Tomokiさんの映画レビュー・感想・評価

Tomoki

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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

5.0

パリ行きの列車で起きたテロに、
立ち向かった3人の若者の実話。
3人とも、あまり見たことがない俳優だなと思って調べて見たら、まさかの全員ご本人が演じていた。
彼らの勇敢さを称えて5点満点!

グリンチ(2018年製作の映画)

3.0

少し早いけどクリスマス映画鑑賞。
優しい世界過ぎる。
村のデザイン、髪型とか衣装がとにかく好き。
ファミリー映画なので、良くも悪くも平凡。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.0

チェンソーマンの作者がおすすめしていたので鑑賞。
これは面白い!今まで子供向けアニメだと思って見逃してた。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「ジャイアント・ピーチ」の監督が手がけるストップモー
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君のためのタイムリープ(2017年製作の映画)

4.5

超王道な青春映画でありタイムリープ映画。邦画やアニメにも、ありがちな設定でクセの無い作品なので、普段は外国映画を観ない方にもおすすめ。
90年代の台湾が舞台だが、安室奈美恵や小室哲哉にたまごっちなど、
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南風(2014年製作の映画)

3.5

マイブームは台湾映画。
正直、ストーリー自体はそれほど。
ただ台湾の日常的な景色や自然を堪能する目的での鑑賞だったので満足。
いつか台湾を自転車旅したい。
台湾人の主演男性がだんだん坂口健太郎に見えて
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.0

IQ160を超え脱獄王の異名を持つスティーブン・ラッセルの実話を基にした映画。
主人公(ジム・キャリー)は恋人(ユアン・マクレガー)に愛してると伝えるために何度も脱走する。
トゥルーマンとオビワンケノ
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ヒッチャー(1986年製作の映画)

3.5

80~90年代のサイコスリラー映画が観たい‼︎っていう気分の時に、たまたま発見した作品。
その期待に見事応えてくれました。
ヒッチハイカーは実は、殺人鬼で車に乗せたが最後。逃げても逃げても、つけ回して
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ローマの休日(1953年製作の映画)

3.0

初鑑賞!
映画は時代を映す鏡なので当然、登場人物は「その時代の美人」だったり、「その時代のイケメン」だったり当時の価値感に基づいている。
ローマの休日は、約70年も前の映画。
映画に映し出される人々の
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ラブ&モンスターズ(2020年製作の映画)

3.0

王道アドベンチャー。
モンスターがほんとグロテスク!
どのモンスターも見てると質感に鳥肌が立ちます。笑

最後のメッセージ性ある言葉は素敵でした!

エリザベスタウン(2005年製作の映画)

4.0

高校生の時に、一度見たがその時はこの映画の良さが分からなかった。約10年経った再鑑賞で、ようやくこの映画の良さが分かった気がする!
高校生の頃には知らなかった喜びや悲しみ、成功する嬉しさや失敗した時の
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バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

2.0

ツッコミどころ満載!
ウェスカーとレオンの小物感がすごい。
わざわざゲームと同じ名前のキャラクターを出す必要は感じられなかった。

キッチン・ストーリー(2003年製作の映画)

3.5

舞台はノルウェーの田舎。
徐々に心を通わしていくストーリーは王道ではありますがとても良いです!

ウォルター少年と、夏の休日(2003年製作の映画)

3.5

毎年夏になると観たくなる。
評価が高いのも納得。こうゆうタイプの映画は日本人すきだよね。
おそらくハーレイ・ジョエル・オスメントくんが子役として最後に出演した映画。

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

え、実話?え、これ実話??
ハッピーエンドかと思いきやエンドロールでゾッとした。

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

可愛い子が得をする世の中ってことを、よく教えてくれている映画。
なんだろう。今も昔も好きな映画なんだけど、鑑賞するたびにサマーに対するイライラが増えていく。自分が年を重ねるにつれ、こんな子には騙された
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.0

伊坂幸太郎さんが原作。
主演の三浦春馬さんと多部未華子さんにより、繊細で優しい映画に仕上がっています。原田泰造さんも良い味だしてる。
三浦春馬さんは、やはり良い俳優です‼︎

横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

評価5にしたけど出来ることなら6にしたい!とにかく主人公の横道世之介が魅力的‼︎
演じた高良健吾も世之介は自分にとってのヒーローだと言い、原作者もたまに世之介に会いたくなるという愛されキャラ。
実際、
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.0

アメリカでは黒人差別やアジア人差別はよく話題になる。しかし、それ以外にもネイティブアメリカン(アメリカ先住民)に対する差別も存在する。しかし少数民族が差別を受けていても世間に知れ渡ることはほとんどない>>続きを読む

