モンキーさんの映画レビュー・感想・評価

モンキー

モンキー

8 Mile(2002年製作の映画)

3.9

ラストのバトルアツすぎ🔥🔥

8 mile見終わったあとに"lose yourself"聴くとマジで歌詞が染みる。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.7

散々意味がありそうでない殺人や雰囲気ある演出をやり散らかして最後は勝手に自己完結していった映画、嫌いじゃない。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.4

世界観の構築がすごく上手いなと感じた

肉食動物と草食動物が共存する社会における問題や両者の確執なんかをとても丁寧に写していてものすごく信憑性ある世界観を作り上げていた。

素晴らしいキャラクターに社
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バケモノの子(2015年製作の映画)

3.6

王道すぎるストーリーのあまり見たあとの満足感はそれほど感じられなかった、だが決してつまらないという訳ではなく王道なストーリーなだけあり見ていて熱くなるシーンもなんだかんだ多かった。

声優のほとんどが
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007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号(1962年製作の映画)

3.5

元祖007

ショーン・コネリーの色気あるジェイムズ・ボンドと不滅のテーマソングはいつ見てもイカしてる。年代相応のしょぼいアクションもいい味出してて好きだった。

知名度の割に出番も少なく呆気ない最後
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インソムニア(2002年製作の映画)

4.1

細かな演出面でほんのりノーランらしさを感じられるがリメイクで脚本も他の人が書いているだけあって彼らしくなく新鮮だった

アル・パチーノの演技は毎度のことだが素晴らしく、ストーリーも事件の謎解きに関して
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アラジン(1992年製作の映画)

4.4

全ての楽曲が耳に残り、ハイテンポかつコミカルなアニメーションはあと100年は評価され続ける。

エクスカリバー(1981年製作の映画)

3.4

映画3本くらいのストーリーを1本にまとめた感じ

アーサー王の長い人生を1本に押し込んだ割にまとまりのある出来だったが若干早送り感は否めなかった。展開の早さゆえ盛り上がるはずの展開がチープな仕上がりに
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アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018年製作の映画)

3.9

「名も無き塀の中の王」「最後の追跡」と傑作を立て続けに作ったデイヴィッド・マッケンジーの新作。

冒頭から長回しで映されるカットは、ラストへ繋がる伏線なんかも加えつつ見応えのあるショットであっという間
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

2.6

もはやドランの叫び

今作はあまりにドラン自身の過去・現在の葛藤が直接的に伝えられすぎて物語を置いてきぼりにしてしまっている。自身も子役から芸能界に入ったドランだが、ルパートの感じる母への葛藤は明らか
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ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.4

前作越えのラブロマンスがこの映画のすべて

前作でもラブロマンスは、素晴らしかったが今作はそれを超える出来栄えだった。予告にもあるジェット機で花火の中を飛行するシーンは今作の恋愛描写の中で特にお気に入
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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

4.8

近年のPixar映画で間違いなく1番の仕上がり

「生きる意味」というテーマは、長年多くの作品で用いられてきた訳だが今作ほど直接的にこのテーマと向き合った作品は今まで無かったように思う。アニメーション
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

4.1

国の分断というわかりやすく現代アメリカの問題を基としたテーマを扱うディズニープリセンス映画。

信じる心があれば分断も解決できるという展開には若干胡散臭さを感じつつ「まずは信じることから始める」という
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.1

ついに最終章に突入したワイスピ・サーガの9作目

結論から悪くは無いけど詰め込みすぎ、今回は他のシリーズ作品よりドラマ要素が強めでメインストーリーとしてドムの過去にフォーカスが当てられる。だけどドムの
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.2

今までピクサー作品にありそうでなかったRPGのような世界観で心温まる兄弟愛を描ききった傑作アニメーション、、

声優を務めたのがトム・ホランドとクリス・プラットという点も素晴らしい配役だと感じる。2人
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

エルサの一人勝ちだったアナ雪2

民族の分断・歴史改変の危険性をテーマに扱いつつ、エルサの力の源を探る今作。ストーリー上どうしてもエルサが活躍し一応アナにも出番が与えられるもののあまり記憶に残らない、
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

4.1

MJ尻軽問題はさておきスパイダーマンとしての葛藤や挫折を丁寧に描きピーター・パーカーというキャラに深みを与えたお手本のようなヒーロー映画の続編。

色彩は前作より明るくなりアクションシーンが非常に映え
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

インフィニティ・ウォーとエンドゲームに挟まれ存在する忘れて見過ごしていた「アントマン&ワスプ」

映画史に残る大規模お祭り映画2作品に挟まれている割にそれらよりずっとずっと見やすくご近所のトラブルくら
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.7

ノー・ウェイ・ホームの予告見てたらなんか見返したくなったので久々鑑賞

年代相応の古臭い演出なんかが魅力的でサム・ライミの味が滲み出てる。
トミー・マグワイアの高校生に見えないピーター・パーカーには違
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.3

現在の物質主義社会を皮肉った映画ではあるけどそのテーマが霞むほどジャームッシュがくだらないネタと思いつきのような展開でふざけ散らかした。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

かつてこれほどまでにクールジャパンという単語が似合う作品があっただろうか

日本を舞台にしながらもどこかズレている日本像はもはや愛おしく感じてくる、七人の侍のテーマソングが流れたりオノ・ヨーコが役名も
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ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

4.2

想像以上に頭悪くて馬鹿な映画(いい意味で)

思ってたよりハイテンポにポンポン話が進んでいき、こいつは死なねぇだろって思ってたヤツらが勢いとノリでバンバン死んでくから"死んで欲しくなかった"とか思う暇
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.3

心に傷を負った男とダウン症を抱える少年との友情物語

トランスフォーマーが小さい頃わりと好きで見てたからシャイア・ラブーフのおっさん化ぶりに驚いたけどいい俳優になった、今作でも非常に説得力のあるいい演
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.8

笑いと恋と下ネタに社会風刺を足してとても良くバランス取れた映画、、

主演のセス・ローゲンとシャーリーズ・セロンのキャラには、映画を通してしっかり絆を感じることができたしすごく応援できるキャラだった。
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Love Letter(1995年製作の映画)

4.4

北海道に行きたくなる映画

今や邦画や日本ドラマにおいて失われつつあるハンドカメラで映画の大半を撮影していたのが印象的で北海道の大自然の映像は最高に美しい、演技もみんな良かったし音楽が特に好きだった。
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2046(2004年製作の映画)

3.5

「欲望の翼」「花様年華」に続くウォン・カーウァイの60年代三部作最終章「2046」

ジャニーズのゴリ押しにより予定よりキムタクのシーンを付け加えたらしいけど明らかに余計だった。

前二作よりテーマが
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欲望の翼(1990年製作の映画)

3.6

ラスト5分ほどしか出てこないトニー・レオンの色気にやられる

初恋(2020年製作の映画)

4.5

三池版トゥルーロマンス

「面白い!最高だ!」見終わったあとその二言に尽きる大傑作。
主演級のキャストが集結し普通の邦画、ドラマでは見られないバイオレンスでコミカルな演技を見せてくれる、染谷将太なんか
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

2.2

形だけメン・イン・ブラックのアクション映画って感じ

メン・イン・ブラックと言ったら「私たちの日常の裏側には宇宙人がいる!」というワクワク感を売りにしてたはずなのに今作では街中でド派手に暴れ回りもはや
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