ノリさんの映画レビュー・感想・評価

ノリ

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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

4.2

良い原作を丁寧に作れば良い映画が出来るでしょう。と、言いたくなる作品です。前編の人間関係の描写から一転じわじわと真実に迫るミステリー。最後まで緊張感持って鑑賞出来ました。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

4.2

壮大なる「64ロクヨン後編」の予告編です。ミステリーと言うより人間劇の前編だったが、後編はどうなるのか期待は昂まります。

トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015年製作の映画)

3.7

とんでもない迫害が有ったんだ。有名人なのでここまで実態があらわになってるが、無名人ももっとひどい仕打ちを受けてたかも。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.6

ガンコバアさんと黒人運転手時々息子とのほのぼの交流記。最後が良ければ全て良しか。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

4.1

まさにアメリカ映画。これも父親が残した遺産でありメッセージ。周りの人間の暖かさも涙を誘う。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.3

何を見るべきか。ストーリー?役者の演技力?捉え所が分かり辛いと感じた。

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.2

配偶者を亡くした二人の男の話。本木雅弘のダメ男の演技がハラハラさせるぐらい好演でしょう。始めから画面に引き込まれた。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

ゴジラを使っての人間劇でしたか。非常事態においてもメンツやらかけ引き、正にゴジラより人間の方が怖い。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.3

色んな解釈を個人に任せた映画。3度とは何を指すのか、そうなると真実は何。最後の言葉「あなたはただの器?」このセリフの意味を誰か解説してください。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.2

再婚て子供に迷惑。難しいですね。おしゃれだけど面倒なマンションが気になりました。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

途中現実過ぎて見るのしんどくなったが、最後は爽やかで何より。今からストリートビューに写ってるないかを見てみよう。

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

3.5

一人の自死が家族にもたらす影響。溺愛の母不器用な父容赦ない兄妹。きついシーンの連続だったが、イブちゃんのおかげで立ち直れそうな家族を見られてホッとした。

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

グロい描写ながらグイグイと画面に引き込まれる。暴力団側の仲間割れがちょっとハッキリしなかった。松坂桃李の熱演が素晴らしい。逸材だっただけに惜しいです。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

甘々のラブストーリーと思いながら見てると、一瞬ホラー臭も感じられ、走る2人を光が追いかける青春映画臭も感じさせる贅沢な映画でした。まさに翔んでるラブストーリーです。理屈なんかなしにマイフェイバリットシ>>続きを読む

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.0

自分には合わない映画でした。何処かでと言う期待だけで終わった189分。

ナックルガール(2023年製作の映画)

3.5

四捨五入で合格。始めの緊張感が何とか最後まで持続出来た。伊藤英明の変態演技が頼もしい。

七人の秘書 THE MOVIE(2022年製作の映画)

2.0

薄っぺらいストーリーでした。どこを叩いても芯がなくすぐ破れました。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

「愛がなんだ」。人それぞれだ。それは「愛はなんだ」。「が」と「は」でニュアンスが変わる。成田凌に激怒する人多数と思われる。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

生きるのに一生懸命。ダンケルクの意味を知らずに見るとこんなチンケな言葉しか出ませんよ。最後のシーンで納得です。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.3

「さよならくちびる」クセになる楽曲。こんなバンド物語がバンドの数だけあるんだろうなぁ。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.3

傑作です!息を継がせぬストーリー展開だけで無く、細部にこだわりじっくりと見せて貰いました。韓国映画界に嫉妬します。

半世界(2018年製作の映画)

4.2

渋いオッサンの物語。それぞれのエピソードが次への伏線になってるのが気持ち良い展開となってるんだろうな。池脇千鶴が地味な好演でした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

予備知識皆無での鑑賞。「スタンド・バイ・ミー」的な物語から、軍隊物語に変わり、欧州旅行物語へ、最後はテロと戦う三銃士。監督がクリント・イーストウッドで実話の映画化で本人主役で登場と驚きの連続でした。中>>続きを読む

火口のふたり(2019年製作の映画)

3.5

う〜ん。昔のピンク映画を見てる気分でした。「中に出していい?」見事なプロポーズの言葉でした。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

過去に戻っても、未来に行っても現実は変わらないが行った人の心が変わる。現実は同じでも人の感じ方が不幸から希望に変わる。

少年の君(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

これまたいじめを発端とする物語。苦手なストーリーと見てたが、終盤見事にラブストーリー変身。チェンもシャオベイも苦しいながらハッピーエンド。楽しく最後まで見れました。警察があそこまで嘘言っていいのか。

空に住む(2020年製作の映画)

2.5

突然タワマンに住むようになって、そこに住んでるイケメン俳優と付き合っちゃった、出版会社に勤める娘。ネコが死んで後輩が出産結婚。だから?意味不明の映画でした。

オットーという男(2022年製作の映画)

4.0

ホッコリと面白い映画でした。ガンコ親父の更生物語。映画の始まりはシチュエーションが判らず、ストーリーが進むに従って明らかになって行く。自分好みのストーリー展開でした。トム・ハンクス映画は落ち着いて鑑賞>>続きを読む

罪の声(2020年製作の映画)

4.1

グリコ・森永事件を元にした物語。これほど推理をきれいに展開された事に脱帽です。原作からの取捨選択も綺麗と感じた。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.0

重いテーマをカメラマンユージンを通して描かれてる。歴史に残る写真の作り方を現場を見せられた。ジョニー・デップカッコいいです。

茜色に焼かれる(2021年製作の映画)

3.8

理不尽で希望の見えないストーリー。救いは息子の存在。最後は「まぁ頑張りましょう」で良いでしょ!尾野真千子の演技に魅了される。

ファーザー(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

認知症問題か老人問題か。そんな風に考えると暗くなるので、不思議なミステリー映画と捉えましょう。同じ事言われたり、反対の事言われたり、見知らぬ男から声かけられたり。ちょっと戸惑う不思議な物語。

さがす(2022年製作の映画)

4.2

良い映画に仕上がってます。片山慎三監督の力量が感じられます。途中までは貧しい家庭の親娘物語かと思いきや、どんどんとストーリーが展開して引き込まれました。この作品を昨日まで知らなかったのは、性倒錯者を描>>続きを読む

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