whaleman34さんの映画レビュー・感想・評価

whaleman34

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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.5

「パージ」シリーズ3作目。
殺人を含めて
いかなる犯罪も許される12時間。

パージ反対派の議員が襲われ、
それを護衛する。

1番良かった2に比べて
無差別にいつどこから襲われるか
わからない恐怖は
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

4.1

「パージ」シリーズ2作目。
殺人を含めて
いかなる犯罪も許される12時間。

今作は狙われた人達が、街中を逃げ回る。
政府の意図も見え、反対派も登場。
どこからいつ誰に襲われるか
わからない恐怖も上手
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パージ(2013年製作の映画)

3.0

「パージ」シリーズ1作目。
殺人を含めて
いかなる犯罪も許される12時間。
ある家族が自宅で襲われる。

次々と現れる敵。
最後まで飽きることなく
スリルを味わえた。
が、何か物足りなさも感じた。

太陽は動かない(2020年製作の映画)

3.0

ドラマの続編であり、続編でない。

大好きなドラマ「ダブルフェイス」
「MOZU」シリーズと
同じ羽住英一郎監督
ということで期待したが、
うーん、まあまあ…

ドラマ版も世界観は悪くないのに
次の展
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鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.0

頭を打って記憶を失った殺し屋と、
その男になりすまし入れ替わった
売れない貧乏役者。

コメディ要素もあり
最後まで
よく出来たストーリーではあるが、
何か物足りないというのが感想。

ザ・ハント(2020年製作の映画)

2.5

政治的・風刺的とありますが、
日本人ですので
その点についてはあまり分からず…

富裕層の娯楽「人間狩り」らしい。

ただ人間が人間を狩る、グロい映画。

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.0

原作、旧作未視聴。

生き返ったペットに襲われる話と
思っており、予想外の展開だった。

ラストもそう来るか!
だが、全体的にありきたりな感じで
可もなく不可もなく…

ホラーだがスリラー感も強い。

樹海村(2021年製作の映画)

2.9

うーん、結局なんかよくわからない。
怖さもそれなり。

その昔、樹海を姥捨山としていた。
というお話なのだろうか。

ラストは犬鳴村の方がスッキリかな。

生きちゃった(2020年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

見たことを後悔。
めちゃくちゃ後味の悪い作品。
何が伝えたいのかわからない。

幼馴染3人を中心に
演技は素晴らしい。
特に大島優子演じる山田奈津美、
かなり体当たりな演技で
これは特に素晴らしいと感
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タイトル、拒絶(2019年製作の映画)

2.8

デリヘル嬢を描いた作品。
エロい作品ではない。

実際にこのような世界で、
このような生き方をしている人々も
いるのだろう。

ただ何が伝えたかったのか
イマイチ分からず。

星の子(2020年製作の映画)

2.0

クライマックスはどこか
と考えながら鑑賞したが、
直後の感想は「えっ、終わった…」

後で考えれば、彼女の気持ちの変化を
描いていたシーンなのかと気付いたが、
残念ながら途中もラストも響かず。

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.6

フェイムゲームが遠征し
1番人気で出走した2015年メルボルンC
にこんなドラマがあったとは。

実話を元にした作品。
私は競馬がスポーツとして大好きで
競馬に感動とドラマを求めています。

この映画
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Mr.タスク(2014年製作の映画)

2.3

一言、なんだコレ。

セイウチ人間
気持ち悪く
よく出来ていたが
ただそれだけ…

ジョニーデップ親子にビックリ!

リング0 バースデイ(2000年製作の映画)

2.5

貞子の誕生を描いた、バースデイ。

怖さはなく「リング」なのか?
というのが、率直な感想。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

4.1

美しい作品。
雰囲気、音楽が良く
切ない大人の恋愛が描かれる。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

ヘレディタリーに続いて
一言、トラウマ級の衝撃!

