TOMTOMさんの映画レビュー・感想・評価

TOMTOM

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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

3.5

生涯、鉄道員として生きた男の晩年
北海道の雪深い風景に、炭鉱の歴史や廃線、木訥として孤独に生きる乙松…
全てが哀愁を帯びていた
突然、亡き娘が成長して現れたのだが、赤ちゃんからの飛躍が大きすぎた

男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年製作の映画)

3.3

寅さん、ずっ友の女将さんと、焼け木杭に火がつきけそうな…
これまでで、一番いい縁談だと思った
恋愛適齢期の満男の恋は、ありきたりなのだが、泉ちゃんの設定がヘン過ぎる

敦煌(1988年製作の映画)

3.9

敦煌で発見された貴重な文典、経典、絵画を巡るフィクション
色使いも、言語も、近年の中国ドラマ以上にリアル
砂漠の風景が壮大で、戦闘シーンは圧巻
とにかく、画が黄色かった

かつて原作を読んだことがあり
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アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ジーニー登場で、アニメチック度UP
正式な願いなのか、聞いてくれたり、海中から助けてくれたりと、掟破りのサービスぶり
アニメよりも、更にディズニー観UPのストーリーと映像で面白かった
名曲だけ、原語で
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許されざる者(1992年製作の映画)

3.8

人は変われるのか、その本質は変わらないのか…
賞金稼ぎの生き様は、三人三様だった
許されない罪を裁かんとする保安官も、許されないほど暴力的だった

遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

3.8

大人の恋愛
小さな牧場に集う人達の人間味や心情の変化が、じわじわと伝わってくる
そして、お約束の笑いもあり

スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.7

ハリーの死が痛ましかった
謎の黒い生命体が消滅してないなら、戦いは続く
サンドマンと協力か…
意気がるピーター、似合ってなかった

ボブという名の猫2 幸せのギフト(2020年製作の映画)

3.3

ボブと暮らすも生活は困窮していて、動物福祉局に目を付けられたが、クリスマスに無事解決、という続編
ベンのお陰で構想が進んだ、という作品は、この続編のことなのだろうか…
時系列が、分かりにくかった

ドラゴンロード(1982年製作の映画)

3.3

怠け者の御曹司のドラゴン、親友と国のために、窃盗団のボスと壮絶に戦う
村を挙げての中国スポーツでも、ドラゴンは大いに活躍するのだが、このシーンが些か長かった

226(1989年製作の映画)

3.2

逆賊呼ばわりされて、個々の将校が思い起こすのは妻
死の間際にも、思い起こすのは妻
大事件だったのに…

座頭市血笑旅(1964年製作の映画)

3.8

子ども好きの市、マジで子育てしようとする
つまるところ、赤子の境遇が不憫だった
山の中での火攻めの殺陣は緊迫感があり、市の着物が結構燃えたのには驚いた
タイトルは、的を射ていない

ハードエイト(1996年製作の映画)

3.5

殺した男の息子を守護するギャンブラー
その正体は、元マフィア
常に冷静で、争わず、弱腰に見せることも厭わず、修羅場を生きてきた感が滲み出る
過去も未来も描かれないのがスマートだった

子猫物語(1986年製作の映画)

2.6

大自然の中で、たくましく生きる野良猫
不自然なほど、人間は出てこない
脚本に沿った演出なのだろうが、なかなかヤバいものがあった
シーンの繋がりが悪いのも、そのためだろう
小難しい詩は無い方がよかった

SING/シング(2016年製作の映画)

3.6

歌って、踊って、家事と子育てをこなす豚のママと、何気にイカがスゴかった
みんな、デビューできそうで良かった

X-ミッション(2015年製作の映画)

3.4

マジでCG無しなのか…
完璧な撮影にも脱帽
自然を尊び、一体化するという哲学的美学
そして、全ての行動を決めるのは自分自身
ボーディの生き様に、ユタは圧倒されていたのだろうが、銀行強盗犯を見逃してはい
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次郎物語(1987年製作の映画)

3.4

三男が手元にいるのに、次男を引き取っていないとか、病気の母親に子どもが付き添うとか、よく分からない事情だった
粗野な次郎を否定することなく、良くない行為を1つだけやめるように諭す父親が、素晴らしかった
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博奕打ち外伝(1972年製作の映画)

3.3

大室組の代貸、滝の暴走理由も、見た目のインパクトも強烈だった

インファナル・アフェアIII 終極無間(2003年製作の映画)

3.5

証拠のテープで逮捕できるのに、罠を仕掛けて、ラウを追い詰めたのは、復讐のつもりだったのだろうか…
回想の差し挟みに、妄想まで加わるも、ラウの顛末を描いただけなので、物足りない感じがした
ラウが、孤独で
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インファナル・アフェアII 無間序曲(2003年製作の映画)

3.3

2人の若者の潜入する経緯が描かれていたのだが、どちらかといえば、サムがボスになるまでを描いたような感じだった

男はつらいよ 寅次郎の休日(1990年製作の映画)

3.4

いきなり訪ねて行く、無敵のJK
目の前の恋愛を優先する、恋愛至上主義
満男、いつまで反抗期…

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.8

ピーターが、スパイダーマンとして、自らに課した使命が重かった
正体が明らかになったことで、大切なものを得ることができて良かった
高度な頭脳を持つロボットアームは、何を目指していたのだろう…

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

警察に潜入するのと、マフィアに潜入するのとでは、危険度が違う…
しかも、マフィアを足抜けするのは難しい
ラストは予想外だったが、ヤンは殺される気がした
ラウが全うに生きようとしても、他のマフィアが警察
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ペット(2016年製作の映画)

3.5

大事故の原因、カラのバス
留守番していたはずのペット達
みんな臭う…

ビルビー(2018年製作の映画)

3.5

小動物のビルビー、雛鳥の危機を勇敢に助ける
そして、里親になる

ディファイアンス(2008年製作の映画)

3.6

森に身を隠し、生き抜いた、ユダヤ人達の苦難を描く
トゥヴィアが、ロビン・フッドに見えた

座頭市あばれ凧(1964年製作の映画)

3.8

陰ながら、世話になった文吉一家の仇を討つ
殴り込んでの殺陣は圧巻だった
投げ技は出来すぎ…

バトルクリーク・ブロー(1980年製作の映画)

3.2

格闘技の全国大会を利用する、マフィアの勢力争い
みかじめ料の免除と、人質にされた兄嫁を取り戻すため、カンフーの達人ジェリーが出場する
マフィアの組織がグダグダで、対戦もチープだった
で、兄嫁は?

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

アメリカの諜報活動の実態を垣間見る
日本のインフラ、既に押さえられているとは…
彼はプーチン政権下で、どのように暮らしているのだろう

大脱獄(1975年製作の映画)

3.2

7人の死刑囚が、あっさり脱獄したのには拍子抜け
本筋は、梢が、自分を罠にはめ、妹親子を殺したやつらを皆殺しにする、という復讐劇
梢が脱獄囚であることを隠すために、マジな強盗殺人をしたのが虚しかった

デュエリスト/決闘者(1977年製作の映画)

3.5

フランス軍将校、デュベールとフェローの度重なる決闘を描く
忘れた頃に、顔を会わせるという因縁で、名誉という口実の元に、フェローが決闘を申し込む
剣、騎馬、銃とエスカレートするも、ついに、フェローはデュ
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