seiyaさんの映画レビュー・感想・評価

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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.6

たまに教訓のようなセリフもあって、気張りなく観れる面白い作品です!
校長先生が1番残念。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

4.0

美女で賢くて強いって最強すぎる。
美女で画面が映えるからか、内容は普通だけどすごく見応えあって面白かった。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.5

超大作でしたが、最初から最後まで面白かったです。いくつか予想できてしまうシーンもあったけど、仕掛けが沢山あって飽きずに鑑賞できました。人にオススメできる映画です。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.5

ムーニーは幸せそうだったし、母親であるヘイリーをすごく慕っていた。幸せの形はそれぞれだけど、ムーニーのことを思えば、あんな生活は良くない。そう分かってはいるけど、あの親子はとても幸せそうだったな。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

4.0

小学生の頃に観たきりだったので、懐かしかったです。当時はカセットテープで観た記憶があります。キャラクターがユニークで、ストーリーがド定番なところがいいところです。子どもに観て欲しい映画だと思いました。>>続きを読む

[リミット](2010年製作の映画)

3.5

大きな見所があるわけではなかったけど、最後まで鑑賞できた。感情移入してしまってイライラしたり、不快に思ったりしたけど、自分がこうなったらこのくらい必死になるわと思った。個人的に最後のシーンはスッキリし>>続きを読む

ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

4.0

例え才能があったとしても、一つのことを極めるべきなのかなって思ったりもした。何事もスキルだけじゃなくて経験も必要だよね。アメリカのカースト制度すごいけど、見てる分には最高。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

4人の成長とともに音楽も変わって、彼らの音楽はそれぞれの人生を表しているようで染みました。最後の屋上でのライブがかっこよすぎました。あまりビートルズに詳しくなかったのですが、これを機にファンになりまし>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

誰かの第一声やたった一歩でモノゴトは変えられると分かってはいても、勇気がなかったり、諦めていたり、人任せにしたりで踏み出せずにいることって多いと思った。

スクープ後、日曜日の社内に被害者からの電話が
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スナッチ(2000年製作の映画)

3.5

登場人物が多くて最初は複雑に感じた。もう少し分かりやすくして欲しかったけど、スピード感ある場面展開のおかげで前半は乗り越えられた。後半から段々理解して、面白くなってきた。

ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.0

この作品は日常の描写が美しく、鑑賞したことで、生きることへの関心を高めることができた。死神であるジョーでさえ、善の心を抱き、生きることの尊さに魅了されていた。なんでもない日々の日常でも、美しく、素晴ら>>続きを読む

ジュディーを探して(2017年製作の映画)

2.5

せめて最後ぐらい驚かせてくれと思ったけど、ジュディとの再会シーンもインパクト無いし、勢いで結婚するし、見応えがなかった。でも、設定自体はそんなに悪くない気がした。

クリス役の人が本当に出川に似てます
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ワイルド・ワイルド・ウエスト(1999年製作の映画)

3.0

印象が薄い内容だっけど、笑いもあって最後まで観ることはできました。現実離れしすぎるシーンが所々あって気になりましたが、考えすぎずに観ることができる内容なので良かったです。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.5

モンテに”若さ”を与えてくれた娘たち。若さがあれば考え方だったり、見方が変わってくるから当然行動も変わってくる。モンテは越してきてから、自分の人生と向き合い、生き生きと生き始めていた。
モンテにとって
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マイ・ストーリー(2020年製作の映画)

3.5

彼女自身が様々な困難を乗り越えてきたからこその女性としての強さみたいなものを感じました。ミッシェルさんが言ってた通り、生きていく上で自分を語る“勇気”と“強さ”を持つことがとても大事なことだと思いまし>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.5

料理は芸術!料理の完成形を見ることが多いけど、調理してるところも美しく、パフォーマンスとしての見応えを感じました。
カールを見て思ったのが、腕のいいシェフはどんな場所でも最高の料理を提供できるよなーと
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

空港でケイトを引き止める際に「君は僕よりいい人で、君の側にいる僕までいい人になれるんだ」と言ったジャックはナイスだった。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

4.0

18万冊の本を一瞬で理解したり、同時に何千人と会話できたりと、人間では決して立ち入れない”領域”にテクノロジーは達していた。OSのようなテクノロジーは既に存在する訳だし、現実的に起こりえる話だと思う。>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

4.0

今まで諦めずに、チャレンジして挑み続けてたのに...最後は精神的に限界で、あの決断に至ったんだろうなと思った。あそこで、銃を拾って無かったら5人で生き延びれたよね。あと一歩だった。
モンスターのクオリ
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

チャーリーが様々な経験を通して、成長していく姿が印象的でした。チャーリーには、惹きつけられるような魅力があると思いました。物静かで控えめな性格だけど、チャーリーの魅力に気がつけば、近づきたくなるし、助>>続きを読む

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

体験型?映画で、とても画期的な作品でした。どんな選択をしたとしても、最終的にはあまり変わらないなと、そんな印象を受けました。終わりのタイミングがなかなか掴めなかったので、この手の技法はあまり好みではな>>続きを読む

パーフェクト・デート(2019年製作の映画)

3.5

結末が見え見えだけど、面白かった!
運命の人の見分け方を教えてくれたおばあちゃん素敵だった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

学校のデメリットは、非効率的であること。大勢の人数に学習させるには、制度化し、足並みを揃えて進まなければいけない。しかし、制度化することで、非効率的な学習環境になってしまう。自宅で勉強する方がはるかに>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

4.0

子どもに戻りたいと思えるのは、とても幸せなことだと思った。豊かに育てられて、いい想い出で溢れてるから戻りたいと思えるんだよね。誰しもが恵まれた家庭で育つ訳じゃないし、大人の世界から抜け出したくないって>>続きを読む

ミニマリズム: 本当に大切なもの(2016年製作の映画)

3.5

ミニマリストになるのは難しい気がするけど、ミニマリストの”マインド”を知ることは大事だと思った。

クリス・ブラウンのマイライフ(2017年製作の映画)

3.0

少し難がある性格なのは確かだけど、環境がそうさせたとも言えなくはない。彼が大好きだしずっと応援し続ける!

ウエストインディーズ・ギャング(2016年製作の映画)

3.0

“才能”を見つけてくれる人と出会えるかどうかで人生変わってくるね。
それが、不正解が正解になるくらいの出来事になる。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.5

殺人や卑猥なシーンもあるけど、総じてロマンチックな映画だと思いました。同じモノでも”映し方”を変えれば全く異なるモノに、”感じ方”も変わってくるのではないかと思いました。それくらいカメラワークが印象的>>続きを読む

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.5

沢山のモノに溢れた生活をしているが、全て本当に必要なモノのか?と言われれば、悩んでしまう。生活に欠かせないモノもあれば、生活を豊かにするモノもある。

“人生はモノでできていない”という言葉の通り、モ
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エンパイア レコード(1995年製作の映画)

4.0

物語の密度が高くて、飽きずに鑑賞することができました。

90年代のアメリカが好きです。古臭さはなく、どこか目新しく感じることもあったりと魅力的な時代だと思いました。

登場人物が個性的で、もっとそれ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

テクノロジーの発展に伴い、今後更に“プライバシー”を守らなければならいと思う。

人を24時間監視し、全てのデータを共有するようなことはあってはならないが、この作品では、そのようなことが起きたらどうな
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