北の海へと続く道さんの映画レビュー・感想・評価

北の海へと続く道

北の海へと続く道

映画は映画館で観たもの
ドラマは過去を含め観たもの
飾らずストーレートな感想ばかりです

映画(229)
ドラマ(90)

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.5

監督の個性が強すぎて、作品が崩れている感があります

あと作品の「品」がないです

別にR18だからとかを言っているのではなく、劇中の音量や演出的な部分です

役者さんは1人1人は良い味を出していたと
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.5

某バンドと同じような作りだけど、決定的に違ったのが音楽の認知度かな

映画を見ても興味が持てなかった…

イソップの思うツボ(2019年製作の映画)

3.5

期待していないで観に行ったので、変に納得。

作品内に盛り込み過ぎです。

ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.5

劇団四季のミュージカル以来の同作品

感想は映像以外に何もないかも…

で、その映像は…技術の進歩は凄いけど…

やっぱり2Dの吹替版ではないものが好きです

映像はよりリアルになる分、主役以外の深さ
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ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.5

ちょっとこれは…

ミュージカルをやっている人やファンにとっては冒涜に感じてしまうのでは?

と思うぐらい内容が酷い

どのシーンもつぎはぎだらけで、脚本的には繋がっているんだろうけど、歌とダンスをメ
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.5

前半、ちょっと物足りない下りが多いけど、短くまとまっていて観れました。

ポイントもハッキリしているし。

話題作としては良いのではないでしょうか。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

この監督の前作よりは見れました。

やはり主張したい事が多い分、引き算の演出が出来ないんですね

お父上は、そのような演出を出来る数少ない演出家さんでした

ただ、主演の方がここ数年、どうも伸び悩みな
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東京喰種 トーキョーグール【S】(2019年製作の映画)

3.5

原作は知っている程度のものなので、正直、こんな感じかぁと言った印象。

演技よりも撮影方法や演出、映像のクリエィティブさに目が行きました。

つまり内容は…と言うことです

今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

3.5

作品どうのこうのより実話なんですよね?

叔母様方は、この作品でも「あら!」とか一言一言声に出し映画を見ていました。

声に出さなくても良いだろうけど、何故か出してしまいたくなる雰囲気なんだと思います
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.5

役者さんとして香取さんを観て、大きな環境の変化からこの役をやる気概を感じます。

ただ役作りと演技と言ったところで言えば、もう少し変化が欲しかったかなぁと。

俳優の評価とは別に作品は、少し重くズッシ
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今シーズンの中では現時点でかなり秀作です。

男性目線の作品ではありますが、フィクションとノンフィクションの境目が曖昧で、現実社会とリンクしています 。

ネット環境に慣れきった人々を嘲笑うかのような
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

3.5

最初、なんだこれ?

中盤、監督の意図かぃ?

見終わって、うむ〜。

映像やテンポへのこだわりはわかります。

新しいというより監督のチャレンジですかね。

ストーリーが単純な為、視覚的な変化を加え
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シネマ歌舞伎 鷺娘/日高川入相花王(2019年製作の映画)

3.5

ちょっと観ると勉強になります

興味の無い人は、見ない方が良いです

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

原作を少ししっている程度ですが、こんな感じですかね?この漫画って。

岡田さんは、時代劇もやりこの手の殺し屋もやり大変ですね

ただちょっとの違いがよく見えます

木村さんは、個人的にはこの演技の木村
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空母いぶき(2019年製作の映画)

3.5

最後まで飽きずに見れます

原作が良いのでそれはそうなのかもしれません

ただすごく男性向けの映画である中で、本田翼さんが意外と好演していると思いました

すこし前あたりから、演技幅か広がってきた感が
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.5

たぶん殆どの人は評価が低いと思います

オーディションで合格した2人は、体当たり的な演技で頑張っています

脇には主演の2人に合う、キャラの濃いタイプをチョイスしているのもわかります

これからの主演
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.5

落ち着いた良い映画です

多分、若い人には全く受けません…

脇のキャスティングと演技が良いです

ただ、木村さんは…ちょっと時差がある感じがしました

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

ドラマをロクにみずに、映画だけを見に行ったがそこそこ見れました

テンポ、ストーリーとドラマとは少し違った尺のおかげかうまくまとまっていたと思います

長澤さんは、こんな感じもやりつつ他もやれるので、
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パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.5

