リゲルさんの映画レビュー・感想・評価

リゲル

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日本独立(2020年製作の映画)

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<my備忘録>

日本の戦後史については若いころとても興味を持ちその関係の書籍も読み漁っていたので、流れは問題なく理解できた。

日本の憲法がアメリカによって押し付けられたものであることは理解している
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転がるビー玉(2019年製作の映画)

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<my備忘録>

渋谷に暮らす3人に女性たち。
そういう人たちの生き方はわかった.

しかし私の名には何も残らなかった。
何を伝えたかったのか。
残念なストーリー

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

<my備忘録>

スートリー展開はよかった。
よくある優秀な選手の絶望と希望の物語。
高校生のオジサンへの恋心。(ありえない?でもありえるでしょ)
ある意味定番。違和感なく観られた。


やはり大泉洋
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劇場(2020年製作の映画)

3.0

<my備忘録>

中盤最後まで心がイラついていた。
天使のような彼女。
典型的な自己中ダメ彼氏。

どこで鑑賞やめようかとも・・・

そして彼女の心の叫びからエンディングに続くところで引き込まれた。
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

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<my備忘録>

定型化された(ステレオタイプの)風俗嬢の物語。
みんなが心に傷を抱えていて絶望的な未来を感じている・・・・・


大昔、結婚の遅かった私は、それなりに彼女たちにお世話になった。
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夏、至るころ(2020年製作の映画)

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<my備忘録>

池田エライザすきな子だ。(女優としてではない)

日本映画・青春映画好きな私が、残念ながら一ミリも動かなかった。

せめて監督・池田エライザが出てほしかった。

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

2.1

<my備忘録>

大阪の片田舎の閉塞的な町のはなし。
こういう映画にいちいち意味はいらないのかもしれない。

途中で「台風クラブ」の大人版?と思ってしまったが、
あの衝撃には及ばなかった。
単に爺にな
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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

<my備忘録>

まずまず面白いストーリーだと思えたが、あとで考えてみると、
なぜ車が修理工場に持ち込まれた時に、行動を起こさなかったのか。
そんなに簡単に社長になれる?との疑問が残った。


もっと
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

4.5

前作鑑賞。
原作未読。

ファブル最高やね。
役者最高。

岡田准一  最高の役者。アクション・コメディーどちらもできる。

木村文乃 色っぽいな。そして強い。

堤真一 さすが名優。うさん臭さが最高
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新解釈・三國志(2020年製作の映画)

2.0

<my備忘録>

くだらない面白さ。
個性ある俳優の競演。

しかしお笑いのベテランには勝てない。

行け!男子高校演劇部(2011年製作の映画)

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<my備忘録>

舞台場面最高。
ここだけが評価できる。

もう少しどうにかならなかったのかな。

僕の好きな女の子(2019年製作の映画)

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<my備忘録>
若いころシナリオを書いていた。
こんな青春もあこがれた。

でも今言えるこんな人生を歩まなくてよかったと。

奈緒かわいい。
自由な彼女。
そこだけが見どころ。

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

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<my備忘録>

基本この手の映画は見ない。
たまたまみるものがなくツタヤでpickup

いやはや主演3人中2人が大量殺人鬼(理由はともあれ)
そして3人とも生き残った。

次回はダークヒーロー物で
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あの頃。(2021年製作の映画)

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<my備忘録>

昔はアイドルを好んでみたこともあったが、
オタクにはならなかった。
今ももうならなくてよかった。

よっぽど今のほうがアイドルを楽しんでいる。
時代だね。  

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.7

<my備忘録>
原作未読

ミュージカル撲滅員会会員。
しかしながら面白かった。これはミュージカルか?
否、歌の入ったコメディー

さすが高畑充希。歌がうまい。

若干オタク気質のある小生としては興味
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.7

<my備忘録>

ありそうなストーリーだが,サイドストーリーに逸れずバンドのことに集中したのはよかった。
生きている人が死んだ人に憑依するストーリーはあるのだが、それなりにおもしろい展開。
ちょっとス
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ハルカの陶(2019年製作の映画)

3.6

<my備忘録>

よくある話ではあるものの胸に沁みる話。
顔はタイプじゃない。演技それほど上手くない。
でも気にかかる女優だ。
今後を期待。

「みをつくし」よかった。

さくら(2020年製作の映画)

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<my備忘録>
解読不明・意味不明

なぜ3.5なのかわからない。
これだけの俳優陣を集めて、何をしようとしたのか。

原作のある映画は、原作通りに創ればいいわけではない。
もったいない。

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