NoMovieNoLifeさんの映画レビュー・感想・評価

NoMovieNoLife

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適当に幅広く一般庶民♂が観て思った事をサクッと簡単に伝えられればと思います★
一言二言で終わるレビューもありますし、長文レビューする事もありますm(_ _)m
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
★1~2/リピなし/オススメしません(^^;)
★2~4/機会があればリピ/観る作品がない時に☆
★4~5/リピあり&ディスク買/オススメです

映画(675)
ドラマ(8)

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.9

子供達に自立を促す逞しく前向きで瑞々しい十代の為のラブコメだった。
子役達の演技がとても可愛くて微笑ましく何とも甘酸っぱかったです♪
子どもの頃に持っていて何処かに置いて来てしまった瑞々しい感性。
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

どこにでもいる若者のの日常を描いた作品だけど、思いもよらないパズルのピースがラストにハマる気持ち良さを味わえました♪
想像よりずっと良かったです(^.^)
都会でクールに暮らしている人々の繊細な人間ド
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

親切なのに煩くない、映画の豊かさ、美しさがいっぱい詰まった作品だと思う。
スピルバーグ監督作品って本当に面白いなあ!今の日本の政権と重なる・・そして「大統領の陰謀」見返したくなる~(>_<)!
前半と
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

物語はシンプルかつ王道。
それを80年代のゴージャスなサブカル&音楽で味付けしてある、懐かしく新しい、そして何より楽しい映画でした。
単純に著作権料がめっちゃかかってそう(^_^;)
あとは今流行りの
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.1

今更だけど良いという評判を信じて見てみたら面白かったです★
生き方、アイデンティティの象徴であるファッションスタイル。
“仕方がない”も決断であり、自らが選択したものであると。仕事とプライベートに対し
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.5

物足りない部分もありましたが!!!!!【観方】を変えれば前作よりパワーアップしている印象ですかね♪
サイズ変化の自由度が高く、本当やりたい放題(笑)
視覚で遊ぶ映像は【子供から大人】まで楽しめるはず。
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はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.9

ナイジェリアからの難民を迎え入れた家族の再生の物語。
邦題は酷いけど絶妙のコメディセンスに、笑って泣ける秀作でした☆
観てて【こういう人いるよなあ】って思う人ばかりで(^_^;)
日本では真似できない
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.7

雷のせいで耳が聞こえなくなった少年と、時代を遡ってモノクロで描かれるdeafの少女の物語。
交互に進む2人の人生が巡り会うファンタジーに、じんわり胸が温かくなりましたし運命や絆の不思議さを感じずにはい
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巫女っちゃけん。(2017年製作の映画)

3.2

神社の豆知識が端々に散りばめられておりニヤニヤしてしまいました(^_^;)
神社に住み着いた子供と触れ合うことによる主人公の成長と周囲の変化がゆったりと描かれています。リリーさんが不穏じゃないのも良し
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おみおくり(2018年製作の映画)

3.0

女性納棺士としての仕事ではあるけど、そこに焦点があるのではなく、助手としてその仕事に就くにあたった彼女のそれまでの苦悩やこれからの生き方や心の葛藤というところに焦点があって、そこはやはり生死にかかわら>>続きを読む

星めぐりの町(2017年製作の映画)

3.3

震災で家族を亡くした少年と過疎化が進み後継者が不足している田舎町。
彼らをつなぐのは、不思議なめぐり合わせと美味しいご飯。やがて少年は、過疎化の村で希望の星となっていく。
とにかく人への優しい目線が良
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ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.7

移民問題やSNS社会を背景に、他者への無関心を描く割とストレートな作品★
ハジけてしまいそうな緊張感がありましたし、ストレート故に案外難しかった。
観る人に解釈判断を投げつけてくる作風は流石ハネケ監督
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悪霊館 ダークネス・ライジング(2017年製作の映画)

1.9

母親に取り憑いた悪霊が繰り返す惨劇を描く【館系】オカルトホラーです(^^)
81分とサクっと観れますし、ホラー慣れしてない方はいいと思いますよ~!!

逆に慣れてる方は、正直あれやこれやと細かい部分を
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黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

3.3

ミステリアスな雰囲気の美少女ジュリアン・ニコルソンが映える、すこし不思議の方のSFサスペンス。
舞台となる森の中の小洒落た住宅が、ギミックいっぱいで魅力的でした★
右腕を失った少女、ママと呼ばれる犬、
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ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.9

老夫婦がキャンピングカーで旅に出る。
夫婦がお互いに言いたい放題な感じだったけど、愛し合ってる感も強くてよかったです★
最後は、【こうありたい】と思える素敵な映画でした。
「あなたとは、1分たりとも離
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ゆらり(2017年製作の映画)

3.9

1軒の宿が時代を通しての感動の人間模様を覚えていてくれている。楽しくも切なくもあり心揺さぶられる人の繋がり。
時間が巻き戻るリモコンの存在がちょっと異質だが、それも違和感なく溶け込んで受け入れてしまう
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絶壁の上のトランペット(2016年製作の映画)

3.3

心臓移植を受けた桜庭ななみが出会う、ドナーにまつわる不思議なお話。

こうゆうストーリーの映画は【細かい事は気にするな】ただただ【入り込め!!】です。

オール石垣島での撮影で風景もとても綺麗でドロー
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アーバン・レジェンド 死霊都市伝説(2017年製作の映画)