この監督好き。

白とお花を基調し
美しく描かれるが、
終始気味が悪い。
ラストも恐ろしいのに、映像は明るい。
これがまた気持ち悪さを増す。

アッ
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.9

映画館には行かず
地上波で初鑑賞。

煉獄さんファンになりました。

「うまい!」

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.2

なんだコレは?
新感染とは全く別物…

監督スタッフ総入れ替え?
と思ったが、監督は同じ。

続編ありきの前作に対して、
4年後の韓国ということ以外
全く繋がりが見えない。

ただコレはコレで、
「新
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

話題となるだけのおもしろさ。
まさにノンストップゾンビアクション。

展開が早く
最後まで飽きることなく視聴できた。

登場人物が容赦なく消えていく。
さすが韓国映画。

続編が気になるラスト。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アニメのクオリティとしては
2流であるが、テンポ良く
「新感染」の前時間という意味では
悪くない作品。

絶望的な世界から
バッドエンドはさすが韓国映画。

このウイルスが始まった原因を
描いてほしか
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デス・アシスタント 殺・人工知能(2019年製作の映画)

2.5

特に捻りもなく
SiriのようなAIに洗脳された
女子高生?が殺人鬼となり、
終始予想通りの展開が続く。

ラストだけは「えっ!」となった。

ブリード・キャンプ 家畜収容所(2020年製作の映画)

1.8

実験のために
誘拐監禁された若い女性たち。

家畜収容所というタイトルは?
作品ポスターも?

まあ点数の通りです。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

-

1〜3作目に比べ、
美しさと迫力があり
世界観は独特。

スターウォーズのスピンオフのよう。

ただ、自分には合わず、
点数をつけることも難しい。

人間の時間(2018年製作の映画)

1.8

人は最後追い込まれるとこうなる
ということが描きたかったのだろうか…

気持ち悪いし、意味もわからないし
何の映画かよくわからない。

事故物件 恐い間取り(2020年製作の映画)

2.5

怖さはじわじわといった程度。
でもおもしろ半分で
リアルにこれをやったのは
いかがなものか…

終盤まではまぁこんなもん
といった感じで見ていたが、
ラストは急にどうした…⁇

隣の影(2017年製作の映画)

3.7

どこにでも起きそうな
隣人トラブルで恐ろしい。

次の展開がテンポ良く進み
登場人物も少なく見やすい。
あっという間に見終わった。

なかなかの良作。

異端の鳥(2019年製作の映画)

3.8

戦争、ホロコーストを描いた作品。
実話かどうかは置いといて、
実際に同様のことが起きていたのかと
思うと、かなりの衝撃を受けた。
鑑賞後、疲れた…。

これほどのことを経験しながらも
生き延びた少年。
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

3.3

2作目よりは良くなかったが、
「トモダチ」の正体がわかるラスト以外は
2作目と同じく、若干退屈。

しかし最後まで
「トモダチ」の正体は出てこず
伏線の回収
キレイな種明かし
謎も残ることなく
丁寧に
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20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

2.6

やはりどの映画でも
2作目はこんなものか…

3作の中でも、印象にない。

20世紀少年 <第1章> 終わりの始まり(2008年製作の映画)

3.6

3部作の中で、
1番意味もわかりやすく、おもしろい。

今見直すと、出演者がすごい。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.9

全体的にテンポ良く
イメージが変わってしまうほど、
出演者全員ぶっ飛び怪演!

何も考えずに楽しめた。

クローゼット(2020年製作の映画)

3.0

韓国版「こどもつかい」のような…

怖さはほどほどではあるが、
話はきれいにまとまっており
主演2人がいい味を出している。

海底47m 古代マヤの死の迷宮(2019年製作の映画)

2.5

前作「海底47m」とは別物。

大枠は同じではあるが、
前作の方がリアリティがあり
素直に怖った。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.3

ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)
カッコいい。

アクションすごい!

ただそれだけの作品。

2以上に中身がない。

シー・フィーバー 深海の怪物(2019年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

正体不明な巨大生物に
襲われる話を期待したが違った…

パニック系でもなく
淡々と進んだ印象。

ラストも
「あっ、終わった」といった感想。

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