ファッキンクソ野郎さんの映画レビュー・感想・評価

ファッキンクソ野郎

ファッキンクソ野郎

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.8

誰もうまくいかない。みんなどこで間違ったんだろう。悲しみを抱え、車を駆り、夜の闇にゴズリングは消える。男の映画だ。面白かった。

個人的にはエレベーターのキスの後にマジのドン引きシーンがたまらなく好き
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.5

クソ映画として個人的にはかなり良かった。登場人物の頭がわるいのでデスノートの有効活用が出来ない。結果、「ノートが銃に勝てる訳ないだろ」ということになる。この言葉が百点満点だった。オチとかはもうなんでも>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

4.1

人間に利用されていたモンスターが最後暴れる瞬間のカタルシスが最高だった。めちゃくちゃ面白かった。

デビルマン(2004年製作の映画)

4.2

ついに観てしまいました。伝説と言われるだけある。凄すぎる。これがクソ映画なんですよ。これを観ずにクソ映画を語っていた自分が恥ずかしい。
終盤のクライマックスでデビルマン世界と視聴者の想いが虚無へと向か
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少女は異世界で戦った(2014年製作の映画)

2.0

主人公たちが原発推進は人間じゃないって本気で思ってたの面白すぎでしょ。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.7

退屈しない3時間だった。面白かった。

しかし、マン博士のくだりがあまり好きではない。救助してもらうために嘘ついてましたすみませんでしたって謝れば少なくともその星からみんなと一緒に出られたのでは?と。
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ミスト(2007年製作の映画)

3.8

ラストがあまりにもな悲劇でマジか…と思ってしまったが個人的にはそんなこともあるよなと納得してしまった。それまでの過程は面白すぎたので満足度が高い。あとはやっぱり最後の巨大生物のシーンが神々しすぎて言葉>>続きを読む

陰陽師 II(2003年製作の映画)

3.0

敵キャラがよかった。安倍晴明の立ち位置的にも前作と違って直接対決にはならなかったのは納得。けどそんなにワクワクせんかった。

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

3.2

敵が覚醒するとこまでは面白かった。最後の方はおしい。もっと盛り上げれたはず。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.9

君の名をがむしゃらに追う物語だった。いい裏切りと演出の波状攻撃に完全にやられた。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.8

夢のある話だった。
監督がトレインスポッティングの人って知ってあの肥溜めダイブシーンの力の入れように納得。

弟切草(2000年製作の映画)

1.5

オチが良かった。報われない弟くんに救いを。

奴隷区 僕と23人の奴隷(2014年製作の映画)

1.8

ほんまもんのクソ映画。みんなもこれを見て最終決戦からまだ結構尺がある事実に絶望しろ。
唯一良かったのは頭のおかしい人の名前がマジで頭のおかしい人だったこと。あれは笑っちゃった。

シンデレラゲーム(2016年製作の映画)

3.8

お手本のようなデスゲーム映画。ルールを読まない底辺アイドル、適当な運営、勝手に発狂したリーダーの人、意味不明に登場した姉。去年優勝したから失格というクソ運営の関西弁処刑に涙が止まらなかった。全てが合格>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

面白かった。ワナビーはほんとロクな奴じゃない。普通に緊張感があってよかった。後は着ぐるみホモおじさんのシーンが不気味でビビった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.7

めちゃくちゃ面白かった。序盤のまじか…どないせいっちゅうねん……みたいなあの感じがたまらん。変人が集まって捜査本部結成するシーンが好き。後はゴジラの幼体がキモすぎていい。

劇場版アイカツ!(2014年製作の映画)

4.6

伝説の終わりと伝説の誕生と、そして伝説の始まり。トゥウィンクルスターカップの美月さんの言葉「アイカツ!は永久に不滅」に改めて納得した。最高だった。

KING OF PRISM PRIDE the HERO(2017年製作の映画)

4.8

世界が輝いて見えた。これがプリズムの煌めきなんだ。最高だった。

コナン・ザ・グレート(1982年製作の映画)

4.2

剣だ。信じられるのは剣のみ。それを忘れてはならない。剣をふるえ。術に惑わされるな。 お前は、自らの手で、道を切り開くのだ。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ面白かった。しかしおじいちゃんの女性監禁の設定は必要あったのか?それを免罪符にだから泥棒されてもどっこいだよねって感じがして個人的には気に入らない。おじいちゃん応援してたのに胸糞爺だった。主人>>続きを読む

怒り(2016年製作の映画)

3.7

いろいろと救いがある話でよかった。タイトルにもなっている「怒り」というテーマがきっちり描かれていた。個人的には沖縄の少年の自分に対する怒りが1番好き。米兵にレイプされる彼女を救えなかった怒り。悲しすぎ>>続きを読む

オデッセイ(2015年製作の映画)

4.2

荒木飛呂彦の言う「黄金の精神」ってつまりこういうことだよなって思った。
人間讃歌は勇気の讃歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!

テケテケ2(2009年製作の映画)

3.5

玲子のキャラがリアルすぎる。テケテケシリーズはキャラクターが素晴らしい。

シロメ(2010年製作の映画)

4.8

バケモンにアイドルをぶつけんだよ。ポルターガイストガン無視で歌って踊るももクロに、アイドルの魂と、悪魔にも負けぬ希望を見た。

テケテケ(2009年製作の映画)

3.6

実際に切羽詰るとこんな感じになりそうって思った。名前間違えるとかもありそうだよな〜〜。あとは武田さんのキャラ最高。なんだかんだこの人いないと全滅だし自分の職場で不審者扱いされてるのもこの人らしいww

リング(1998年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

色々したけど結局助かるのに重要なのは呪い(ビデオ)の拡散って怖すぎなんだけど。

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