業スで葱抓餅を買ってくださいさんの映画レビュー・感想・評価

業スで葱抓餅を買ってください

業スで葱抓餅を買ってください

星の時 4K(1985年製作の映画)

-

オリンピコだーいきらいだけど、ぬいぐるみのセンスはだーいすき、みんな欲張り、みんな見栄張り、占いも同僚もルームメイトも信じない、何も信じない!!!!うるさい!!私は大学生のいない夏休みの電車が好きだよ>>続きを読む

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

-

こはるとおひさかわいいー、世界中のカラスを殺したいんだよ!口が上手いひとはとってもかっこいいけど、身を滅ぼす5秒前かも!一つ一つの異なる事案を積み重ねて着地するのは第三者からすると見ていて気持ちいいも>>続きを読む

ベティ デジタルリマスター版(1992年製作の映画)

-

ずっと行きたかった憧れの映画館で観ました。瓶コーラ片手にセクシーな絵!脳みそにガツンとくる!が、めちゃくちゃ寝てしまいローラとベティときどきどちらの話なのか・・ゆらゆらと錯覚してしまいました、そういう>>続きを読む

我々は宇宙人(2026年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

最初はコラショの目覚ましで起きるよなーとかみんななんでもいいから夢パクってくるよなーとかこんなにもがんこちゃんがうつってもいいんだとか、古いテレビをつけてた後のもやもやってなんかあった気がする・・とか>>続きを読む

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

-

私がこれまで知っていた戦争映画には、大きく二つの形があったように思う。ひとつは、戦争そのものの悲惨さや愚かさを批判しながら、同時に、そこで戦った兵士たちを影を落とした英雄として描く映画。もうひとつは、>>続きを読む

X エックス(2022年製作の映画)

-

意味わからへんところでダンスする映画って好き、でもこの映画はまだ好きになれていません・・男だけボコボコにしてたらもっと好きやったかも、パール観るの楽しみだなあ

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

-

はじめの何度も出てくる留守番電話の音から地下鉄で女性を付き纏うシーンまでがなぜかすごく怖くて、悪夢を見ました

ナイトシフト(1981年製作の映画)

5.0

ミニマルでオルゴールの音が可愛らしく静か。カチカチとフィルムの音が心地よく眠気を誘うが、それと反対に彼女の三角形の目からは強い意志を感じる。彼女が見つめる夜には怒りと諦めが混じり、淡白に仕事をこなす手>>続きを読む

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

-

ゴダールの映画に関して理解できないことの方が多かったけど、ヌーヴェルヴァーグ視聴後にみるとジャプカットやよくわからない間の必要性を理解できる、映画はアナーキーと偶然でできてる。ひょうひょうと流れる白黒>>続きを読む

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

-

韓国をなぞることはできるが、犬が心配でみてられない 誘拐される犬可愛い

ヌーヴェルヴァーグ(2025年製作の映画)

-

偶然と虚構を手で掬い上げる、なんかめっちゃキスしたくなる全てに

バックルームズ(2026年製作の映画)

-

ちっちゃいとき親とはぐれて1人でイズミヤのブティックコーナーあたりを彷徨ってしまった時の感じ❤️‍🔥アナログの世界からデジタルの世界へと移り変わる転換点を小さな時に体験している世代にはぶっささるんじゃ>>続きを読む

ドラマなふたり(2026年製作の映画)

-

彼女といるとどんなドラマもコメディになるということばを反芻してしまうな。コメディになればよかったね、なれたのか?無理だよなー。当事者として考えるなら例えば彼氏が性犯罪を犯す一歩手前だったら?何度でもや>>続きを読む

夏の庭 The Friends 4Kリマスター版(1994年製作の映画)

-

お葬式って不思議な文化やんね、なんで燃やした骨をお箸でツボに入れるんやろうね。私も当たり前の文化が怖い、死を受け入れるのは怖い。子どもたちは老人の人生を全部理解するわけじゃないし、彼の人生の出来事や痛>>続きを読む

偶然と想像(2021年製作の映画)

-

再見!初めて見た時は大学生になったばかりで、大人って気持ち悪・・みたいなことを思っていた気がする。変わらず1.2話はこの顔🫩・・3話が大好きです。仙台駅のエスカレーターを降りてまた戻ってハグするところ>>続きを読む

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

-

個人的に「ゆきゆきて、神軍」との類似に強く惹かれた。人肉食を、一つの話題として笑いながら話す奥崎たちの人間性の極限と倫理観の乖離、そして罪を誰が裁くのかという問題、これらはちいかわと島民たちにも当ては>>続きを読む