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.5

でっかいトウモロコシ畑に、でっかい野球場作ってみたら、天国から偉大なメジャーリーガー達がやってきたよっていう何もかもがアメリカンな映画。
「アメリカン・ドリーム」っていうタイトルの方がしっくりくるかも
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

ファイナルファンタジー大好き小僧だった僕が好きにならずにはいられなかった映画。久しぶりに鑑賞してみたら、全体的には昔と同じように楽しめたんですが、ラストに納得いかなくてブチギレた原作者の気持ちも少し分>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

5.0

日本人なら絶対に見るべき実話映画ということで評価5です!
日本人からしたら、こんな実話はホラー映画なんかよりも断然怖いです。笑
僕も以前から気になってたのが当時、海外ではスノーデンさんが凄く話題になっ
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.0

これまた好みがはっきりとわかれそうな映画だけど個人的には好き‼︎
映し出される映像を見ながら「この時代の香港を旅してみたかったなあ」と思いました。この頃の香港の空気感はもう残ってないのかもしれない。
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スリーピー・ホロウ(1999年製作の映画)

3.5

アメリカ北部で語り継がれる、首無し騎士の伝説を元にした映画。
ティムバートンらしさ溢れるダークな世界観はどこか幻想的でアカデミー美術賞も受賞。ただ首切りシーンが非常に多いのでグロテスクな描写に耐性がな
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

5.0

若きジョニーデップとディカプリオがなんと兄弟役‼︎贅沢なキャストだが派手なハリウッド映画ではなく物静かなヒューマンドラマ。
不思議なのはロードムービーではないのに、この映画ほど観賞後に旅にでたいと思わ
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ぼくを探しに(2013年製作の映画)

3.0


久しぶりにフランス映画鑑賞🇫🇷
アメリを彷彿するような映像美が随所に光る。
ストーリーはそんなに合わなかったです😌

オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

3.5

北欧の可愛いが詰まってる。
「ヘイフラワーとキルトシュー」に少しファンタジー要素を加えたような作品。
 

グラン・ブルー/オリジナル・バージョン(1988年製作の映画)

4.0

制作国のフランスでは若者を中心に社会現象にまでなった大ヒット映画(フランスでの観客動員数1000万人越え)
ジャンルは海洋ロマンス⁇
主人公の純粋な心、写しだされる風景の全てが美しい。
個人的にはオリ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

25年間監禁され、外部の世界と遮断された環境で育った男性の話。
重い設定をコメディとして明るく描いてる部分はトゥルーマン・ショーに近いかもしれない。それなりに笑え感動もしました!

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.5

スーティブン・キングらしさ溢れるホラー映画‼︎
彼が原作の有名映画と言えば「ショーシャンクの空に」や「スタンドバイミー」が上がるけどアメリカを代表する作家であり、ホラーの帝王と呼ばれる彼のホラー作品も
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.5

これはポケモン映画でありハリウッド映画でもある。両方の良さがあります‼︎
実際ポケモンにリアリティを追求するのって凄く難しいと思うんだけど、触ったらしっかりと手触りがありそうな質感だったり、表情の豊か
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

久しぶりの台湾映画🇹🇼
評価が高い映画だけど中学生みたいな下ネタ多かったりで賛否両論あるのはわかります。笑
ただ完璧な王子様キャラがでてくる青春映画と比べたらこれが現実!実際、高校生男子なんてみんな子
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オールド(2021年製作の映画)

3.0

久しぶりのシャマラン‼︎‼︎
キャラクターのみんな勘が良すぎるだろ。そんな少ないヒントでそこまで辿り着ける??ってツッコミどころはあるけど、そこもシャマラン映画。楽しい

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.5

高校生版のスタンドバイミー。
実話をもとにした映画でこの映画に影響を受けたNASAの科学者やエンジニアも多いそう。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

見るだけで希望をもらえる映画。
「必死に生きるか、必死に死ぬか」

ショーシャンクの空に、スタンドバイミー、IT、ミスト、シャイニング、ミザリー、キャリー、グリーンマイル

↑これ全部同じ原作者って凄
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

久しぶりの星5‼︎
やはり名作。何回見ても良い。
原作者スティーヴン・キングの自伝的作品で主人公のモデルもキング自身。
映画監督を務めたロブ・ライナーいわく、原作だと主人公の友達は全員が死んでしまうけ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

これから伸びてきそうな
若手俳優てんこ盛りな映画。

スピルバーグ色つよくて日本愛やゲーム愛を感じる。こうゆう気軽に見れて面白い映画はたまに観たくなります!

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