これはたまたま原作を読んでしまっていたので…

読んですぐに染谷さんと山田さんが主演にうかびました

あと作品として時間軸の動かし方や見せ方を考えましたが、この映画はそれが失敗です

そこの点をもう少
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さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

小松さん、門脇さんと言うオールラウンダーとなりつつある女優さんですが、今作は多分大半の人は良くないと評価するでしょう

メリハリのないロードムービーでポイント的な要素も無く淡々と進むストーリーは見てい
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轢き逃げ -最高の最悪な日-(2019年製作の映画)

3.5

以前観た同監督の映画よりは見れました

ただドラマでもいいんじゃない?
とか2時間枠のスペシャルものにした方がいいかも…

と思ってしまいます

ストーリーも含めて少し映画離れしているかも。

チア男子!!(2019年製作の映画)

3.5

桐島…や、何者…のようなものはこの映画には無かったかな。

横浜さん目当てで観ていましたがどうしても朝井さんの本だとそこはついて回る。

役者さんはみな頑張っていました

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー(2018年製作の映画)

3.5

いわゆる史実映画

大きなポイントを作りやすい史実をもっているので、そこをどう魅せるかがポイントでしたが…

「ふ〜ん」しか出てこない…

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

アメリカ的なドキュメンタリー映画

日本が同じことをすると、誰かにスポットを当てたがるけどある程度の距離感を保って映画化しているで見やすい

国籍問わず今の20代前半までのイケイケな子達には全く響かな
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.5

ちょっと宗教的な面がありますがら好みが分かれるところですね

じゃあ日本人が好きかと言うと…

たくさんの人が見てくれると良いのですが

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.5

結果的に、言いたい事がボヤけてしまったかなぁと言った印象の映画

この手の映画は依然もあったけど…最近はどうしてもじっくりと魅せる洋画が少ないようにも感じてしまいますが、年齢のせいかもしれません…
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魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.5

冒頭から哲学的な始まりでちょっと苦手意識が走り、引き目でみていましたがラストが…

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.5

やっぱり好きですね、アレクサンダーマックイーン。

ファッション業界のみならず、人を魅了するものを見せてくれるのはどの分野にも通ずるのかもしれません。

紙面では観ていたコレクション。
やはり生で観た
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

久しぶりのスパイクリーの作品

ブラックムービー、とりわけこの手の社会問題的なものは僕ら日本人に分かりづらく、身近な問題とは感じずらいもので、同監督の作品を観ていてもブラックジョーク的なものもやはりア
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

やっと吉沢亮さんが売れますね

しばらく2番手が続いていましたが、朝ドラとこの映画で一気にブレイクですね

原作はあまり観ておらず、ほぼ映画で漫画の内容を知った上での話です

山崎さんと吉沢さんは一ヶ
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

若葉さんが良いですね

岸井さんは少し期待外れ…
もっとイッて欲しいです

あえてそう演じ、監督からの指示もそうだったのかもしれませんが、次のステージに行って欲しいです

ラップのシーン、演じてるって
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まく子(2019年製作の映画)

3.5

ファンタジーなのかドキュメンタリーなのかどっちつかずな感じでした

たぶんファンタジーなんだろうけど、それなら変にドキュメンタリーちっくな撮り方はやめた方が良いと思いました

原作の方の意図と脚本・映
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

4.0

初演は観ていません、原作も読んでいません

純粋にこの作品が初回です

良い映画でした

それだけです

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

3.5

作品とキャスティングがマッチしていません

監督と演出がズレたまま最後までいった感じです

この映画自体、あの事件で取り上げられすぎですが…

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.5

キツかった…と言うのが率直な感想です

目を背けずありのままを受け入れること。

映画を通して非現実と現実を行き来する見ている側の思いを、主演の女優さんが現実世界へ連れてきます。

そんな思いを抱かせ
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