真田ちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

真田ちゃん

真田ちゃん

エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

3.0

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「人生の選択に間違いなんてない」

友人からの強い勧めで鑑賞。
アメリカで暮らす中国人主婦がひょんなことから多元宇宙の危機を救う運命になるお話。

マルチバース系は頭がこんがら
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欲ばりなだけの恋じゃなくて(2020年製作の映画)

3.0

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「アメリ風映画」

始まってすぐにアメリっぽいなぁという感じがしましたが、ヨーロッパの映画はみんなそんな感じになってしまうのかまでは私にはわかりません。

病気は仕方ないことだ
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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。(2023年製作の映画)

2.9

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「序盤のギャグを乗り切れば・・・」

福田監督作品は初鑑賞です。
面白そうな雰囲気出ていたので観始めたのですが、最初のギャグが出た瞬間に見るのやめようかと思うくらい寒かったです
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オールド(2021年製作の映画)

4.0

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「ホラー×コメディ×ロマンス×サスペンス」

あらすじが面白そうだったので視聴。
トーマンマッケンジー可愛すぎです。

あるビーチに招待された3家族。
そのビーチでは30分で1
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7人の女たち(2021年製作の映画)

3.0

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「女は嘘を着飾って美しくなる」

ある豪邸の主人が殺された為、その場に居合わせた7人の女たちが犯人を探し出そうとする話。サスペンスよりもコメディが強い作品の為、どんな方でも楽し
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.9

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「まるで死にゲー!?死に戻りサバイバル」

タイムループもの。
ひょんなことからタイムループの能力に目覚めた主人公が地球外生命体を倒すまでを描いた作品。

タイムループならでは
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ワン・モア・タイム 〜あの日、あの時、あの私〜(2023年製作の映画)

3.0

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「やり直したい思い出はありますか??」

タイムループ系は現在である日が繰り返されることが多いですが、今作は40歳の主人公が誕生日に突然18歳に戻り、誕生日の1日が繰り返される
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(2023年製作の映画)

4.0

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「想像力の痒いところをついてくる作品」

ある男が友人を訪ねると、ベッドで緊張感を出しながら微動だにしない。

どうやら腹の上で蛇が寝ているので身動きが取れないらしい。

しか
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Wの殺人 〜マグダは名探偵〜(2021年製作の映画)

1.6

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「全体的に弱いコメディ調サスペンス」

ハッとするようなトリックもなく、心を抉られるような動機もなく、主婦があれよあれよと謎に事件に巻き込まれ、自分からも首を突っ込んでいくお話
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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

4.5

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「みんなが主役!最高のごみ捨て場の決戦」

ハイキュー原作を全て読んだうえで劇場で鑑賞しました。

もちろんもっと深堀して欲しい場面もあるにはありましたが、いい感じで約90分く
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ザ・キラー(2023年製作の映画)

3.3

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「超一流!?殺し屋の情熱大陸」

仕事のルーティンやこだわりなどが異常に強い殺し屋の話。

情熱大陸を思わせるような語りで進行していきます。

出来る殺し屋なのかそうでないのか
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ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語(2023年製作の映画)

3.8

非公式
「動く絵本」

オススメに出てきたから何となく鑑賞。
すごくウェス・アンダーソンっぽいなぁと思ったらやっぱりそうでした。

色彩がすごく綺麗。宝石箱を開けた時のようなワクワクが視覚的に楽しめま
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

3.5

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「終わらせなければならないループ」

社会風刺がすごく効いた作品。
社会問題をループものとして上手く表現されていたと思います。

このループは終わって欲しいと思います。

もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

3.5

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「世にも奇妙な物語風コメディ」

人生を止めたいところで止めたり嫌なことは早送りする⋯そんな誰もが1度は欲しくなる時間を操るリモコンが手に入ったら⋯というお話。

起承転結がしっかりしていてと
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終わらない週末(2023年製作の映画)

3.0

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「情報の大切さを噛みしめる」

何が起こったかはわからないが何かが起こっている状況だけを提示されて何が起こったのか、どうしていけばいいかを考えていく映画です。
ドラゴンヘッドに
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僕の人生に追いつくとき(2022年製作の映画)

3.5

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「時が飛ぶ新しいタイムトラベルもの」

タイムループでもタイムリープでもタイムトラベルでもない。ジョジョのキングクリムゾンの能力みたいなイメージかも。

大人になるにつれておか
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ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

3.3

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「ゾーイ・ドゥイッチの演技の振り幅えぐい」

ひょんな事からある1日をループしてしまうようになった主人公が試行錯誤する話。

何の変哲もないド定番のタイムループもので、主人公が
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.6

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「タイムループ映画の原点であり王道」

恋はデジャブに影響を受けた映画は色々観たのですが、ようやくこの作品を観ることが出来ました。

自分勝手な人間がある一日に取り残されてしま
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アリスとテレスのまぼろし工場(2023年製作の映画)

2.8

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「動く芸術作品」

ある製鉄所の事故をきっかけに時間の止まった街で生活する中学生達の苦悩や葛藤を描いた作品。

とにかく絵が綺麗。現実さと幻想さを併せ持った美しさがあって見応え
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MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.5

