中本さんの映画レビュー・感想・評価

中本

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KT(2002年製作の映画)

3.4

この映画で金大中拉致事件について知った若かりし頃を思い出しながらDVDで見直したら特典映像があった。嬉しい。阪本順治は自分のことを作家と言っていた。

母なる証明(2009年製作の映画)

3.2

米櫃から物々しく出てきた携帯電話とかどうなったのかな、とか、ロリコンのチンピラチングはなんだったのかなとか。回収されないことが多い。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.6

面白いんだろうなと思って見たら、異次元ぐへええ。今年これ以上の映画を見ることはないと断言できる。今後あるのかも極めて怪しい。

地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

4.1

冒頭、意味ありげに吹き上がる煙に鳥肌を立てながら「サイゴン シット」とつぶやく。戦争映画という括りに一度も入りきらないまま、無意味なシーンがポンポン続く。覚えているのはピンクや黄色の煙。大傑作なり。

シュリ(1999年製作の映画)

3.3

JSAに比べると興奮は劣るけど、最後まで見逃せない。

西瓜(2005年製作の映画)

3.6

日活ロマンポルノと同じようなことしてて面白い。西瓜食べたくならない。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.0

テアトル新宿ふらっと。客少なし。長い。トイレ2回。脚本に相澤虎之助!

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.7

布団を丸洗いできるコインランドリーに行った。どんな汚れが出るか見てみたかったけどよく見えない。

タンポポ(1985年製作の映画)

3.4

テレビで何度も放映していたのに最初のラーメンとオムライスのシーンしか覚えていない。見直したけど然もありなん。翌日大勝軒でラーメンを食べた。全く同じ具材と並びで感動。

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

2.7

知人の子供とダイバーシティについて話した。その後、最近1人で行けるようになったらしいトイレからダイバーシティーと大きな声が聞こえてきた。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

演技をカバーする細かいカットや事件までを丁寧に誘導する脚本、主演は本人。ネタは揃ってる気がするのに何か足りない。主演の3人はイーストウッドにボーイズって呼ばれていたらしい。それはたまらん。

ザ・メイヤー 特別市民(2017年製作の映画)

3.1

韓国映画に期待し過ぎてイマイチだった時の落胆が大きい。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

最初のカット良いです。色んな黒光り格好いい。

レフト・アローン(2004年製作の映画)

2.8

一部だけ。物語もレフトアローンされがちな左翼主義。

野獣の青春(1963年製作の映画)

3.5

この頃はまだ割と抑圧されている。掻き毟るような洗髪。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

本当にいちいちすごくて、台詞なくてもほぼ同じ理解ができる。ただ怖いよう。

明日へのチケット(2005年製作の映画)

3.4

オルミとキアロスタミが組んで、難民問題を慎ましくしてどうすんだよ。

クイック&デッド(1995年製作の映画)

3.1

サム・ライミがタランティーノと違うのは映画を見てないってことだと思う。

マザーウォーター(2010年製作の映画)

2.7

左から緩やかに正面に移動するカメラも無印。豆腐屋の豆腐が美味いことくらい知っている。

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

3.4

良かった。義務教育で見るといいのに。
あらゆる差別をしたくない。でも、もしかするとしているのかもしれない。したくない。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.4

お笑い番組にあってもよさそう真似したくなるし笑いながら見た。

デッドゾーン(1983年製作の映画)

3.9

会うと必ず「映画見てる?」って上目遣いで聞いてくる寺尾さん。どこかで会ったら、まあまあ見てますよって言えるかどうかはひとつの指針だった。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.4

メリエスは映画作ってて楽しかっただろうなあ、いいなあっていうスコセッシの気持ちが溢れている映画。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

全体的には好きじゃないけど、おおってなる場面がなぜかある。喫煙所とか地震速報とか。ザマアミロとか。

ポルト(2016年製作の映画)

4.1

2カット目に画面がスタンダードに変わってびっくりした。鬱陶しさギリギリの仕込みがたくさんあるけれど、何をどうしたってポルトの街が美しく、全て正しいように思える。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

洒落てる。フランシス ハの主人公が監督なのか。次が楽しみ。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.3

まあ映画としてはあまり。イギリス議会の勉強になった。拍手してはいけなかったから紙をパタパタするの。

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.4

ラピュタと魔女の宅急便と千と千尋をあからさまに入れ込んでいたのが笑えた。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.6

真正面の顔を、窓とか鏡越しに撮っていて素敵。人種差別描写の塩梅は薄味だけどこの映画では功を奏したのかも。邦題はさすがに酷い。

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