中本さんの映画レビュー・感想・評価

中本

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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

2.7

知人の子供とダイバーシティについて話した。その後、最近1人で行けるようになったらしいトイレからダイバーシティーと大きな声が聞こえてきた。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

演技をカバーする細かいカットや事件までを丁寧に誘導する脚本、主演は本人。ネタは揃ってる気がするのに何か足りない。主演の3人はイーストウッドにボーイズって呼ばれていたらしい。それはたまらん。

ザ・メイヤー 特別市民(2017年製作の映画)

3.1

韓国映画に期待し過ぎてイマイチだった時の落胆が大きい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

最初のカット良いです。色んな黒光り格好いい。

レフト・アローン(2004年製作の映画)

2.8

一部だけ。物語もレフトアローンされがちな左翼主義。

野獣の青春(1963年製作の映画)

3.5

この頃はまだ割と抑圧されている。掻き毟るような洗髪。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

本当にいちいちすごくて、台詞なくてもほぼ同じ理解ができる。ただ怖いよう。

明日へのチケット(2005年製作の映画)

3.4

オルミとキアロスタミが組んで、難民問題を慎ましくしてどうすんだよ。

クイック&デッド(1995年製作の映画)

3.1

サム・ライミがタランティーノと違うのは映画を見てないってことだと思う。

マザーウォーター(2010年製作の映画)

2.7

左から緩やかに正面に移動するカメラも無印。豆腐屋の豆腐が美味いことくらい知っている。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.4

良かった。義務教育で見るといいのに。
あらゆる差別をしたくない。でも、もしかするとしているのかもしれない。したくない。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.4

お笑い番組にあってもよさそう真似したくなるし笑いながら見た。

デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.9

会うと必ず「映画見てる?」って上目遣いで聞いてくる寺尾さん。どこかで会ったら、まあまあ見てますよって言えるかどうかはひとつの指針だった。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.4

メリエスは映画作ってて楽しかっただろうなあ、いいなあっていうスコセッシの気持ちが溢れている映画。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

全体的には好きじゃないけど、おおってなる場面がなぜかある。喫煙所とか地震速報とか。ザマアミロとか。

ポルト(2016年製作の映画)

4.1

2カット目に画面がスタンダードに変わってびっくりした。鬱陶しさギリギリの仕込みがたくさんあるけれど、何をどうしたってポルトの街が美しく、全て正しいように思える。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

洒落てる。フランシス ハの主人公が監督なのか。次が楽しみ。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.3

まあ映画としてはあまり。イギリス議会の勉強になった。拍手してはいけなかったから紙をパタパタするの。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.4

ラピュタと魔女の宅急便と千と千尋をあからさまに入れ込んでいたのが笑えた。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

真正面の顔を、窓とか鏡越しに撮っていて素敵。人種差別描写の塩梅は薄味だけどこの映画では功を奏したのかも。邦題はさすがに酷い。

ウィンチェスター銃'73(1950年製作の映画)

4.0

これ結構名作だと思っていて、DVDも持っているのに、久しぶりに見たら全然ストーリー覚えてなかった。最後の岩場の決闘くらいしか記憶になく大層新鮮な気持ち。忘却のおかげ。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.4

飲み過ぎてちゃんと見てなかったけど面白かったように思う。このシリーズ続くのか。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.2

5人くらいに勧められた。ドラゴンボールのように面白い。

立ち去った女(2016年製作の映画)

2.6

カメラを置く位置を知ってるだけでこの長さは持たない。

光陰的故事(1982年製作の映画)

3.6

どれも面白い。エドワードヤンの映画には、ある程度の長さが必要なのかも。

石の微笑(2004年製作の映画)

4.2

楽しいストーリーではないのに見ながら自分の顔がヘラヘラしていることに気づく。至近距離の会話でお互いどこを見ているのか。態とらしく鏡に反射する顔。素晴らしい場面を並べることしかできない。

欲望のバージニア(2012年製作の映画)

3.0

最後のトンネルの場面に一工夫。トム・ハーディの無頼漢ものは見ちゃう。

裁き(2014年製作の映画)

3.1

カメラ固定でポンポンと進む。インドでもこんな映画が出てきたんだな。インド人にはウケないだろうな。外国人にもそんなにウケないと思う。

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

もはや何を目指しているのかわからないけど最悪なんかじゃない。

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