Lillyさんの映画レビュー・感想・評価

Lilly

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映画(63)
ドラマ(25)

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.4

本作観ながら、終始泣いてた気がします。辛気臭さがないからか、逆に泣けてきて。

主人公の双葉さんの潔い強さ、愛の深さ、器の大きさに感動しっぱなし。宮沢りえさんが私的には意外にもとても自然に演じてました
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君への誓い(2012年製作の映画)

4.2

ニコラス・スパークさん原作かと思いきや、実話を元にしている作品でした!でもニコラスさん原作同様、恋愛映画の醍醐味が総集合の作品。

ラブラブのカップルに訪れた試練!
人を愛することの楽しさ、辛さ、感動
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.2

何度もリピートしてる作品。

シェールさんとクリスティーナ・アギレラさんが出てたら見ないわけにはいかない。イケメンさん達もでてるし。

ストーリーはありがちなサクセスストーリーだけど、ステージの映像観
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ビヨンド・ザ・スピード(2017年製作の映画)

3.7

プロの強盗とアスリートの禁断の恋のお話。と思いきや、女の子が病気になって、、、。

ただただ女の子が可哀想。だけど、あの犬のおばちゃんもちょっとムカつく。世間には犬が苦手な人もいるんだから気をつけなく
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エタニティ 永遠の花たちへ(2016年製作の映画)

4.5

私はとても好きな作風。セリフは少なく、綺麗な音楽と映像で、一家族の生活の移り変わりを1人の女性の目線を通して淡々と描く。

結婚し、子供が生まれ、成長し、否応なく社会の出来事に生活は翻弄され、子供は結
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.9

原作も読んだけれど、映像も原作と違和感なく見れた。

なんといっても、この当時の小松菜奈さんと菅田将暉さんの瑞々しさが際立つ。雰囲気ある2人がそこにいるだけで絵画のようなのだからすごい。

上白石萌音
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.2

蜷川実花さんの世界観好きで、映像と蜷川さんらしく煌びやかで、キャスト、特に脇で豪華な顔ぶれが!

ただ、入りこめる人とそうじゃない人の差があるかも。なんでだろうか、今回はチープな作りに見えてしまい、映
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

何かと話題の菅田将暉さんと豪華キャストたち!原作は読んでないけど、菅田さんにぴったりの役なんだろうなと。菅田将暉さん感あるけど、完全帝一くんという稀なケース。

何も考えず、頭をフラットにして、ただ大
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.5

描き方で暗くなりがちなストーリーだと思うけど、チャーミングな演出で温かい映画になってる。

なんといっても、ブリグズビー・ベアが可愛いし、それをこよなく愛する主人公がピュアで愛らしく応援したくなる。
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

なんとも形容しがたい映画。倫理観とかぶっとび、家族愛もなんとやら。

ずーっと緊張感が続き、観賞後も嫌な気分になる。しかし、観賞後も考えてしまう、この映画は何が言いたかったのかと。心理学のトロッコ問題
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

音楽、映像、キャスト全てよし、お洒落な編集で何度も見れる。

ただ、若気の至りで犯罪を犯すわけじゃなく、守りたい人がいて、自分の得意とするとのはドライブで、だんだん巻き込まれてという主人公の葛藤をアン
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

等身大の青春映画。登場人物たちが皆、瑞々しく、リアル。

不器用だけど一生懸命に生き、素敵な思い出になる!

心が温かくなる作品。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.2

胸が痛くて痛くて、号泣。頑張っちゃって知らぬ間に自分を追い詰めちゃう。自分に厳しい人は誰にでも起こりうる現実なのかなと。

シャーリーズ・セロンさんの迫真の演技に涙です。タリー役のマッケンジー・デイヴ
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.6

美と倫理の間で葛藤する作品。ヴィオレッタ役のアナマリア・ヴァルトロメイさんがものすごく美しくてつい見惚れてしまうのだが、彼女の年齢を考えるとこんな撮影していいの?と心配というか現実に引き戻される。>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

やっぱりゾンビもの好き。

アメリカ映画じゃないからか、よりリアル感が。人間関係も描かれていて、こういう人いそうだなあと。

主人公があああってビックリ展開もあるけど、コン・ユさんカッコ良かったです。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

人の温かさに涙。見終わった後、優しさに包まれます。

タイトルのグリーンブックってそういう本があったことにも、そんなに昔の事でもないのに、こんな差別があったことにもびっくり。

ドンが、トニーが辞めち
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フラッシュダンス(1983年製作の映画)

4.0

言わずと知れた名作。曲も聞いたことあるものばかり。今観ても感動です。

ジェニファー・ビールズさん、今でもカッコ良いけど、この時はもう皆憧れましたよね。

フットルースも観たくなりました。

2020
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.3

イタリアの長閑な避暑地の風景に、美しすぎるティモシー・シャラメさまとアーミー・ハマーさまの絵がまるで絵画のよう。

美は美を呼び、2人が惹かれ合うのもわかる気がします。

絶対不幸になると思っていても
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アラジン(2019年製作の映画)

