内藤さんの映画レビュー・感想・評価

内藤

内藤

start:2018.8.31〜
暇な時に昔見た映画も記録していこうかな

映画(15)
ドラマ(1)
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インシディアス 最後の鍵(2018年製作の映画)

3.8

ホラー映画で幽霊がやってる事って
生きてる人間が同じ事しても怖いよね。

そろそろお決まりのパターンに
飽きたんじゃない?という
監督の気遣いが感じられた前半部分🙆‍♀️
後半はいつもの感じ👍

ジェ
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.0

ポップミュージックを使いながら
「ときめく恋愛をしたい」
「パーティーが楽しい」
「美味しいお菓子を頬張った」と
完全にティーン目線でフォトジェニックな場面の数々を映し出すコッポラは
女子に支持される
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.0

ただのアクションコメディとしてなら
面白いと思う。
でもこちらは大好きなジュマンジの
続編なので、そのつもりで見るよね。

感想は一言で終わり。
「スゴロクして!!!!!!!!」

ザスーラの方がまだ
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ミスト(2007年製作の映画)

4.5

バッドエンドとして有名な作品だが
原作はラジオを頼りに車を走らせて終わる。
「hope」がチラつくラストだ。

原作通りのラストであれば
ここまで有名にはならなかったろう。
「盛り上げて盛り上げて呆気
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.0

正に、「美への渇望」。
一つの美が、その美に取り憑かれた者たちを
破滅させていく.....。

自然の美(エルちゃん)は何の不自由もなく
チヤホヤされてきたようで、
ふんわりしたオーラを出している。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

オーウェンとブルーが
絆を深めた過去にはジーンとした😢💕
ブルーだからこそ育めた友情。やっぱりあの子は特別だったんだ。はぁ可愛い...♡

JWシリーズは恐竜が脅威というより
人間に利用されて可哀想。
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

2.0

啓示、脱出、起源、報復の4部構成。
宗教って貧民の心の拠り所であり、
権力者の道具なのだなぁと改めて感じた。

やりたい放題の神父
(サスペンス映画でお馴染みの
拗らせ系プロテスタント)は、
自分の事
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ハロウィン・レポート(2014年製作の映画)

2.0

ハロウィンシーズン限定で開催されるお化け屋敷を車で巡るお話🎃
より過激な演出を求め、気づけば田舎の奥地に。
やがて彼らに不可解な出来事が起き始める...

お化け屋敷がリアルで
疑似体験してるみたいだ
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アレキサンダー(2004年製作の映画)

4.5

この人物の面白いところは
事実と虚像が混在している部分だと思う。
「英雄」「伝説」「大王」と称される人物だが、
この映画で描かれているのは
常に迷いや葛藤を抱えている姿だ。

それ故自分を英雄になぞら
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

しがらみだらけの閉鎖的な村で
娘をレイプ殺人した犯人を捜す母親。
その過程で人の様々な側面が見えてくる。

偏見、怒り、優しさ、許し。
キャラクターの繊細な心理描写が見事で、
キャッチコピーにあった通
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

2.5

マジックマイク然りバーレスク然り
ストーリーは二の次。歌とダンスで勝負👯‍♀️
本編を見る事は2度とない。
pvを見れば良いのだから。

あまりにも薄っぺらくて
「見世物小屋結成!」「すれ違う心」
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君の名は。(2016年製作の映画)

1.0

学生向けかなー。
災害が、2人の恋愛を盛り上げる為の
道具になってしまっていて残念。
「気になる!会いたい!救いたい!好きだ!そんなの嫌だ!」
見ていて微笑ましかった。
きっと10代の頃見ていたら
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ウィッチ(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

こういうホラー映画待ってた。
やれ人形が動いた、取り憑かれた、
後ろに居た気がした系のホラーには
越えられない不気味さがあった。

貧困、魔女裁判、厳粛な宗教、森に潜む影。
不穏な空気が漂う中、家族に
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.0

舞台は「カントリー・ロード」で有名な
ウェストヴァージニア。
南部訛りの英語が飛び交う田舎町。
主人公のチャニング・テイタムも
だらしない体型をした元坑夫⛑
(役の為に10kg増量したんですって)
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

目先の窮地は次々脱していくのに、
後ろからもの凄い速さで絶望が追いかけてくる。
たまに先回りしてくる。

盲目の老人の研ぎ澄まされた聴力を前に、
一歩動く事すらできない。
息をすることさえ恐ろしい。
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