モンキーさんの映画レビュー・感想・評価

モンキー

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映画(301)
ドラマ(3)

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

4.2

全然期待してなかった分かなり驚かされた。

王道ストーリーながらもこれまでの「たくましい主人公がヒロインを助ける」から「強い女性がひ弱な男子を守る」という現代の女性のあり方を熱弁するかのようなストーリ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

まず開始1分で壮大すぎる音響を浴びせられMIXで見なかったことを死ぬほど後悔させられた、、

そんなこんなで始まった待望のノーラン新作ですがなるほど難解だわこれは、インセプションしかりインターステラー
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ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー(2008年製作の映画)

3.7

前作よりもデルトロしてて好き、、

ストーリーもしっかりしてるし前作とは違い悪役に魅力があるし主人公達にも戦う動機がしっかりしている。

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.4

シンプルで使い古された王道ストーリーを奇妙で癖のあるデルトロ色爆発のモンスターたちで展開していく異色ヒーロー映画、、

悪くないが短調なうえ王道すぎて展開が読みやすい、5分くらい見逃しても気にならない
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悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

4.0

トム・ホランド、ロバート・パティンソン、ビル・スカルスガルド、イライザ・スキャレンなどなど今注目の若手をメインに据え脇をジャクソン・クラーク、セバスチャン・スタンらベテランで固めた超豪華キャストで送る>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.4

「なんやこれ、ぐぅおもろいやないかい」何か知らんが見ぃ終わったあと何弁かわからん方言でしか喋れんくなってしもうたやないかい。

役所広司を筆頭に松坂桃李、中村倫也、ピエール瀧に牙突打っとう時にはヘボい
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DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

-

正直ブレードランナー2049が興行的にあまり成功しなかったから今後これだけ大規模なSF映画は出てこないだろうなって思ってたのに予告とティモシーがインタビューでグリーンバックは2回しか使わずあとは全部実>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

5.0

100本に1本辺りのペースで来る見たあと言葉で言い表せない「感動」をメッセージ以来久々に感じた映画。

すげぇ痺れたし「こういうことか!」と納得したあともまだ2転3転していって結局ラストまで先を読むこ
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

4.1

これぞソフィア・コッポラ、眠れない夜にまた見よう。

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.3

ハングオーバーという題名で二日酔いじゃないという矛盾は置いておいて、まぁ笑えるところもあったけどストーリーが単調で2回見るような映画じゃないって感じ

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.2

グザヴィエドランが19の頃に作った映画、

恐ろしくリアルに母との関係を描き本当に当時こういう考えを持っていたんだなと彼の素直な気持ちが直球で胸に刺さる。

インサイダー(1999年製作の映画)

3.9

前半はラッセル・クロウ演じる告発者のストーリーが中心で後半になるとアル・パチーノらメディア側の話にシフトする。

正直前半のストーリーは普通後半のメディア側の話になるとぐっと面白くなって引き込まれる。
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.8

博士と彼女のセオリーでエディにハマり久々にファンタビ再鑑賞、続編は好きじゃないけど今作は魔法動物たちのデザインや衣装なんかも独特で視覚的に面白い要素がてんこ盛り、結構すきな作品。

後半ダークでシリア
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.5

今年に入り強く心打たれた映画のひとつだ、、

「どんな困難な人生でも、命ある限り希望はある」スティーブンホーキングだからこそでる言葉であり彼の言葉であるからこそ胸を強く打たれる。

主演を務めたエディ
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

なぜ俺は映画を見る前にネタバレを見てしまったのか…

インセプション(2010年製作の映画)

4.5

これとダークナイトが俺を映画好きにした

演技はみんながみんな素晴らしく圧倒的脚本に圧倒的演出、そして神業の域に達しているハンス・ジマーの音楽、、

もう何百回見たかわかんない、おそらく人生で1番見て
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

3.5

レビューの評価が低かったので低く構えて見たけどそれなりに楽しめたところもあったかな、、

ジェイミー・フォックスとジョセフ・ゴードン・レビットっていう結構好きな俳優2人が出てるし演技も良かった、パワー
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.4

スーパーマンがとりあえず暴れてる映画、人を殺すことや死ぬことに切り込んだような作品だったから、いやそれだけ暴れたら何百人死んでんねんってなる。

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.5

ザック・スナイダー特有のダークでシリアスなトーンで送る異色ヒーロー映画

映画内で使われる音楽の選曲がまず素晴らしいオープニングでの「ハレルヤ」や葬式シーンでの「ザ・サウンド・オブ・サイレンス」など「
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ドリーム ホーム 99%を操る男たち(2014年製作の映画)

4.0

マイケル・シャノンに悪役をやらせたら右に出るものはいない

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.8

2を無かったことにして再始動したカーズシリーズ3作目

ありきたりなストーリーを車という今までに無いキャラクター達で展開し全く違う世界観で上手く捉えられたと思う。正直中盤は少し中だるみした感があったも
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.8

何も難しいことを考えずに見れるいい意味でお馬鹿映画として満点をあげたい。

初期の頃はちゃんとレースなんかしてたワイルドスピードシリーズも気づけば空飛んだり潜水艦と戦ったりむちゃくちゃやってるおバカ映
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最後の追跡(2016年製作の映画)

4.6

一貫しアメリカの辺境地の闇を描いた脚本家(3作目のウインドリバーは監督&脚本)テイラー・シェリダンによるフロンティア三部作の2作目「最後の追跡」、脚本・映像・演技全てにおいて素晴らしくものすごく引き込>>続きを読む

ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

3.7

淡々と進んであまり手に汗握る展開みたいなのはないけど主演2人の演技は素晴らしく細かい演出まで丁寧にこなしている良作だと思う。

ただもう少し現場のレオと安全な場所から指示を出すクローの確執や葛藤を描け
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コラテラル(2004年製作の映画)

4.0

渋い映画だ、、
淡々とした映画だけどタクシー内やジャズバーでの会話は興味深く1度も退屈せずに見れたしリアルにこだわるマイケル・マンらしくトム・クルーズ演じるヴィンセントはモノホンの殺し屋みたいな動きで
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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

3.7

前作同様キャラ同士の会話は単調で面白くないしパドメとアナキンもやたらタラタラ恋愛しこっちまで恥ずかしくなるようなセリフを言う、ルーカスの頭ん中が意外と乙女だったのはいいとして映画に盛り込んでくるな、>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

3.4

今みるとCGも割と劣化していてわざわざCG使わなくても人間使ってやれば良かっただろってところがチラホラと、、
アナキンとパドメの恋愛が結構メインで描かれる訳だが正直話もつまんないし退屈だと思ってしまう
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

3.4

監督が子供映画と公言している割に外交やら条約やらとやたら話が難しいし別にそこまで興味深くもない、最後にでっかい戦いは一応あるけど別に愛着のないジャージャービンクス達とCGのロボットが戦ったところで面白>>続きを読む

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