hiro66さんの映画レビュー・感想・評価

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キングメーカー 大統領を作った男(2021年製作の映画)

3.0

イソンギュン目当てで視聴。ハリウッド実話ベースウェルメイド風で、同じようなクオリティを達成している。同じようなクオリティなので、韓国ドラマほどには面白くはなかった。

ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

豪華キャスティングかつ400点の演技を叩き出せるIU出演。

心情の変化はかなり大きいのだけど、それを納得させる交流エピソードがなさすぎて、上手くいってない。洗車だけだと厳しい・・・

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.0

おじさんイチャイチャムービー好きにおすすめ! キャスティング良い。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

4.0

今回、良いドランだった。

クソマンマズの赤い血がトマトは笑う。

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

3.5

どうしても薄氷と比べてしまったけど、こっちが先だったらこっちの方が好きだったのかもしれない。前作と同じく非常に好きなやつでした。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

‪テネット、ジェットコースターに乗りながら10頭身かそれ以上かを考えつづける映画で非常に楽しかった。‬

過去への干渉で、矛盾が出たとしたらそれは全部平行世界で片付けるのがノーランで最高。

マイケル
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ダンケルク、1917の60%の予算でやり遂げるエメリッヒ!

海戦に絞れば行けるというのが企画の起点なのかな。

エンドロールで、ジャップは丁寧に最後まで見る慣習を知ってか、歌のサービスありで満足でし
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鬼手(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

鬼手、映画史に残る塀使いがたまらなかった。前作のこと忘れてなかったようなので、3に期待。

対局は個人的には、線路 > 占い > その他。今回は敵が筋肉使わないので、たいして筋肉要らなかったのが草。

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

4.3

ちょっとずつ見ようと思っていたけど、むつむつみから引き込まれて、最後まで。

実写と違いデフォルメの強い演出が新鮮さつ合っている。実写よりも、こっちが監督の想像に近いのかなー、と思ったり。

ザ・ルーム(2003年製作の映画)

4.0

‪林檎かじり出すアレな映画にハズレなし!

フィフティシェイズオブグレイの精神的原作で、マイケルダグラス映画からマイケルダグラスを抜いただけには止まらない体当たりの英語教材。 ‬

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

キュアロン&ルベツキ vs ディーキンスな作品で期待して鑑賞。肝の演出が残念ながらキュアロン踏襲。

代わりの人間がいないので、途中で主人公生存が確定してしまうのも、緊張感で持たせようとするにはちょっ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

きっちり終わって叙述トリックにもサイコ野郎にも頼らないミステリが何よりも好きなので最高だった(シャマランの悪口ではない)

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.0

サムロックウェルが、良いポジションにいる映画は良い。

キャッツ(2019年製作の映画)

4.0

ネコ人間が普通に見える心が綺麗な人間なので、主演の子が歌うところで泣いて帰ってきた。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

日比谷ミッドタウンのハイソでシンプルな空間で鑑賞。北の将軍ネタで静まる中、つい笑い声を漏らしてしまい申し訳ございませんでした。

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

4.0

Netflixのエロマッツ映画、ポーラー。リーアムニーソンのいつものリーアムニーソン映画観てるつもりが、あれこれ良いやつだ!系の映画。

評価低めなのもわかるけど、do you understand?
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.4

何も知らないで見ると追体験できるので面白い。

アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

気の利いた一言をものすごく入れたそうなのに、最後の最後まで一言もないところ含めてテレンスマリック。映像は見所多い。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.2

ディカプリオが輝いていた。 ハマり役。タランティーノは役者の魅力を引き出すのが本当にうまい。

今年、ベスト。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスボスのいてつくはどうの表現は200点。

俺は映画のCG屋で、映画はゲームなんかより高潔なんだし一緒にするなという個人的な熱いメッセージをyour storyとして込めてくる度胸がやばくてじわじわ
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セレニティー:平穏の海(2019年製作の映画)

3.0

アンハサウェイ以外とこういう映画に出てるのに気づいた。好きな系統なのか。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.0

テーマなんてものはないドヤァみたいなものが作れないということをラースフォントリアーは気にしているのかも。

アラジン(2019年製作の映画)

3.8

ガイリッチーやはり音楽使いが良い。

努力家の大臣が、運と血脈につぶされていくのが現実的すぎて切なかったです。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.0

トゥモローワールド children of men を、アート系で作り変えたキュアロンファンムービー。ちょいちょいトゥモロー感ある。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.7

レイチェルワイズこういう役が似合うとは思わなかった。こういう系統の役で他も見てみたい。一般向けに寄り添ってきたヨルゴスランティモス。稼いでまたぶん投げてもらいたい。

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オープニングがらしからぬ今時のオシャレ感を出して来て不安になるものの、クライマックスの予算不足のB級映画的手法で、サインもフラッシュバックさせるシャマラン流ファンサービス。そして、ヴィレッジぶりの気が>>続きを読む

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