監督「アンタッチャブル」のオマージュなのか緊張感が止まらなかった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

意外と面白かった。
しかしハッピーエンドなのに何か悲しいものを感じた。現実が悔やまれる。

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

もし自分がこの物語の当事者になったとしたらウィルの行動には共感できるが、ルーの行動には共感出来ないんだろうな。

スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.3

チンピラが麻薬王に成り上がりその後没落するまでの様子を描いた物語。

主人公は暴力性やチンピラ根性で成り上がっていく。しかし自分の考えに固執する部分や優しさが仇となって人生の歯車が狂い始める。

結局
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

映画自体は1時間30分程度ととてもコンパクトな作品であるにもかかわらず、ポルーニンの幼少期から現在に至るまでの本人や家族そして周囲の心情を丁寧に描写した素晴らしい作品。

何よりポルーニンのバレエが鳥
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