中本さんの映画レビュー・感想・評価

中本

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裁き(2014年製作の映画)

3.1

カメラ固定でポンポンと進む。インドでもこんな映画が出てきたんだな。インド人にはウケないだろうな。外国人にもそんなにウケないと思う。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

もはや何を目指しているのかわからないけど最悪なんかじゃない。

フランドル(2005年製作の映画)

2.8

遠景の長回しとかたくさん使って意味を曖昧にすると芸術的になるのかしら。芸術は退屈なのかしら。

亀、走る(2009年製作の映画)

2.9

税務署で現金を握りしめて渡したら無視された。割と面白いかと思っていたのに。そんな映画。

甘い人生(2005年製作の映画)

2.8

ファンジョンミンが見たくて見た。シバラマなし。

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.4

長いけど、誰が主役かわからない感じ、アメリカが正義ではない感じを頑張っていた感じ。

マイウェイ 12,000キロの真実(2011年製作の映画)

3.8

砂の線を薄くするのが映画だという感動的なスピーチと重なる良い映画だった。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

また感染ゾンビ。俯瞰ばかり。新感染にはゾンビ側からの細かい切り返しがあった。ブラピ。

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.0

1番好きな映画というわけでもないけど、見た回数は1番多いと思う。

あ、春(1998年製作の映画)

3.7

後半が神掛かっていて、一体何を見せられているんだろうと混乱する。これが全編に渡るほとんど奇跡の映画が「東京上空いらっしゃいませ」。なんだなあ。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

3.6

子供の頃以来に見たけど、計算高いことをしながら一歩も譲らないエンターテインメントにクラクラする。

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997年製作の映画)

3.0

まあこれいまいちなんだけど、ブラッドピッドがね。チベットの合掌は手のひらの間に隙間があるなって気づいたのは「クンドゥン」。

まともな男(2015年製作の映画)

3.4

たまにこんな感じの夢を見て、嫌な気分で目が覚める。細かい伏線が丁寧に映されているのに、それが開放される場面は意外と映されていないのが少し物足りなかった。

潜行一千里(2017年製作の映画)

3.7

映画とは戦争であるとして、その作戦を軽やかに体現する人たち。役者の現地調達。イサーンの風景。あの歪で力強い画面はこうしてできたんだなあと呆然。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.1

派手なカーアクションの割に低調だった。映画館でないならイヤホン着けて見たほうが良さそう。こういう音響偏重気味の映画が流行ってるのかしら。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.3

悪くないけど眠くなった。不味い機内食を食べてまた見た。

まあだだよ(1993年製作の映画)

3.3

映画はいまいち。いい人なんだけど、変なブーツ履いていたりする人は、どうしても気が進まない。内田百閒はそれを、イヤダカライヤダ。と言った。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.5

いやはやユーロスペース。あの照明の下で、タバコを吸われるとそればかり考えて1時間半。日本人役で出てた人だれだっけ。

被ばく牛と生きる(2017年製作の映画)

-

cocomaru。震災後、餓死した牛。想像しそびれている色々な事実がある。

あの手この手(1952年製作の映画)

3.2

市川崑らしいモダンな小品。1952年は「お茶漬けの味」が公開された年。さすがに敵わん。

乾いた花(1964年製作の映画)

3.4

手本引きをちゃんと見たのは初めてで面白かった。池部良の走り方が変で面白かった。食事の場面はおでんだけだった。

本日休診(1952年製作の映画)

3.4

愉快なことは通俗的であった方がむしろ多感をそそる事が多いよ。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.7

原作漫画は、文化系女子ならみんな読んでいた。冨永昌敬は凡百の映画監督と比べリアリティを信用していない感じが素晴らしい。

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

3.0

これ系厳しい。ヘイトフルエイトの凄さが分かる。スコセッシはなにしたんだっけ?ヨガ教室にケータリング。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.5

この映画みたいに、昔は好きな娘が部屋に来る時は、どんな曲を流そうか真剣に考えていた。同級生の結婚式に出席したら、We've only just begun を流しながら声を詰まらせてスピーチしていた。>>続きを読む

PARKS パークス(2016年製作の映画)

2.8

近所じゃなかったら見るのやめてた。瀬田なつきに期待し過ぎていた感はある。

ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

3.3

この本高くて学生時代に無理して買った。ヒッチコックに感覚的なカットなどひとつもない。コメントが少なかった監督はウェスアンダーソンと黒沢清。声が聞けて良かった。

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