のどかさんの映画レビュー・感想・評価

のどか

のどか

新卒1年目、映画が心のよりどころ。

映画(468)
ドラマ(25)

ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

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美大に通うも、センスを認められず、派遣会社に登録した不思議ちゃんな主人公。ただコピーをとるだけの毎日を送る彼女に、不思議な手紙が届き、「ある条件」をクリアすることで、子供の頃から大好きな「ユニコーン」>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

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若手の演技だけで、音楽や町並みや、小ネタもなしに、廃病院の密室劇として、ひとつの映画をつくった、その勇気と、センスがまずは凄い。

若手も期待を裏切らず、比較的無名な役者さんものびのびと演技しています
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アクアマン(2018年製作の映画)

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アクアマンというヒーローの、人間味溢れる魅力がほとばしる作品。体臭を指摘されて、脇の匂いを嗅ぐヒーローなんて今までいましたか?

あのCGゴリゴリなのは好き嫌い分かれるかとは思いますが、まずはアクア
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レプリカズ(2018年製作の映画)

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クローン人間はよくある設定だけど、キアヌで味付けされています。大衆向けのつくり。

『シリコンバレー』のトーマス・ミドルディッチが、いつもの垢抜けないオタクの演技を見せてくれたのは、ファンとしてはツボ
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

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美味しい具材の調理を間違えた映画。その世界観なら、一作で締めずにシリーズにしたら良かったのに‥。移動都市のロンドンにも、あんまり土地柄感がないんだよね‥。今の社会情勢とも繋がるところがあるのに、手ぬる>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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これは「愛」についての映画です。それを単に男女の関係ではなく、女王と侍女という、一言で言い表すことのできない関係で描いたのが、やはり技量だと思う。

都合よく愛しくれる人を求めがちだけど、そういう愛に
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ハード・キャンディ(1999年製作の映画)

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ハイスクールの勝ち組女子たちが、バースデガールにドッキリを仕掛けるために、自宅から誘拐を敢行。その時、猿轡がわりで口に詰めた「ハード・キャンディ」のせいで、女の子は窒息死。

殺人を隠し、強姦事件に仕
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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この映画を観ることが、後世に名を残す作品を観るという意味で、私たちが「歴史」に参加することになるんだと思う。

ヒーローは、何故強くあれるんだろう。

ハロウィン(2018年製作の映画)

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最恐にエモい。何故に、今続編感は払拭されています。

ブギーマンを男性からの理不尽な暴力の象徴だと捉えると、それに立ち向かう前作からのヒロインの勇気は、女性讃歌のよう。今っぽさ全開。

もちろん、ホラ
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芳華-Youth-(2017年製作の映画)

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歴史を大枠で語るのではなく、個々の目から映し出すことはとても大切。歴史上の人物の勇姿はどうしても脚色されがちだけど、名もなき人々は自ら声をあげて物語る。

もちろん、少女漫画的展開があり、青春映画とし
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シャザム!(2019年製作の映画)

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ヒーローとしての成長と、1人の少年の成長を重ね合わせ、ギリギリまで詰め込んで上手く行ってる(友人談)に全面的に賛成する笑

作風とか展開とか色々な意味で、今後『ジャスティス・リーグ』に合流できるのか不
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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ポケモンたちの表情の豊かさが可愛らしくて、実写にしてくれてありがとう!と叫びたくなった。ピカチュウの良い意味でのオッさん感、もふもふ感もたまらん。

お話的にも、わかりやすいストーリーで、期待を裏切ら
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

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「シーサイドシネマ2019」みなとみらいの野外シアターで鑑賞🙌

レイチェル・マクアダムス演じるヒロインがかわいいのはもちろんのこと、男女2人の恋愛だけでなく、同じ愛として、家族愛や兄弟愛にまで、話を
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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主人公ラクシュミの頭の良さが、凄い。目的を的確に捉え、そこに対する的確なアプローチをする力、物事を分解して、自らに引き寄せて考える力。先進的すぎるからこそ、理解は得にくいのだけれど、自分らしく突き進み>>続きを読む

トップガン(1986年製作の映画)

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ゴリゴリのかっこよさに呑まれた。女性教官チャーリーのファッションの、コンサバとカジュアルのミックスが鬼センスだったので、真似します。

公開時、パイロット入隊志願者が例年より500%増加、翌年は士官兵
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俺たちニュースキャスター(2004年製作の映画)

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1970年代、女性の社会進出が少しずつ進む中、ニュース番組ではアンカーマンが幅を利かせていた。アンカーウーマンになろうとするヴェロニカを、あの手この手で男たちが邪魔をする。

あくまでコメディの枠の中
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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次作の予習に鑑賞。最近コメディセンスを爆発させているクリス・ヘムズワースとクリス・プラットの絡みが見れて、満足。あと、誰が凄いって、サノスを演じながら、『デッドプール2』にまで出演しているジョシュ・ブ>>続きを読む

