コウさんの映画レビュー・感想・評価

コウ

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ジャングル・クルーズ(2020年製作の映画)

3.3

 ドウェインジョンソンの安心感よ!
この安心感でがある上でしっかりドキドキワクワクさせてくるストーリー内容と構成が良かった。

 こういう冒険物に求められるお決まりのパターンをちゃんと備えつつもしっか
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バトルシップ(2012年製作の映画)

3.0

バトルシーン最高!
機械のガチャガチャした感じも最高!

シリアスかギャグか分からないカッコいい戦闘シーンを魅せるためだけの設定と世界観も潔くて良い。ハチャメチャバトル系はこういうものであれ。

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

パニックホラーのいわゆる定石みたいなのをしっかり踏んでくれて見ごたえがある。
登場人物も宇宙飛行士なだけあって、基本頭のおかしい行動取らないから見ててストレス溜まらない。

本当にラストが大好き!思わ
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.2

淡々と世界を見るような感覚。
ただこれを見るとなぜだか心の奥底から感情がゆっくりと顔を出してくる訳ですよ。
語らない表現とSFの共存がこの不安定な世界を作り出してる気がする。

美しいという言葉は確か
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リング(1998年製作の映画)

3.2

なんというか理不尽さに加えて
"怖い"のはもちろんだけど、
"怖いものが出てくるかもしれない"の要素も充実してるところが、Jホラーって感じで良いよね。

犬鳴村(2020年製作の映画)

1.9

よく言えばJホラーっぽい。
最序盤は怖かったし面白かった。
ただ尻すぼみ過ぎて...

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.2

展開が思ったより速くて見やすかった。
けど細かいところで気になることが多くてやっぱり引っかかる。

ただ音の使い方は良かったと思うし、なんだかんだで色々考えさせられちゃって最後は泣きそうになってしまう
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

3.4

時代より自分の興味を優先した男の末路というか、時代に抗って生きてしまった非常識な犠牲者の物語というか。

生きて償うしかない地獄も2人なら乗り越えられると信じたい。まぁ1人だとしても生きる以外の選択肢
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.5

伝説の始まり。
ヒーロー物特有のワクワク感はもちろんあるけど、よくあるアメコミとか戦隊もののワクワクとは違う、儚い感覚。脆いというか。
ステレオタイプと、異なる要素が溶け合って良い違和感が生まれてる作
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ミッドサマー ディレクターズカット版(2019年製作の映画)

4.7

ディレクターズカット版。
やっぱりこの作品好き。
ノーマル見たあとの2回目の鑑賞だったけど、心地いい不気味さというか、引き込まれるものがある。
美しいものは怖いっていう古くからの考え方を現代風に綺麗に
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ホステル(2005年製作の映画)

3.5

エロスーパースプラッターショッキング(コメディ)な作品。
アキレス腱で「クゥー」ってなった僕は優しい心の持ち主なんだろう。
いやー面白い。B級感がたまらんのです!

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.1

設定完全にB級映画なのにストーリー割としっかりしてて見やすいし面白い

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.1

やっぱり一昔前の映画って感じして良い。大好き。ストレスなく見れる貴重な映画

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

4.5

カンボジアに行く途中に飛行機で見て面白かったから日本帰ってまた見返してしまった。
こういうスリルがあるけど安心できる作品は心から楽しめて良き。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.6

やっぱり何回見てもダイトウの
「俺はガンダムで行く。」に痺れる。
もうこれだけでスコア4はつけれる。
ストーリーも映像も最高。

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

疲れるほど面白い。
バットマンのオマージュ?入ってるの良き

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

中盤から終盤にかけてミュージカルが少なくなって、最後のif世界線で途端にミュージカル調になるの悲しい。
夢追い人の宿命なのかね。
大好きな作品。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

3.5

原作見てない勢からすれば終わり方以外凄い好きな作品。
終わり方がなぁ。狐につままれた感じがしたというかなんというか。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.7

得体のしれない満足感。面白い!
突然バッ!って出てくる卑怯な手をあまり使って来ずに、監督が観客に対して正面から対決しに来てる感じが良い。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

1.0

うーん...僕にはとにかく合わなかった。
なんというか推理小説読んでるはずなのに後出しバンバンされる感じ。狐につままれた感じというか。

ただ序盤に一瞬だけ見れたもさもさうどん食べる浜辺美波はかわいか
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天気の子(2019年製作の映画)

3.2

前提の世界が描かれているのが良かった。そのおかげで「君の名は」より非現実的要素も気にならないから、第三者視点で作品に感情移入できた。
悲しくて泣いちゃう

君の名は。(2016年製作の映画)

3.0

日常を装っているのに非現実すぎる点がやっぱり気になる。ここまで来るならもっと非現実に振り切れたほうが個人的には好き。

ただやっぱり映像体験としては凄い良かった。
あと小説も読みやすくて面白かった。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

良作。
理論で埋め尽くされる視界に「愛は時空を超える」という違和感が奇妙に入り込んでくる。
この映画を見るとリアルを突き詰めるだけでは到達できない何かリアルなものを見ている感覚が起きる。あと何回見ても
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.0

面白い!
中身が濃すぎて相対的に展開が早く見える珍しいタイプ。
噛みごたえありすぎで美味しい