Reoさんの映画レビュー・感想・評価

Reo

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何かいいことないか子猫チャン(1965年製作の映画)

3.5

ウディ・アレン脚本と言えどもらしくない
こんな風にされればそりゃこれ以降は自分で最終決定権が持てる形でだけ作ろうって思うだろうなって感じ

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

3.8

前半はとにかくぶっ飛んでて凄まじい
後半は普通に面白い

でラストは想像を超えてくる

バッファロー’66(1998年製作の映画)

3.8

ヴィンセント・ギャロがクズ男過ぎるけど、だんだんと武装が剥がれて弱い本当の部分が出てくる

撮り方もかなり特徴的で面白い

ボヤージュ・オブ・タイム(2016年製作の映画)

4.5

映像もナレーションも含めて全体の雰囲気がかなり好み
やっぱり映画館で観るべき作品だったな…それだけは残念

マルクス兄弟 オペラは踊る(1935年製作の映画)

3.9

船室のシーンとか部屋に来た警察を騙すシーンとか面白い

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.3

この時代のイタリアなんて知るはずもないのになぜかノスタルジーを感じる
登場人物がいい味出してて彼らにまつわる話もいちいち良い

ドリーム(2016年製作の映画)

4.3

黒人差別と女性差別の二重差別
それはNASAにさえ存在していた

チョークを手渡すだったり別棟に向かって走るだったりの繰り返しに宿る変化が印象的

それにしても邦題はやっぱりナンセンスかなと
"Hid
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夏の遊び(1951年製作の映画)

4.0

画面は美しく夏の明るさもあるけどそれでも終始何か死を予感させるような暗さが潜んでる感じ

恋の秋(1998年製作の映画)

4.3

恋愛と運と葡萄
車乗ってるシーンが多いのが印象的

ソニータ(2015年製作の映画)

4.5

人身売買同然の婚姻制度が"文化"として存在していることにまず驚く
ソニータがそこから逃れられたのは良かったけど、同時にドキュメンタリーの難しさ、ドキュメンタリーって何だろうってのを考えさせられた。
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

けっこうオリジナルに忠実な実写化って感じ
けどその中に時代に合わせた変更があってきっちり現代版になってる

人生タクシー(2015年製作の映画)

4.4

予備知識なしで鑑賞
ユーモラスでありながら現実のイラン社会を伝えてくる
ドキュメンタリーとの境界線がわからなくなるような作り

ジプシーのとき(1989年製作の映画)

3.9

ジプシーの生活や世界観が伝わってくる
音楽好きだなぁ

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

3.7

不思議な感じ
死者の記憶・存在に取り憑かれてるなぁ

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