中本さんの映画レビュー・感想・評価

中本

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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.3

面白おかしく見た。なんか洒落た短いコントをたくさん見た感じ。アニメーション作業を想像すると気が遠くなる。

ロード・トゥ・パーディション(2002年製作の映画)

3.9

道の駅的な店で食事をしているところに殺し屋が追ってくる場面に痺れる。雨の路上でボスを撃つ場面もビリビリ。雨が降ると誰かが撃たれる。しかも土砂降りなので、帽子の鍔から水がジャージャー流れ落ちる。

ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン(1973年製作の映画)

2.9

二十歳の頃ならもう少し前のめりに見ることができたかもしれない。

コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.8

期せずして組まされた刑事のバディ映画。南北問題が核で面白おかしくしちゃうんだから、以降ハリウッドではこれ系やってもかなわない。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.3

うーむ。青春ものも若松孝二も好きだから感動した だけど。もっといろいろ映すべきものはあるんじゃないかと思う。あとアラタはモノマネしない方が良いのでは。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.9

エドワードヤンにしては風景や役者を泳がせている印象。富士フイルムの看板越しの2人。恐らく後ろのトランクの上にカメラを置いてガラス越しに撮影される車内など。やっぱすごいか。

果てなき路(2010年製作の映画)

3.4

昔取った杵柄はチラリ。でもなんだか全体的に難しい。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.8

いやらしくない程度の活発なカメラも空間の使い方も洒落た終わり方も素敵。

二重スパイ(2003年製作の映画)

2.9

既視感はあったけど見てなかったはず。こういうの今でもあるのかな。ベトナムにも行きたい。

ガンジスに還る(2016年製作の映画)

3.5

バラナシ。さてはこの監督外国で映画勉強したなって思っていたらあんのじょう。勉強はするもんだ。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.1

大体スローモーションなんか嫌いなんだけど、何度見ても泣けるほど素晴らしい。「寝ても覚めても」の冒頭に匹敵。

リベリアの白い血(2015年製作の映画)

3.9

リベリアの事を知らない人にならなくて良かった、とか思いながら重厚で壮大な映像を見ていたら、物語はガタンゴトン進み出してなんかスタイリッシュ。何者?

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.4

警察も悪者も拳銃使わないし、俯瞰が多いし、アウトレイジっていうより香港映画みたい。

チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

2.8

映画はまあ良くもないけど、地底に閉じ込められることを想像して身震い。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

2.8

3回中断して、一応最後まで見た。風邪をひいてなかったら見なくて良いと思う。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.6

映画や漫画への敬意が哀しくズレて、記憶に残るスタンダード画角のダサい映画となり落ち込んだ。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.7

見逃していたやつ。当然ながら素晴らしく面白いわけだけど、特に悪者のアジトのシーンとか最高でポカン。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.7

見ている全員が予想していたであろう5ポイントのスローモーションすら気に入った。インドがこういう実話に基づく映画やり出したら枚挙に遑がないよそりゃ。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.4

もちろん全然見させるのだが、期待していただけに一丁あがり的なサラリとした物足りなさも残る。スピルバーグは有名な俳優を使わない方が良いな。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.9

子どもの頃の興奮再び。こういうのもいけるのか。まあそうか。続編楽しみ。

マイアミ・バイス(2006年製作の映画)

3.3

ちょっと緊迫した場面で酒をこぼした。そのせいか、あれ?って感じで終わった。

無言歌(2010年製作の映画)

2.7

分厚い題材について考えたり、砂漠を見たりしながら、画面に何も起こらないことが想像できてしまう。

KT(2002年製作の映画)

3.4

この映画で金大中拉致事件について知った若かりし頃を思い出しながらDVDで見直したら特典映像があった。嬉しい。阪本順治は自分のことを作家と言っていた。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.2

米櫃から物々しく出てきた携帯電話はどうなったのかな、とか、ロリコンのチンピラチングはなんだったのかなとか。回収されないことが多い。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.6

面白いんだろうなと思って見たら、異次元ぐへええ。今年これ以上の映画を見ることはないと断言できる。今後あるのかも極めて怪しい。

地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

4.1

冒頭、意味ありげに吹き上がる煙に鳥肌を立てながら「サイゴン シット」とつぶやく。戦争映画という括りに一度も入りきらないまま、無意味なシーンがポンポン続く。覚えているのはピンクや黄色の煙。大傑作なり。

シュリ(1999年製作の映画)

3.3

JSAに比べると興奮は劣るけど、最後まで見逃せない。

西瓜(2005年製作の映画)

3.6

日活ロマンポルノと同じようなことしてて面白い。西瓜食べたくならない。

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