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

-

開始から殺害による懲役刑、昭和天皇にパチンコ玉を打ち込み、建物の屋上から天皇陛下を侮辱するポルノビラを撒いた、ついでに田中角栄を脅して捕まったって言われてひっくり返った。最後のシーンにはえ?と声が出て>>続きを読む

TOWN WORKERS(2014年製作の映画)

-

2話が好き、わたしも店員さんにいつもこれ買うな〜って覚えられたい

式日-SHIKI-JITSU-(2000年製作の映画)

-

時々、この映画が必要になる。わたしの誕生日は10月、わたしもいまこんな生活してるかも

石がある(2022年製作の映画)

-

水に近い場所って、人は少し大胆になってしまうから、そういうのに傷つけられて、悲しかった日のことを思い出す。普段なら踏み込まないところまで入っていったり、ガタガタの道を通る時に距離が急に近くなったり、薄>>続きを読む

STRANGERS(2023年製作の映画)

-

ひええ、こわい。でもホラー映画でくくるには勿体無い。お風呂入ってる時に後ろに誰かいるような気がするみたいなのがずっと続く

女は女である(1961年製作の映画)

-

61年の世界にキュンとする!本のタイトルで罵ったり、歯磨きしながら喧嘩したり、そんな不真面目さのせいで痛い目みたいなーかわいいかわいい、わたしにも自分のカラーが欲しい、今のところは水色、お気に入りのレ>>続きを読む

少女ムシェット 4Kレストア(1967年製作の映画)

5.0

全ての絵がめっちゃ好みだけど好みって言って良いか悩む、特に好きだったのは、母親の死後に出会う三人の婦人たち、かなりきつい、彼女たちは別に露骨な悪人ではない。むしろ、ガワだけみると親切に見える。だが、親>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

-

良い意味でも悪い意味でも挑戦的な映画だと思う。ヒトラーやナチスに対する描写が軽い映画が世の中にはあまりにも多すぎる。わたし自身彼らの恐るべき犯罪史はもっと実直に慎重に取り扱うべきだと感じていたが、それ>>続きを読む

ブリング・ハー・バック(2025年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

Talk to Meが死者と繋がりたいという人間のエゴみたいな部分を描いた映画だとすれば、Bring Her Backは、喪失を受け入れられない人間がどこまで他者を食い潰せるのかを描いた映画で本当にう>>続きを読む

オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

マジでマジでマジで最高だった。これを第一言語で理解できないことが一番悔しい。そのくらい本当によかった。もっと言葉のニュアンスや台詞の気持ち悪さまで掴める頭があればよかったのに、と終わってからずっと思っ>>続きを読む

テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

-

オーウェンは自分が何者かを知る機会を何度も先延ばしにしてしまう。その間に子どもの頃に感じていた違和感は勘違いだったのか〜に変わり大人になっても社会に適応したふりをして生き続ける。だけどその代償として、>>続きを読む

水の中のつぼみ(2007年製作の映画)

-

冷房のない教室のぬるぬるした感じ思い出した、すべてを曖昧さで傷つけることしかできないよね、はち切れそうな欲望を小さい体で隠し通すあの感じあー

ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

5.0

都合の悪い出来事ほど、群衆は早く忘れたがる。次々と新しい話題へ流れていく現代社会で、モップルの存在は、記憶することや語り継ぐことの責任と孤独を象徴している。私もモップルやリリー、セバスチャンのように一>>続きを読む

シラート(2025年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

戦争がまず奪うのは音楽や踊りのような自由に自分を表現できる場所なんだと思う。

この作品を自分に置き換えて考えると、政治的な話題ですら家族と意見が食い違うことがある。SNSが発達した今、様々な異なった
>>続きを読む

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

正直、欲張りな映画だと思う。裏を返せば、全員に優しい映画でもあるけど、、もっと問題意識に昇華できる物語だったら集中できのに。昔からの小ネタでもわかってほしいウケてほしい、でも5からはじめて観る子どもに>>続きを読む

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

金原ひとみ作品の中に南琴奈がいることがありがとう。アイスクリームも終点のあの子も僕たちはまだその〜みたいなドラマも正直あんますきじゃなくて、でもこの映画は南琴奈じゃないとあかんかった、ほんまにそれが何>>続きを読む

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

真理のワークショップが素敵で泣いてしまった。偶像と想像の第3話を思い出す、さっき会った人に人生で言ったことないことを言ってみたり、素性を晒してみる、へんてこなシスターフッド。こういう映画が好きです。わ>>続きを読む