Satsuさんの映画レビュー・感想・評価

Satsu

Satsu

映画(500)
ドラマ(12)
アニメ(0)

ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

2.9

500レビュー目はコレ!
忙しい毎日に中身のないシゲキを。

13日の金曜日(2009年製作の映画)

2.8

2000年代にリメイクした割に真面目で大人しいつくり。
もっと新しいことしなきゃね。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.0

マスクのジェイソンじゃないやん⁉︎
伝説的ホラーを初鑑賞
ケビンベーコンが若い

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

3.5

なかなか壮大。一難去ってまた一難。困難を乗り越える度に家族の絆は強くなる。ディザスター下ではない、何気ない毎日を考えさせられます。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

3.6

ジャケ写?ポスタービジュアル?のエミリーブラントの服が迷彩に見えちゃっていやだ。超B級映画に見える。
このシリーズは説明が一切無いところが良い。

スターゲイト(1994年製作の映画)

3.4

まず、主人公ジャクソンの持つ絶大な信頼感が凄い。みんな彼を信用して出発?展開が雑過ぎる。でも、まず行ってから考える、やってみて考えるは大事ですね。
残念なのは設定とキャスティングを活かし切れず、悪役の
>>続きを読む

スピーシーズ2(1998年製作の映画)

2.8

1からの進化が全くない緊張感のない仕上がり。エログロもチープで冴えない。
90'sの魅力にハマる今だけ響く一作。

スピーシーズ/種の起源(1995年製作の映画)

3.0

豪華キャストの真面目な表情と天然な会話が全く噛み合わない。地球の危機感は皆無で、追跡チームがアホにしか見えない。
でもその軽さがシンプルに楽しい。
女視点なエイリアンの発想は面白い。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.8

なかなか重いです。
お話的にはよくあるシンプルなシチュエーションだが、表現がエグい。
映る映像、色彩は美しいが無機質。主人公の感情が良く伝わってくる。

"決めるのはわたし"良いですね。

キャビン・フィーバー(2002年製作の映画)

3.4

イーライロス、お話がシンプルで好み。回りくどくない感じ。
恐怖よりも人の嫌なところ、リアルなリアクションが際立っていたように感じた。
イーライロスはクラウンも良かったです。

ターミネーター3(2003年製作の映画)

2.8

記憶に全く残っていません。
ミスキャスト過ぎて話にならない。

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.5

やっぱり80年代の一作目の方が圧倒的に怖い。けど、しっかり引き込まれる。
CGがショボく、現代の技術を使った魅せ方、工夫がなく面白くない。
全く知的な生命体には見えないので、プロメテウス的な宇宙船が何
>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

音楽からめっちゃ怖い。
規則的な音楽とただ淡々と単調に進む展開が恐怖を煽る。やっぱり名を残している作品は一味違う。

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.8

カイルがサラを呼ぶ声、Sarah!が格好いい。
マイケルビーン声良いな。

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.7

ストーリー展開はもちろん、作り手側の途中からの吹っ切れ感が堪らない。無双シーンのアクティブなカメラワークがテンション上げてくれました。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.1

工場に来た時点で嫌な予感がした。
間延びする要らないシーンが多い気がする。まずアクションは要らない。尚更単調になるか。
長澤まさみじゃなかったら辞めてたかな。

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

4.0

何でもない毎日が愛おしく感じられる
そんな綺麗な話じゃない。

"いないよりはマシ"
すごく深い表現。

ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.5

自分にとって90分尺の映画は貴重。120分は映画を生活の一部にしていても重い時があり、60分だと厚みが足りない。観る側の勝手な都合だけど、90分作品はひとつのカテゴリーだなと思うこの頃。

しかしこわ
>>続きを読む

フロッグ(2019年製作の映画)

3.8

おもしろい。
撮り方がホラーだけど。
視点を変えた説明はオシャレですね。

欲望の翼(1990年製作の映画)

4.1

男も女も色気がすごい。
でもやってることは格好良くはない。
人間くさい弱さが湿度の高い映像で描かれるが、不快さは全く感じない。
次はもう会えないかも知れない緊張感と儚さ。

アス(2019年製作の映画)

3.8

視点を変えると見方が変わる

理屈じゃないんですねきっと。
メッセージをエンタメにして表現するとこんな感じ。だからツッコミどころを気にしないで楽しむのが良いですね。
超不気味で好きでした。ホラーとして
>>続きを読む

プラットフォーム(2019年製作の映画)

3.5

シチュエーションホラーではなく、社会の仕組みの皮肉を強く感じた。なのにここに来た(連れてこられた)動機や管理者の話など説明を中途半端に入れた理由は何か?エンタメ要素を補う理由の説明は要らないかな。設定>>続きを読む

ボディ・スナッチャーズ(1993年製作の映画)

2.9

ガブリエルアンウォーを見つけて観てもーた
緩急が弱く、淡々と話が進み盛り上がりに欠ける。寄生(じゃないか)された人間の変化の解りやすさが怖さを損なう、今感じる90年代らしい既視感。
短いからアリ。

君と歩く世界(2012年製作の映画)

4.2

よかった。
決して綺麗には描かない生々しさ。
女と男、再生と成長のおはなし。
キャストで贔屓目なスコア。
エンディングBon Iverの音楽がいい。

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(2021年製作の映画)

3.6

自分にとって安定の「ジュラシック」ブランド。2作目以降内容はあまり関係なく、相変わらずテンションだけやたら上がる。
子供の頃に観たパークの感動と高揚感を毎作呼び起こしてくれるシリーズには感謝しかない。
>>続きを読む

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.4

このところかなり忙しく、全く映画を観られない中、現実逃避感を求め90分のホラーを選択。
怖くないな。ホラーのオチをサイコにしちゃうと、カテゴリーがSFになり何でもアリになる。
続きが気になるから最後ま
>>続きを読む

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.9

何度も観ている名作。
感情を持たないはずの死神に対して、言葉で説明をするという設定が冴える。大切なことを一つひとつ丁寧な言葉で伝える会話は、何度観ても飽きさせない。表現が美しく、人生を彩る素晴らしい言
>>続きを読む

>|