lalachinoooさんの映画レビュー・感想・評価

lalachinooo

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映画のある時代に生まれた幸せよ

怒り(2016年製作の映画)

5.0

信じるよりも疑ってしまう、この時代に、この国に、この世界に。

次の世代の子供たちが世界を信じることができるように、私たちがしっかり今を生き、未来を守っていかなければいけない。
そう強く思わせてくれた
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

一番リアリティのある相対性理論の授業。

これって、もしかしてArrivalにつながるものがあるのかもしれないと思う。時間と空間の中を自由に移動できる5次元の世界、それは過去と未来をみとおせること。ク
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ゲトーに自分から入り、リアルを伝えようとしたGangsta Rapそしてthug lifeを広げたTupacが、どれだけ社会から勘違いされてきたか、しっかり理解することができる。

ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

主人公がジャスティンビーバー。にみえる。

ミドルワールドとか、ストーリーの設定が面白いのに、なんだか淡々と進んでしまった印象。

広場(原題)(2017年製作の映画)

3.0

最初の方はコンテンポラリーアートを皮肉ってて、意味わかんないところにチンパンジーでてきたり、笑えるところたくさんあったんだけど、

途中から、急に、
笑えなくなった、というか

巨大化した民意の恐ろし
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.8

絶対に
映画館で見ること
と、
前作の予習
をおすすめします。

あとで、まとめますが
絶妙に前作のDNAを引き継ぎながら新しいものを作り出しているのには圧巻。

映画が終わったあと、しばらく椅子から
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.7

2019年のロサンジェルス。どうしてもこのアジアンカオスに惹かれる。ライトセーバー兼傘みたいのツボ。
日本でバブルがはじけなければ、もしかしたらこういう現在もあったのかもしれない。

Royに良心が芽
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

「自分の本当にやりたいことをすれば?」

エマの、真実を見抜くまなざし。
かっこよかった。

おうちの家具やデコレーション、キッチンもデザインが素敵。
あと、食べるシーンとセックスはリンクしてるのかな
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愛とセックスとセレブリティ(2009年製作の映画)

2.5

死ぬほど情けないFuckboyのくだらない話だけど、ちょくちょくかかるacoustic のbgmだけはよかった

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.6

AnselさんがFault in our starsと同じ表情すぎて、ベイビーのキャラに思考が慣れないまま終わってしまった。

イヤホン映画

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.0

素直な息子。

ブエノスアイレスの作風にインスパイアされてるのがわかるけど、そこがバレバレなのが少し残念でした。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.2

Arrivalの監督とヨハンヨハンソンの音楽ということで見てみたが、映像の美しさと静寂に魅せられた。

撃ちまくり、死にまくり、裏切りだらけのNarcosとはまた違う、静かさが重い、映画だった。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.0

映画みながら、関係ないファイトクラブとインセプションが頭の中でごちゃ混ぜになって、焦った

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

こんなこと言うと興ざめしそうなので、ネタバレ枠ですが、英国美男子の表情は芸術。

そして、夕陽の色、海の青、切り取って絵にしたいシーンがたくさんあった。
ノーラン先生独特の音楽による感情の動かし方も忘
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レオン(1994年製作の映画)

4.0

鍵穴、ガム、チェーン、この繰り返しのシーン最高

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.5

"戦争が起きたのは、一人のせいだけじゃない、全員に責任がある、だから戦争を止めるため、そして多くの命を守るために、きみにも一緒に来て欲しい。"
ワンダーウーマンへの一言が、観客に話しかけているように聞
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.5

なにが悪なのかもうわからない。

シカゴと香港という神的ロケーション。

第9地区(2009年製作の映画)

3.5

強制退去、貧困、内戦。実は差別とつながっている

メメント(2000年製作の映画)

4.7

一瞬のサブリミナルと、ポラロイドを使った記憶の描き方がもう、天才ですねノーラン先生。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

記念すべき100作目がこの作品で嬉しい。

"Excitement that only freeman can feel"
いま自分の手元にある自由、その事実に責任を持って生きたいと思った。

A.I.(2001年製作の映画)

5.0

人を愛すことを学んだロボットを、果たして人は愛することができるのか?

私たち人間は夢を追い、生きる意味を見出しすことができるCivilization。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

5.0

もし暗闇に包まれた宇宙から、パリの光が見えたら?


なんと美しい表現。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

本を読みましょうという教訓。で結局学校行くんかい!というね

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.1

マークザッカーバーグの裏も表も全部見せちゃいますという映画。けど、ビジネスの世界で生き抜くとはこういうことなのか。ボストン大の元カノがかっこよかった。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.5

かっこよすぎて最強。ブラッドピッドになりたい。

"You are owned by what you own, 自由に生きろよ!"

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.6

ロードトリップのなかで流れる景色。美しいフレーミングとともに伝わって来る感情。言葉がないほうが、感じとれることが多いのかもしれない。トラビスの息子の姿をみてそう思った。

LAはもちろんですが、なんで
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メッセージ(2016年製作の映画)

5.0

If the Language shapes us how we think, can we think in a non-linear way?

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

針は痛そうだし、スコットランド人は根暗だし、途中で観るのやめようかと思ったけれど、音楽と色が爽やかで最後まで見た。最初とは全く違って聞こえるメッセージが響く。余談で、絨毯に沈んで、そこから映すシーンが>>続きを読む

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