サムワン・グレート ~輝く人に~(2019年製作の映画)

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境遇には共感できなかったけど、感覚的なところで共感できるものがあった。ただ視線を合わせるだけで、そらすだけで、何か決定的な分岐点になったりするよね。終盤の、別れる彼に向けて書く手紙の文章も良かった。>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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この映画は、私に足りないものを補ってくれる。

観てると、その計画性のなさにイライラしてくる。いや、いきなり父親かもしれない男の人たちを3人一気に呼ぶって、何してんのよ。

でも、世の中、偶然に身を任
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40歳の童貞男(2005年製作の映画)

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平成の最後を締めくくるのに、相応しい豪華俳優陣笑笑

スティーヴ・カレル、ポール・ラッドにセス・ローゲンなどなど、ジャド・アパトーの映画はいつものメンバーで、楽しそうにつくってる感じが、良いんだよね
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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お腹いっぱいになるぐらいの、アクション連発だから、観て損はないです。







ただ、アクション力入れすぎて、ストーリーわかりにくさあるし、おざなりになってないかな?チームの面々が足手まといに見え
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キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

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胸焼け笑 雨の中バイク2人乗りや、キスブースなど、青春映画の王道連発は最高だったけど、それだけだと見続けられない。

「そっちじゃないでしょ」と何度声を上げそうになったか。少女漫画読んでるときの感覚、
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クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

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ドラゴ親子に報われてほしいと思ってしまう‥登場人物がひとりひとり濃く描かれているからこそ、ひとりひとりに物語があつて、成長がある。やっぱり、凄いシリーズです。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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贅沢なカメラワークで、きちんと空間が描かれているからこそ、私たちはそこに「壁」を感じることができる。世の中の不平等を声高に叫ぶのではなく、感じ取る作品。

私たちはあくまで、「他人」でしかいられない。
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オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう(1951年製作の映画)

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オードリーが、わがままでおバカな女優役を演じているなんて、他では観られないでしょう。出演シーンは少ないけど、ファンにとって貴重な作品です。

オードリー演じる女優の、保育園に預けたはずの赤ちゃんが、手
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グリンチ(2018年製作の映画)

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色が綺麗なので、ぜひブルーレイで観てほしい!80分の作品なので、さくっと観られて良いと思います。忠犬マックスには、ぜひ『ペット』にも出演してほしい(笑)

キューティ・バニー(2008年製作の映画)

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物凄く良い食材の、調理をちょい、ミスった感じ。だけど、もともとトリュフだもん、めちゃうま。

アンナ・ファリスが、可愛すぎるんじゃ!エマ・ストーンのダサさと、変身が流石の演技力なんじゃ!

しかし、脚
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

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差別的な発言をしても、それを悔いることはできるし、人種と関係なく個人を愛することはできる。はっきりとした答えや、メッセージはあえてひた隠しにして。ぬるっとしたこの作品が好きです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

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1を超えてくるよ。英語版でしかわからないギャグもあるけど、本作に関しては吹き替え版も面白い!ドミノカッコ良い。壁画のスタンリーを見つけたときの喜び。

コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

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面白っ!面白っ!面白っ!

まず、主演2人が実生活でもBFFなのが映画からも溢れ出ている。2人のかったるそうな顔がツボ、最高にかわいい!

バイトしているコンビニの地下のアジトに潜む「ミニナチ軍団」に
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パリ、夜は眠らない。(1990年製作の映画)

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最高。時代の空気感がそのまま、届く。ドラァッグ・クイーンたちや、性的マイノリティの人たちの生の声が、飾り気なく聞こえてくる。彼女たちが、Madonnaの名曲、VOGUEに影響を与えたんだ。

性的マイ
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フットルース(1984年製作の映画)

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ケヴィン・ベーコンのスター性が輝いてる。もはや、『グレイテスト・ショーマン』のゼンデイヤ並の曲芸ダンスが見られます。

オープニングから最高。主題歌がかかる中、ダンスする足だけが映っている。足元だけで
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劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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邦画らしい。

キャラが良いよね。

説明っぽいセリフが多いかな。説明のためのセリフを、きちんと生きた言葉として演じるのって難しいよな。

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

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最後に盛大にふざけた感じ(笑)レベル・ウィルソンの一言がいちいち面白い。

ビートルジュース(1988年製作の映画)

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ウザいマイケル・キートン、ダサいアレック・ボールドウィン、幼いウィノナ・ライダーが見れる。

こんなこと言ったら身もふたもないけど、私は『アダムス・ファミリー』の方が好きです。

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

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今まで観たFuckを連発すると映画の中で、一番ハートウォーミング。

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