ファッキンクソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価

ファッキンクソ野郎

ファッキンクソ野郎

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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

吹雪の中の山荘で起きた殺人事件。一見ただのサスペンスかと思いきや、そこはタランティーノ。容疑者に怪しくない奴がいない。全員畜生でクズ。そんな奴らで密室ものを作ったのは本当に流石だと思う。面白すぎた。

七人の侍(1954年製作の映画)

3.4

王道が詰まった教本のような映画だった。印象的なのは最後の並べられた侍の墓と、踊りながら田植えをする百姓たちのシーン。それを見た勘兵衛のセリフ、「勝ったのはあの百姓たちだ。ワシたちではない」と言うのを聞>>続きを読む

劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン きらきらメモリアルライブ(2018年製作の映画)

3.7

劇場の大画面でライブを見ることで、プリパラ、レインボーライブの思い出が蘇り、思わず涙が流れた。

ジャズ大名(1986年製作の映画)

3.7

黒人と殿たちが地下でジャズやって、「世直し」の旗掲げながら踊ってるのスカムすぎてめちゃ楽しい映画だった。

ロボット(2010年製作の映画)

3.8

いくら完璧でも感情がないから人間との共存ができない。だからと言って感情を持たせたら恋をして単なる機械ではなくなる。人類に手のひら返して襲いかかって来るの最高だし何よりアクションが良すぎる。テンポが良く>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

3.6

よかった。神を守る必要はない、というテロリストへの解答はうまい。主人公宇宙人やし現に宇宙が人間だけのものじゃないってわかってるからそう言えるんだよな。面白かった。

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

5.0

ブルースは世界を救う。歌と踊りの力。これがエンターテイメントだ。

8 Mile(2002年製作の映画)

4.0

クソ面白かった。最後のラップバトルで相手に何も言うことが残ってなかったの凄すぎる。フリースタイルラップ面白いわ。韻がわかる日本語ラップはもっと面白いのではと思った。

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

3.8

ラブ&ピースの曲も、スローバラードも最高でしたね。あとはやっぱり園子温は設定がうまい。ピカドンに贈っているだけの、つまりただの亀の歌が、名前が名前だけにメッセージ性のある真っ直ぐなロックになってデビュ>>続きを読む

仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

3.8

まともに政治結社作ろうとしても必ずどこからか暴力が起き、平穏は掴んでも、指の隙間からすり抜けていく。その原因はわかっている。ヤクザ性。ヤクザはどこまでもヤクザなのだ。騙され、偽りの仁義を掲げて戦う若者>>続きを読む

仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

3.9

組の上層部のうだつの上がらなさに若者が立ち上がり、そして勝手に喧嘩して死亡、逮捕。組長幹部は懲役数年の刑。本当に何がしたかったのか。あまりにもつまらない結果であり、ろくなもんじゃない。毎回〆のナレーシ>>続きを読む

仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

3.9

もはや誰のための戦いなのかも分からない。ただひとつ、はっきりしていることは広島ヤクザの抗争はさらに激しく、拡大の一途を辿っていることである。
「戦いが始まる時、まず失われるのは若者の命である。そしてそ
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

3.8

最期のナレーション「山中正治は広島ヤクザの典型として現在もその名を語り継がれている。だが、今その墓を訪れるものは1人もない。こうした若者の死を積み重ねて広島ヤクザの抗争はさらに激しく、拡大の一途を辿っ>>続きを読む

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.5

「この外道がッ!バンッ!グワーッ!
デーン♪デーン♪(死体のアップ)」のパターン5回くらい見た。笑いが止まらなかった。

シャークネード4(2016年製作の映画)

4.0

受け継がれるサメ殺しの血とチェーンソーの意志。シャークネードとはシェパード家の英雄譚である。めちゃくちゃ面白かった。ニュークリアネード のサメに当たったら緑色に光って消滅するのやばいでしょ。

シャークネード カテゴリー2(2014年製作の映画)

3.9

サメをチェーンソーで真っ二つにすんのかっこ良すぎなんだよな。1より面白かった。主人公はまるでシャークネードを討ち果たすために生まれてきたかの男だ。

シャークネード(2013年製作の映画)

3.7

お父さんかっこよすぎる。他人でも目に入った人全員等しく助けようとする。面白かった。

悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.7

やばかったわ。サクサク死んでいくのもテンポよくてよかったし狂気の殺人一家もやばくてよかった。最後のチェーンソー、まさかこんなんでエモくなるとか思わんかった。

NECK ネック(2010年製作の映画)

2.7

魔太郎のネックマシーンで緑目の人形のお化けが出てきたところまではめちゃくちゃ面白かった。でもそのあとのドタバタがあんまり面白くなかった。個人的には冥王星Oが登場するのが要らないと思った。原作では別に気>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.3

気がつくと握りしめた拳を大きく上に掲げ「バーフバリ!バーフバリ!」と、その王の名を叫び、跪く俺がいた。めちゃくちゃ面白かった。真の男の映画だった。

クロユリ団地(2013年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

笹原が完全に巻き込まれて死んだのは良かった

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

誰もうまくいかない。みんなどこで間違ったんだろう。悲しみを抱え、車を駆り、夜の闇にゴズリングは消える。男の映画だ。面白かった。

個人的にはエレベーターのキスの後にマジのドン引きシーンがたまらなく好き
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.5

クソ映画として個人的にはかなり良かった。登場人物の頭がわるいのでデスノートの有効活用が出来ない。結果、「ノートが銃に勝てる訳ないだろ」ということになる。この言葉が百点満点だった。オチとかはもうなんでも>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

4.1

人間に利用されていたモンスターが最後暴れる瞬間のカタルシスが最高だった。めちゃくちゃ面白かった。

デビルマン(2004年製作の映画)

4.2

ついに観てしまいました。伝説と言われるだけある。凄すぎる。これがクソ映画なんですよ。これを観ずにクソ映画を語っていた自分が恥ずかしい。
終盤のクライマックスでデビルマン世界と視聴者の想いが虚無へと向か
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少女は異世界で戦った(2014年製作の映画)

2.0

主人公たちが原発推進は人間じゃないって本気で思ってたの面白すぎでしょ。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.7

退屈しない3時間だった。面白かった。

しかし、マン博士のくだりがあまり好きではない。救助してもらうために嘘ついてましたすみませんでしたって謝れば少なくともその星からみんなと一緒に出られたのでは?と。
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ミスト(2007年製作の映画)

3.8

ラストがあまりにもな悲劇でマジか…と思ってしまったが個人的にはそんなこともあるよなと納得してしまった。それまでの過程は面白すぎたので満足度が高い。あとはやっぱり最後の巨大生物のシーンが神々しすぎて言葉>>続きを読む

陰陽師 II(2003年製作の映画)

3.0

敵キャラがよかった。安倍晴明の立ち位置的にも前作と違って直接対決にはならなかったのは納得。けどそんなにワクワクせんかった。

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

3.2

敵が覚醒するとこまでは面白かった。最後の方はおしい。もっと盛り上げれたはず。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

君の名をがむしゃらに追う物語だった。いい裏切りと演出の波状攻撃に完全にやられた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.8

夢のある話だった。
監督がトレインスポッティングの人って知ってあの肥溜めダイブシーンの力の入れように納得。

弟切草(2000年製作の映画)

1.5

オチが良かった。報われない弟くんに救いを。

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