2.2

幽霊否定派の女性が幽霊退治?blogをしていて、それを書く為にわざわざねぇ~(^_^;)
まぁ...オカルト好きなので妙なタイトルとあらすじで引き寄せられました。

ストーリー性や展開は興味が出てきま
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.2

惜しい。。。
衝撃的なオープニングはよかったけど、人物の描き込みが類型的だったりエピソードの出し方が下手だったり都合のいい部分もあったし、ミステリーなのかドラマなのか軸足が中途半端になってしまった印象
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レオン(2018年製作の映画)

3.4

知英と竹中直人の人体入替コメディ(^.^)
竹中直人の濃い芝居に序盤戸惑うが、すぐに慣れるので無問題です。後半は山崎育三郎の暴走も相まって大爆笑。
随所での有名な入替モノのパロディも楽しかったです♪
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.3

主人公が障害を抱えているという物語でありながら、泣かせることなく、悲壮感もなく、最初から最後まで笑いながら楽しめるところが良かった。
何があっても諦めない前向きな姿に勇気をもらえる作品★☆
主人公の努
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

実際に起こったテロ事件を実際にそこに居合わせた人々で再現したこれ以上のリアリティはない布陣で挑んだイーストウッド監督の最新作。
もう脱帽です!この監督に掛かれば誰でも俳優としてそこに存在出来ますよ!本
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ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

奇抜な設定で渋い人間ドラマが展開するのが新鮮。
理想的な生活を目指しても、結局満足できない日々が続くやるせない主人公の表情に共感(>_<)
自分では気づかなかった美点を認められ、どう生きるか決めた彼の
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トラジディ・ガールズ(2017年製作の映画)

3.2

女子高生二人が殺人に手を染めSNSで目立とうとする話。
殺人で培われた友情の青春ものって感じですよね。普通にえぐいことやっちゃてます。
この二人ハンパねェですわ。
この二人にかかれば、そこいらの殺人鬼
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ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

3.9

昔に死んだ恋人の幽霊を見るおじいちゃん俳優。
【昔と今と現世とあの世があいまいになる。】【人生が始まったばかりの子どもたちはうるさいほどに生きている。】
その対比が良いですね(^^ゞ
死とは何か、この
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

3.0

単純に気楽な感じで観れますよね(^^;)))(笑)
一直線なストーリーとよくある能力者たちの力ではある。が、100分弱で気楽に観られるしロシアを使って撮影しているのでどこからどこまでがロケなんだろうと
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.8

地方の底辺にいる鬱蒼感が全編漂っている中で、キャストの素晴らしさもあってメイン3人を応援したくなります。
細かく丁寧な演出も多く、対比として描かれるラブシーンも見事★
あまりにもキツイ現実を生きる者た
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回路(2000年製作の映画)

3.5

ショックやグロさ要素が無いホラー。
この映画の何を怖がっているのだろうって思いますが、怖いんですよね。
デジタルの歪みとホラーを組み合わせるのはその後の黒沢作品にも通じるモチーフですかね。
この次の作
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

ぶっとんだ性格の妄想女子のヨシカをする松岡茉優さん、とてもハマり役だと思いました☆
痛い女vs痛い男が織りなすコメディー映画としては面白いけど、これ登場人物に感情移入出来る映画なのか……?とも思ってし
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

誰かが亡くなった時、家族は悲しむ前にやらなくちゃならない事が多すぎる件って作品。
人の葬式前後の身内による本音ぶつかり合いのドタバタは、あるある感満載で既視感もハンパないが、芸達者が揃い可笑しくも味わ
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彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.8

発症して病気が分かるまでがメイン。。。
身近にいたら薬でもやってるんじゃ…と疑っちゃいそうな症状に驚いた。
愛する人がこんなことになったら、どうしていいかわからない。家族と彼はよくめげずに支えたなあ。
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.5

3世代の人生が集まることで、家族という目に見えない何かが浮かび上がってくるというような話。
女優陣の見事な演技がキャラに奥行きを感じさせ、パンチに欠ける物語ではあっても登場人物たちがGood!!
性同
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ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いろんな所でいろんな人がユダヤ人を救おうと尽力したのだと知る作品の一つ。
アントニーナはもちろんだけど、意外にも夫の行動力に圧倒されました。
目の前で困っている人々を見過ごすことができない夫婦の行動に
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火花(2017年製作の映画)

3.4

コンビを描きたいのか、師弟関係を描きたいのか…わからない。これは板尾監督のボケかな?ラストの漫才だけはグッと来た印象(・o・)

あとは..木村文乃をここまでエロく見させるのは、きっと板尾監督のこだわ
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大阪ハムレット(2008年製作の映画)

3.3

悲劇と喜劇は裏表一体のようなもので、本人達にとっては悲劇だけど見ている者にとっては喜劇だったりする・・・そんな家族のお話です(^.^)
笑えてほっこりTHE大阪ムービー★☆
大阪弁とかの雰囲気もいい味
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いま、輝くときに(2013年製作の映画)

3.8

ただの青春ラブストーリーではないと思いましたし、ラストに向かうまでの過程がアッサリと淡々と映し出されますがすっごく大事で、終盤に主人公のつぶやきとも取れるセリフに【なるほどな~】と関心した程★
あって
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