lalachinoooさんの映画レビュー・感想・評価

lalachinooo

lalachinooo

映画のある時代に生まれた幸せよ

映画(138)
ドラマ(0)

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

ビョービョー泣いた。


心の中で覚えてるから、人はずっと生きていられる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

うーんこういう「二人で築く愛」みたいなものにまだ出会ったことがなく、こういう愛に出会えたらいいなあ、そういう風に生きていきたいなあと思ってしまった

メキシコ人の監督だからなのか、南米の音楽がでてきて
>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

最後のエンドロールのデザインまでセンスの塊。
登場人物の役割が、いままでのマーベルの流れを全てひっくり返した感じ。

王を守る女兵士たち、実は一番テクノロジーが発達しているthird world。
>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

窓から放り出されて殺されそうになったのに、そんなことしてきた人にオレンジジュースあげる心の広さを私も持てるようになりたい

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.6

ジャーナリズムの使命とは。
真実を掘り下げていく仕事とは何か。

当たり前だけど、新聞をしっかり読もうと思った。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ハリポタファンにはたまらないね。

カバンの中から違う空間へ、とか、ハリポタ初めて見たときの少年のような気持ちが蘇った。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0


アイリッシュなまりきつすぎて終始笑った


微笑まずにはいられない映画。

「お母さんのほうがわたしより美しいのに、お父さんは私も愛してくれる。家族の愛って不思議だよね」
ほんとうに。

—————
>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.5

おすすめされて見たけど、予想外の面白さ。村上春樹の1Q84からの一言がそこで来るかという感じでよい。
ウォール・ストリートに関わりがなさそうな人が途中で説明してくれるのが好き

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

長いので3日に分けてみました。

一番驚いたこと:極悪BANEの役を演じているのはトム・ハーディだったこと

トム・ハーディは自分の中では心優しいイメージなので勝手にショック。

インセプション、ダン
>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.0

一度本気で嘔吐しそうになった。

私たちを作ったのは、彼ら、では彼らを作ったのは?ってやってたら本当に寝られなくなるね

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.5

スティーブンキングだからシンボリズムに注目度して観ていたが、最後まで曖昧になっている部分が多くすっきりしない。見所はFinn。本当にいいキャラ。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.0

初めてのジム・ジャームッシュ。
パリのノープロブレムチームと、ウータンクランチームが好き

野火(2014年製作の映画)

3.0

何かを食べながらみるものじゃないなぁ、なんて生意気なことは思いつつ。。
塚本晋也さん、沈黙で茂吉もやってんだね、すごい。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

God’s creationを目撃してしまったかのような、みてはいけないものを見てしまった感覚。

SFはもう現在の延長線上にある。フィクションではなくなりつつある

カラーパープル(1985年製作の映画)

4.0

アメリカ、アフリカ、それぞれの場所で。抑圧と戦い、強く生きる女性のものがたり。

怒り(2016年製作の映画)

5.0

信じるよりも疑ってしまう、この時代に、この国に、この世界に。

次の世代の子供たちが世界を信じることができるように、私たちがしっかり今を生き、未来を守っていかなければいけない。
そう強く思わせてくれた
>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

一番リアリティのある相対性理論の授業。

これって、もしかしてArrivalにつながるものがあるのかもしれないと思う。時間と空間の中を自由に移動できる5次元の世界、それは過去と未来をみとおせること。ク
>>続きを読む

オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ゲトーに自分から入り、リアルを伝えようとしたGangsta Rapそしてthug lifeを広げたTupacが、どれだけ社会から勘違いされてきたか、しっかり理解することができる。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

主人公がジャスティンビーバー。にみえる。

ミドルワールドとか、ストーリーの設定が面白いのに、なんだか淡々と進んでしまった印象。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.0

最初の方はコンテンポラリーアートを皮肉ってて、意味わかんないところにチンパンジーでてきたり、笑えるところたくさんあったんだけど、

途中から、急に、
笑えなくなった、というか

巨大化した民意の恐ろし
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.8

絶対に
映画館で見ること
と、
前作の予習
をおすすめします。

あとで、まとめますが
絶妙に前作のDNAを引き継ぎながら新しいものを作り出しているのには圧巻。

映画が終わったあと、しばらく椅子から
>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.7

2019年のロサンジェルス。どうしてもこのアジアンカオスに惹かれる。ライトセーバー兼傘みたいのツボ。
日本でバブルがはじけなければ、もしかしたらこういう現在もあったのかもしれない。

Royに良心が芽
>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

「自分の本当にやりたいことをすれば?」

エマの、真実を見抜くまなざし。
かっこよかった。

おうちの家具やデコレーション、キッチンもデザインが素敵。
あと、食べるシーンとセックスはリンクしてるのかな
>>続きを読む

愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

2.5

死ぬほど情けないFuckboyのくだらない話だけど、ちょくちょくかかるacoustic のbgmだけはよかった

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

AnselさんがFault in our starsと同じ表情すぎて、ベイビーのキャラに思考が慣れないまま終わってしまった。

イヤホン映画

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.0

素直な息子。

ブエノスアイレスの作風にインスパイアされてるのがわかるけど、そこがバレバレなのが少し残念でした。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.2

Arrivalの監督とヨハンヨハンソンの音楽ということで見てみたが、映像の美しさと静寂に魅せられた。

撃ちまくり、死にまくり、裏切りだらけのNarcosとはまた違う、静かさが重い、映画だった。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

映画みながら、関係ないファイトクラブとインセプションが頭の中でごちゃ混ぜになって、焦った

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

こんなこと言うと興ざめしそうなので、ネタバレ枠ですが、英国美男子の表情は芸術。

そして、夕陽の色、海の青、切り取って絵にしたいシーンがたくさんあった。
ノーラン先生独特の音楽による感情の動かし方も忘
>>続きを読む

レオン(1994年製作の映画)

4.0

鍵穴、ガム、チェーン、この繰り返しのシーン最高

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.5

"戦争が起きたのは、一人のせいだけじゃない、全員に責任がある、だから戦争を止めるため、そして多くの命を守るために、きみにも一緒に来て欲しい。"
ワンダーウーマンへの一言が、観客に話しかけているように聞
>>続きを読む

>|