Reoさんの映画レビュー・感想・評価

Reo

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フォーカス(2015年製作の映画)

3.5

“オシャレ感”とマーゴット・ロビーだけでもってる作品、かな
スリを描くにしてもちょっと物足りないし
もはや視線・フォーカスの話は途中からなくなってる気が…

イヴ・サンローラン(2014年製作の映画)

3.4

まぁね、、、
人物としては興味あるけど!ちょっと飽きちゃった

ミルドレッド・ピアース(1945年製作の映画)

3.6

ミルドレッドの強さは良いけど、娘とか再婚相手がクズ過ぎて…

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

この印象的なポスターというか画のシーンが出てこないなと思ってたらそこで来るか!
こんなラストはそりゃ持ってかれるよ

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

報道の自由、新聞の存在意義をここまで強い信念で貫けること。果たして現代ではどうなんだろうか
すごくテーマは現代にも通じる

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

アベンジャーズに備えたキャラ紹介作品かと思いきや、MCU抜きに単体として面白かった
横の世界観のつながりがあんまりないのもわかりやすくて良い

ワカンダフォーエバー!!

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

これはずるいでしょってぐらい予想はできててもまんまと乗せられた感じ

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.8

なんの期待もしてなかったけど、これはこれで意外と良かった
ただ今見るには季節が違いすぎるっていう違和感はあったけど笑

ただまぁアナ雪シリーズはいったい何作作られるのかねえ

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

かなり引き込まれた

サム・ロックウェルのキャラクターの変化が一番大きいんじゃないかな

あとかなりの余韻と可能性を含むオープンエンドな終わり方が秀逸

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

ミュージカルだからできるかなりのテンポでの物語の進め方。歌で物語をぐいぐい引っ張っていくって感じ

『ラ・ラ・ランド』と比較はできないししてもあんまり意味はないと思うけど、あえて比べるならこっちの方が
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

期待値上げて見たけどけっこう良かった

異形のものとマイノリティの人々を描くファンタジー
何回か見返したり小説版読んだりして深めたい感じ

いとこ同志(1959年製作の映画)

3.8

途中まで見てから残りを見るまでけっこう間が空いてしまった

意外な幕切れ

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.2

途中「何を見せられてるんだろう…?」みたいな気にもなるけど、最後まで見ると納得。

実際に事件に遭遇した当人たちが演じてるってのを見てる時は忘れてた。
イーストウッドの過去の描き方がとうとう本人に演じ
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

4.0

けっこう引き込まれる。
クイズの一問一問進んでいくたびに回想で過去が語られるってのも面白い。

まぁツッコミどころと言うか、都合よすぎるような勢いで突破してるような感じはしないでもないけど、それは後か
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

予想してたよりは意外性もあって面白かった
1つ目の意外な展開は特に予想してなかった

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

3.8

流石に強烈だから昔見た記憶が少しは残ってた
ただ内容としては1の方が好きだな

特にインドの描写とか笑面白くはあるけど今やったら大問題でしょ

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

まぁ結末含め物語的にはあまりに有名だからそこの新しさはないよね
何も考えずに普通に楽しめる作品ではある

列車が映るシーンは良い

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.2

昔見たはずだけど1シーンも覚えてなかった笑
全く古びてないしただただ楽しい

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.6

本当に”ザ・王道”って感じの娯楽映画だけど王道もちゃんとやるとここまで面白くなる
戦闘シーンはアクションも規模もすごい
とにかく見てて楽しさだけを感じられる映画だし映画館で見なきゃダメな作品

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

最初はいまいち乗れなかったけどだんだん引き込まれていった
ティム・バートン版のバットマンも1作目だけだけど見てたのに、ジョーカーの不在に最後まで気付かなかったっていうね…
『ダークナイト』早くみないと

ホルテンさんのはじめての冒険(2007年製作の映画)

3.5

列車の映像に期待度は上がったけど…
転がり始めかけていまいち加速していかなかった感じ
空気感は嫌いではないんだけど

トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

3.8

フィンランドとロシアの歴史とか関係性には疎いし考えが及ばなかったけど、見ていて楽しいライブなのは確か

ロシア民謡もいいなぁ

アンナ・マグダレーナ・バッハの日記(1967年製作の映画)

3.7

とにかく音楽が中心の音楽を聴く映画

ワンカットで撮る演奏シーンの構図とかはこれ以上ないってぐらいバッチリ決まってる

そしてストローブ=ユイレ作品初鑑賞でした

第9地区(2009年製作の映画)

3.6

観よう観ようと思っててやっと観た、けどそれだけっちゃそれだけかな〜かもなく不可もなく

エビ…

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.3

これぞ娯楽映画って感じでかなり面白かった
こういう内容でもやっぱり歌って踊るのねっていう面白さもあるけど、それだけじゃなくてその歌がかなり物語を進める役割を担ってるから全然無駄がない

"バーフバリ!
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ペルセポリス(2007年製作の映画)

4.0

アニメで描かれてるからある意味で軽く見られるけど、内容はなかなか重く深刻
Eye of the Tigerを歌うシーンがやっぱり印象的

夜と霧(1955年製作の映画)

4.0

事実に淡々と目を向けて問題提起とともに提示してくる
ある時代のある国の出来事と片付けてはいけないな

早春(1970年製作の映画)

4.2

振り回されるなぁ

水中のイメージが繰り返されるけど最後につながるのね

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.5

ちょっと残念な大人と賢い子供っていう組み合わせによるバディーっぷりが最高
すごく好きなタイプのロードムービー

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