映画の味方あっつマンさんの映画レビュー・感想・評価

映画の味方あっつマン

映画の味方あっつマン

獣道(2017年製作の映画)

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だいぶ破天荒な作品だけど、
伝えたい想いがしっかり込められて
いて、好印象。

「居場所」に感謝。

東京無国籍少女(2015年製作の映画)

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清野菜名の初主演映画にして、
押井守監督作品。

『ラブ&ポップ』のような
鬱屈青春映画からの
アーミー好きな押井監督の
やり放題映画。

清野菜名は『ある男』の様な演技もできて、
本作や『キングダム
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さまよえ記憶(2023年製作の映画)

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世にも奇妙な物語。

どんぐり、
カメ止め関係者から
一番売れた人かな。

ゴースト・トロピック(2019年製作の映画)

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『here』があまりに良かったので、
同監督の本作も鑑賞。

here同様に、多くを語らず、
多くを感じさせてくれる映画。

ベルギーの未来には
希望があるようで。
あの部屋を作り上げてきた
母は偉大
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

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夫が転落死した。
自殺か、それとも妻が殺したのか。

法廷ドラマであり、
解剖されたのは、
夫婦の関係性や心情。

真実は大事だけど、
一つに絞れないから
選ばなくてはならない。

その選択には
勇気
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ロブスター(2015年製作の映画)

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前半、虚構の愛からの
後半、純愛だった。

ホテルからの森。
前半あっての後半。
後半あっての前半。

共通点がミソ。
虚構の鼻血と、
真実の近視、
からの・・・
純愛だよ・・・!

表現は狂気な感じ
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ブルー・バイユー(2021年製作の映画)

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監督・脚本・主演ジャスティンチョンの
想いが詰まった映画。

アリシアヴィキャンデル目当てだったが
かなり見応えのある作品だった。

子役の娘の演技良かった

ブラザー(2017年製作の映画)

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バトルはなく、
平和なコメディマブリーも
悪くない。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

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襲ってきた男を射殺してしまった
女性2人が主人公の
逃避行ロードムービー。

途中から、テルマとルイーズが、
ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドに
見えてきた。

ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

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パート1が至高だけど、2も良い。

特に、飛行機が落ちたとこの絶望感。

最後まで行く(2023年製作の映画)

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綾野剛、コワすぎ。。
あの表情をどうやってつくってるの。。
何が降りてきてるの。。

メソッドでやってたとしたら、
メンタル大丈夫か。。心配。

そして、柄本明は安定の怖さ。。

岡田准一は、一皮剥け
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ブータン 山の教室(2019年製作の映画)

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ヒマラヤ山脈にある秘境の村に
先生として派遣されることになった
チャラ男が村の生活に
馴染んでいく。

人の幸せの形は色々ある。
物が多いことが幸せとは限らない
のだろう。

ピュアで、牧歌的で美しい
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回復タイム(2023年製作の映画)

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傷ついても立ち上がるのがヒーロー。

癒し映画かと思ったら、
元気づける方だった。

恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

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ビル・マーレイが、
タイムループを繰り返して
悟りを開いていく。

情けは人のためならず。
(本当の意味での)

ハウリング(2013年製作の映画)

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同じ上田誠脚本の
『ドロステのはてで僕らは』の
プロトタイプ。

短編ならではのキレが良い。

瞳をとじて(2023年製作の映画)

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ビクトルエリセ監督の
31年ぶりの長編映画。

もう無いと思っていただけに、
喜びと期待が膨らむばかりだった。
そして、その期待に
しっかり応えてくれる作品であった。

アナトレントが、アナの役名で
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Here(2023年製作の映画)

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静かで、自然で、
ゆっくりと時間が流れる
苔のような映画。

同時に、
ベルギーの移民社会で
多様な人の生活が混ざり合っている
スープのような映画でもある。

ルーマニアから来た
スープ(を配る)青年
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

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白人の主人公は、黒人の妻を持ち、
アジア系の養子がいる。

人間なみに思慮深く、
人と見分けのつかないような
アンドロイドがいて、
クローン人間が普通に生活している
近未来が舞台。

クローンは差別を
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

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羽化させたのは主人公だけど、
中身をモンスターにしたのは
母親の影響が大きいかと。

ポップスが最高に輝いた夜(2024年製作の映画)

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we are the worldのメイキング
ドキュメンタリー映画。

マイケルジャクソン、
クインシースタイルズ、
スティーヴィーワンダー、
レイチャールズ、
ライオネルリッチー、
ボブディラン、
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アトミック・チキン(2023年製作の映画)

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フランスの反核ショートアニメ。
ブラックユーモアたっぷり。

🐓たちが。。。

あのこと(2021年製作の映画)

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中絶が禁止されていた頃のフランスで、
望まない妊娠をしてしまった
優秀な大学生、アンヌの行動を
描いた映画。

以前観た中絶が禁止されていた頃の
ルーマニアを描いた『4ヶ月3週と2日』
を思い出すテー
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彼方に(2023年製作の映画)

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一度手にした幸せが
一瞬にして無くなる、、
一生癒えない喪失と絶望。

少女は卒業しない(2023年製作の映画)

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中川駿監督で朝井リョウ原作の
卒業式の前日から当日のストーリー。
なかなか良い青春映画。

群像劇で、何人かのストーリーが
同時並行で繰り広げられるが、
軽音部の部長の話が特に良かった。


私は男子
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

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漫画ゴールデンカムイは
全話読んでいて、大好きな作品。

ちゃんと汚い部分も描かれていて、
原作リスペクトを感じられた。

アシリパさんや白石をはじめ、
俳優のキャラの再現度も、素晴らしい。
(筋肉は
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ラスト・リペア・ショップ(2023年製作の映画)

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楽器は人生を変えるかもしれない。

楽器修理の技術者たちと、
音楽と共にあった彼らの人生を追う
素晴らしいドキュメンタリー映画。

せかいのおきく(2023年製作の映画)

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江戸時代に、排泄物のくみ取りを
生業とする2人の若者と、
元武家の娘を中心とした物語。

💩がこんなに出てくる映画は、
『ソドムの市』以来かも。。

江戸時代の💩事情もよく分かって
学びもあった。
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僕と幽霊が家族になった件(2023年製作の映画)

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同性愛から、ポリスアクション、
家族愛と盛りだくさんながら
ストーリーとしてまとまってて、
最後はホロリとくる
よくできた作品。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

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田舎×ごはんの
スローライフ映画。

エッセイ的に楽しむ作品。

昨日はこってりだったから、
今日は優しいの。
アジアンだったから和食
くらいの気分で観てる
今日この頃。

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

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人の凶暴性を助長するウイルスが
蔓延していく台湾。
設定はゾンビ映画のようだが、
あくまで人が凶暴化して
暴れているため、
普通に話してくるし、
人としての欲望に忠実に行動する。

ゾンビより凶暴化し
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バッドランド・ハンターズ(2024年製作の映画)

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マッドマックス×バイオハザードな
世界観で
マブリー無双を堪能する映画。

ミツバチと私(2023年製作の映画)

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スペイン映画で、
タイトルに“ミツバチ“と
ついていて、
おまけに主演のソフィアの演技が
アナトレントを彷彿とさせる。。
とまで書かれたら、
もう観るしかなかった。
上映中の期間に間に合って良かった。
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