4.2

字幕版、吹替え版、両方見たけど、ごめんなさい、歌は断然字幕版のが良かったです。やっぱり歌声重要です。でも、セリフの吹替えは良かった。両ヴァージョン見るのがお勧めです。

主役のメナ・マスードさん、躍動
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

音楽、踊り、映像が上手く演出されていて、ありがちなストーリーも切なさが増して身にしみます。

映像の色合いが綺麗で、ホント印象的。

主役の2人も、ミュージカルシーンをやり過ぎていないので、自然に入り
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

綿谷りささんの作品は読んでても、痛くて恥ずかしくて消えちゃいたくなるんだけど、微かな希望もあって、つい最後まで読んでしまう。映画も同じだった!

主人公は変わってるかもだけど、絶対皆共感できる部分があ
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.3

美しすぎて、この2人を好きすぎて、観てる間ずっーと胸が苦しくなる。

冒頭のシーン、山の景色の中に、無骨でまだ少年らしさが残る2人が働く姿が最高に美しい。

辛いけれど、無条件にこんなに惹かれ合う関係
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ジェイン・オースティンの読書会(2007年製作の映画)

4.1

大好きなジェイン・オースティンにエミリー・ブラント!エミリーにはオースティンの本の役そのものもいつか演じて頂きたい!

どの時代になっても、ジェイン・オースティンの小説は人々の心に入り込み寄り添う。人
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君の結婚式(2017年製作の映画)

3.9

タイトルからわかる通り、とっても切ないラブストーリー。

キム・ヨングァンさんは文句なく爽やかでカッコいいし、パク・ボヨンさんとの身長差が萌えです。

とってもお似合いの2人だし、仲良しシーンは観てる
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.1

美しい映像とチャーミングな登場人物達に魅了される作品。

ストーリーより、美しいシーンばかり思い出される。劇中、素敵なモチーフもたくさん!え、それエゴン・シーレの絵じゃないの?というものをバキバキ壊し
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.1

フランス映画らしい、お洒落でキュートな映画。もちろん音楽も素敵。

主人公の女の子の洋服は全て可愛いし、本人もとてもチャーミング。ひとつのことに真っ直ぐに一生懸命になる、でもなりふり構わずではなく、自
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.2

丁寧に暮らす。ひとつのことを極める。物事の意味を理解する。そんなふうに生きていけたら素敵だなと思いました。

樹木希林さんはどんな役でもこなされて、素晴らしいです。女優さん達を際立たせるのに、自分は霞
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ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

4.1

アクション、友情、コメディと程よいバランスでノンストップで視聴。

パク・ソジュンさんは真っ直ぐでちょい抜けてる好青年の役がものすごく似合います。笑
カン・ハヌルさんも3枚目役が上手。この2人のキャス
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.4

冒頭の始まりが大好き。同じみのキャッチーな曲で女性達のモーニングルーティンで始まり、なんかワクワク感を感じさせる。

音楽、ファッション、テンポ良い作品の流れに豪華なキャスト。大好きなエミリー・ブラン
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.3

実話に基づいた作品。海外の山火事のニュースはたまに耳にするけれど、実際の消火活動がこんなに過酷だなんて初めて知った。

山火事を消すだけでなく、歴史ある木を守ったりする役目など、本当に大変な仕事だと思
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.5

長閑な北海道の景色と、穏やかな人間関係、食物を作りだすことへの葛藤を静かに描いた作品。

とにかくお腹がすきます。この映画に出てくるもの全て食べたい!飲みたい!

こんな素敵な奥さんにあんなふうに出会
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.6

痛快、スッキリの詐欺映画。そしてヒョンビンさんがカッコいい!

単純な私は騙されまくりましたが、韓国映画、ドラマに出てくる政治家や財閥、会社の上層部は大抵悪いことしてますね。日本も同じかな?

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.9

アトラクションに乗ってる感じ。とにかくこっちの理解など待たずにどんどんアクションシーンが進んでいく。

少しグロいシーンもあるけど、ユーモアもあって、長めだけど、とにかく場面展開が早いから、深く考えず
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

4.4

ほんわか明るいムードになる作品。

観ていて、どこもオシャレだし、イケメン兄弟だし、嫌な人が出てこないし、ポップでくすりと笑え、とにかくほっこりできるひとときでした。

主演のビル・スカルスガルドさん
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

4.3

自分で考えることの大切さ。宗教が悪いとかは思わないが、本人が納得していないのに、教えが正しいただ教えに従えというのは、何も考えるなと言ってるのと同じだと思う。

多感な年齢の時にそんな教育をされたらた
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.5

稀有な形で夫婦になったモードさんとエヴェレットさんだけど、完全に運命の出会いでしょう!

かなり不器用でツンデレな旦那さまを暖かい愛で包み込むモードさん。エヴェレットさんから結構酷いこと言われても挫け
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