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「大人の青春映画」

日本のタイムループもの映画
社畜×タイムループになります。

激務の1週間が繰り返される嫌な設定なんですが、それを感じさせないコメディ調なストーリーと繰り
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愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.7

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「愛・哀・相」

実話をもとにした短編アニメーション。
楽しさ、嬉しさ、悲しさ、辛さ
様々な感情が入り乱れた12分で環状ぐちゃぐちゃになりました。

少しでも幸せな世界になって
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アンダー・ザ・ウォーター(2017年製作の映画)

1.5

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「予告と内容違うくない??」

タイムトラベルもの。
現在の問題に対して、過去に行き問題解決を狙うような内容ですが、予告だとスリリングでアクションもありそうな雰囲気でしたが観て
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私はたぶん絶対にかわいい(2022年製作の映画)

2.8

非公式キャッチフレーズ
「リアルすぎる元カップル」

元カップルを駅まで車で送る道中を切り取った映画。

怒る訳でも無く、楽しく会話する訳でも無く、ただ淡々と会話するだけ。
それが妙に覚めた関係のリア
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バスルーム 裸の2日間(2011年製作の映画)

3.4

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「初老の男のゴリラ、大地に立つ」

有名なコラムニストの初老の男性とインタビュアーを目指す若い女性がひょんなことから裸でバスルームに閉じ込められた2日間のお話。

男性は知的な
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苺のジャムとマーガリン(2021年製作の映画)

3.0

非公式キャッチフレーズ
「混ざるかどうかは君次第」

青春の1ページを切り取ったような作品で台詞回しが詩的で良い雰囲気が出ていました。

キャストも無名の方々(高校生?)なので等身大感マシマシでした。
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

非公式キャッチフレーズ
「ホラーではくタイムループSF」

前作から設定を引き継いだ完全な続編。

必ず前作を観てから視聴するのがオススメです。前作はタイムループホラーでしたが今作はタイムループSFと
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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

4.0

非公式キャッチフレーズ
「マリオ好きにはたまらない小ネタ満載映画」

任天堂の大人気キャラのマリオ。
設定は映画用に多少の変更が入っているが良い変更だと思います。

マリオを知らない人が見ても十分に楽
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

2.5

非公式キャッチフレーズ
「夢の国のお隣には現実の闇」

綺麗な映像やポップな建物の雰囲気からは想像もできない暗めのお話。

監督はリアルを忠実に撮りきったんだなという感じです。
親子の絆、貧困のリアリ
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バニーマン/殺戮のカーニバル(2016年製作の映画)

2.0

非公式キャッチフレーズ
「その着ぐるみ洗ってる??」

過去に全身火傷した為、常にウサギの着ぐるみを着て生活する男の話。

スラッシャー映画になると思うので、ストーリーはあるけども深く考えずに楽しむの
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タイムトラベラーの系譜 エメラルド・グリーン(2016年製作の映画)

2.0

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「誰か時間軸をまとめてくれぃ!」
三部作の三作目。

時間を扱う作品が好きなので観始めたシリーズですが恋愛要素がメインなイメージが強いので恋愛映画が好きな方が楽しめるんではないかと思います。
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ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

非公式キャッチフレーズ
「クリスマスはやっぱこれだね」

クリスマスシーズンになると必ず観たくなる映画の1つです。

クリスマス旅行当日のバタバタで1人取り残されてしまった主人公。
最初は楽しく1人を
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タイムトラベラーの系譜 サファイア・ブルー(2014年製作の映画)

3.3

非公式キャッチフレーズ
「大人の階段を急速に登る」

3部作の2作目。
1作目で色々と説明し、伏線を張っていたものをちょっとずつ回収し始めているので謎が明らかになる楽しさがあります。

全体を通して恋
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タイムトラベラーの系譜 ルビー・レッド(2013年製作の映画)

3.3

非公式キャッチフレーズ
「タイムトラベル出来るかどうかは遺伝子次第」

時間関係を扱う作品はたくさんありますが、本作はタイムトラベルもの。

自分の意思と関係なくタイムトラベルしてしまうのは怖いなと思
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午後3時の女たち(2013年製作の映画)

2.8

非公式キャッチフレーズ
「あまりにもリアルな世界」

セックスレス夫婦の家にひょんなことからセックスワーカーの女性が住み込むことに。

退屈な日々に飽き飽きした妻。
母親同士の付かず離れずの付き合いや
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海へ行くつもりじゃなかった(2017年製作の映画)

3.0

非公式
「なんでもない1日、でもなんかいい1日」

悩みを抱える男女がひょんなことから海へ向かうお話。

ストーリーはオチのないような感じですが、平凡な1日。ありふれた1日ってこんなもんなのかなってぎ
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時間回廊の殺人(2016年製作の映画)

2.5

非公式キャッチフレーズ
「母の愛は時を超える」

パッケージ見てミステリーかサスペンスだと思い込んでたのですがまさかのホラー系作品でした。

パッケージと中身が違うというよくある映画あるあるですね。
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