prismさんの映画レビュー・感想・評価

prism

prism

映画(20)
ドラマ(0)
  • 20Marks
  • 14Clips
  • 0Fans
  • 0Followers
  • 0Followings
  • List view
  • Grid view

まともな男(2015年製作の映画)

3.0

観ていて嫌な気持ちになるドラマ。

でも普通の男が、やりがちな保身に走った結果、悲劇の坂を転がり落ちてしまう。

観た人に、必ず爪痕を残す映画だった。

ハングマン(2017年製作の映画)

2.5

『セブン』がヒットした時に劣化作品が濫造されたけど、ストーリーに目新しさの無い作品。
キャストだけで、説得力の無いストーリーは2.5流かな。

悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

「ウォール・ストリート・ジャーナル紙の2013年ベストミステリーの10作品に選ばれた」という文言で見たけど長い。

心情を追う作品だから、仕方ない部分はあったとしても長い。
ラストのお互いに正体を察し
>>続きを読む

ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

4.0

信念の男が、自分の信念の無意味さに疑問を持ち、一度の揺らぎで全てを失い、失った事で自分の信念を取り戻す。
そして無意味と思っていた自分の信念は、周りに大きな影響を残していた。

デンゼルが演じて正解。
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.0

状況説明をする尺が無いから、キャラクターは当然知ってる前提同士で固有名詞を話すけど、観客は置いていかれてる感がある。

導入部のチェイスは、もう少しスピード感が欲しかった。

全体的には満足。
『ロー
>>続きを読む

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.0

ヤラレタ!
未見の人はレビューを読まずに鑑賞をオススメします。

シークレット・デイ あの日、少女たちは赤ん坊を殺した(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

まともに見えるダイアン・レインの母親も、別の側面では歪んでいて、歪んで見えるダコタ・ファニングも、ある側面ではまともで、まともに落ちぶれていた娘が、ぶっとんで歪んでいたという映画。

別に犯人を置いて
>>続きを読む

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

資金を集めて採掘を続けて、みんなを見返す為の手段として、擬装を始めた気がする。

ケニーは自分に全財産をかけ、マラリアにかかって死にかけている。
地質学者としてバカにされていたマイク・アコスタは、資金
>>続きを読む

ショートウェーブ(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

SFの面白そうな奴を探して、レンタル屋でジャケットレンタル。
これが大失敗。
全てが行き当たりばったり。

娘を誘拐された主人公夫婦の友人が、自分の研究の為に娘を誘拐して、主人公夫婦を閉じ込める。
>>続きを読む

ザ・シャッフル(2016年製作の映画)

2.5

キャストと役柄が入れ替わる話し。
入れ替わっても、予想以上に展開に違いあまり無くて驚いてしまった。

これなら『スライディング・ドア』の様に、1人の主人公の選択の違いで、物語が激変する様を観たかった。
>>続きを読む

探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.0

悪くはないけど、3作品の中で1作目が一番良かったかな。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

物語として、執刀ミスで死なせた患者の息子と母親を罪悪感でフォローしていたけど、踏み込んだ関係を拒んだら、自分の妻、娘、息子の誰かを殺さなきゃいけなくなった話し。
家族でもやんわりとした出し抜きもあり、
>>続きを読む

目撃者 闇の中の瞳(2017年製作の映画)

3.5

大体は予想通りの展開だけど、終盤に明かされる事実が面白い。
ラストシーンのホラー話も、タランティーノを彷彿とさせて面白かった。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.5

なかなか面白かった。
別バージョンがあるらしいから気になる。

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.5

なかなか楽しめる展開の娯楽映画。
都合主義っぽい展開にも、それなりに理由をつけてあって好印象。
週末にお酒とツマミで楽しむには、最適な作品です。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

フォールアウトのインタビューで「自分の全てを映画に捧げる」と、答えていたトム・クルーズはカッコイイ!
いつも大満足の映画シリーズだ。

シークレット・ルーム/アイ'ム ホーム 覗く男(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスやセクシー系をイメージさせるパッケージだけど、中身はチョイセクシーのヒューマンドラマ。
ちょっとしたイタズラのつもりが、引っ込みがつかなくなった、何処にでもいる家族を持つ男が、妻との関係を振
>>続きを読む

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

「新参者」シリーズの最終章。
春風亭昇太はミスキャスト。
それ以外は概ね満足。
ただシリーズを知らない人が単体作品として見た場合、加賀の家族の話に対して、あまり何も感じないかも。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作とは犯人は変えているけど、映画版は映画版で正解だと思う。
原作通りだと、映画は説明的になるか、分からずに早戻しをする事になる気がする。
原作と違い、姉の艶っぽい雰囲気は控え目だったけど、中高生も鑑
>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

PS3から始まった、ゲーム版の新シリーズ1作目を元にした感じ。

アクション色が強目な為に、街中で始まる無許可自転車レースや、港で唐突に荷物を奪うキッズなど、ドラマに割いた方が良かった印象も。

ラス
>>続きを読む