どうすればここまでの駄作が作れるんだろう。とりあえず最後まで観たらLIONSGATEのロゴが。やっぱりな。オープニングはLIONSGATEのテーマ曲なのにRSMとBonditのロゴ。おかしいと思った。>>続きを読む
昨日の『ザ・ボディガード ローグミッション(2023)』に引き続き、お気に入りのアリス・イヴが出演してるので鑑賞。と思ったら、なんとほぼ主演。主演だと思ってたアントニオ・バンデラスは冒頭の10分まで、>>続きを読む
ジョン・シナとお気に入りのアリス・イヴが出演してるので観ようと思ったら、監督は撮影出身のピエール・モレル。『トランスポーター』や『ローグアサシン』の撮影から『96時間』、『ライリーノース復讐の女神』の>>続きを読む
なぜか公開から8年経った2025年8月にWOWOW初放送。『オーシャンズセブンイレブン』こと本作は、以前(引退宣言前)のソダーバーグ作品らしい爽快さが素晴らしかった。
今見るとキャストもとんでもない。>>続きを読む
マシュー・マコノヒー主演なので大いに期待したが、全く残念な映画だった。興行成績も悪いのは理解できる。時々、マシューの映画はあることだけど。
事実とは大きく違うお調子者でハゲ頭の3代目社長。マシューの演>>続きを読む
『アフターウェディング(2006)』に引き続き、マッツ・ミケルセン主演の今年4作目。
何とデンマーク製西部劇。今話題のグリーンランドの自治権を持つデンマークの領土がどんどん小さくなり、さらにドイツとの>>続きを読む
WOWOWでマッツ・ミケルセン特集があったのかここ数日で3本目のマッツ出演作品。
この映画を観ようとするまで気がつがなかったリメイク作品『秘密への招待状(2019)』のオリジナル作品。『秘密への招待状>>続きを読む
『ニューオーダー(2020)』がエンディングが共感できなくてイマイチだったミシェル・フランコ監督作品。今回はジェシカ・チャステインとピーター・サースガードというハリウッドの一流俳優をキャスティングした>>続きを読む
『声 姿なき犯罪者(2019)』のピョン・ヨハン、『勇敢な市民(2023)』のシン・ヘソン、そして『インサイダーズ内部者たち(2015)』のイエルとお気に入りがトリプル?主演。そして脇役もいろんな映画>>続きを読む
スペイン映画のお色気系を観たことがなかったので試しに観たが、たしかにフィフティシェイズシリーズの真似っぽい感じ。
主演女優のガブリエラ・アンドラーダは綺麗だしスタイルも凄いが、相手役はダサいし、ストー>>続きを読む
マ・ドンソクが筆頭になってるので見始めたが、なかなか出て来ず、古っぽい香港映画のノリのおじさんが我慢出来ず早送り対応。ちゃんと観ていないので評価出来ず。
しばらくしてマブリーが出てきたが、こんな役でこ>>続きを読む
ほぼダイアン・キートンの遺作(同じ年の『50年後のサマーキャンプ』(これも女性3人組)が遺作だが3ヶ月違いの公開。現時点でWOWOW未放送)。若い頃のダイアンは好きな女優だったが、どこからか喋り方が得>>続きを読む
たまたまスカパー無料の日に「ザ・シネマ」で放送していたので、若い頃のイ・ジョンジェを見てみよう(いつから目が優しくなるんでしょうね)と録画して鑑賞。
韓国映画初心者の自分は、本作のヒロイン、チャン・ジ>>続きを読む
『夜明けの祈り(2016)』が良かった(『白雪姫(2019)』は最悪)アンヌ・フォンテーヌ監督、『ジュリア(s)』のラファエル・ペルソナ、『ベルエポック』のドリア・ティリエで期待が高まるが、なんと言っ>>続きを読む
秀作だったフランス映画『ぼくは君たちを憎まないことにした(2022)』のキリアン・リートホーフ監督作品。てっきりフランス人だと思っていたらドイツ人だったんですね。
前作も考えさせられる映画だったが、本>>続きを読む
NHKの『ダークサイドミステリー』(2024?)を観たことがある(この映画の方が先だった)ので大筋は理解していたが、ここまで酷いことをしていたとは。
ただダークサイドに落ちて行った過程を見ると、周りの>>続きを読む
一昨日観た『ロイヤルアフェア』と同じ2012年マッツ・ミケルセン主演映画。賞も取っているようなので期待したが。
残念ながら自分はこういう映画は嫌いです。どなたかが子供の嘘のシーンのあと、観るのをやめた>>続きを読む
18世紀のデンマーク王国のイギリス人王妃とドイツ人侍医兼政治家の不倫を中心に描いた作品。
全くこの事件?騒動?を知らなかったが、処刑時34歳のドイツ人を当時46歳の北欧の至宝のデンマーク人マッツ・ミケ>>続きを読む
まあ、これはスコット・アドキンスを楽しむ映画。
ストーリーなんて、あって無いようなもの。
スコットが好きなら面白い。スコットを知らないなら観る価値はほぼ無いでしょう。
スコット、43歳の時の映画。今観>>続きを読む
昨日観た、原題が同じリメイク版『スピークノーイーブル(2024)』から続けてオリジナルの本作を鑑賞。
昨日も書いたがすでにネタバレサイトを見てしまい、文字としてのエンディングは確認済み。
だったが、こ>>続きを読む
オリジナルは未鑑賞だがおおまかなストーリーはネタバレを見てしまった状況で鑑賞スタート。
まず驚いたのは、ホスト側の俳優(マカヴォイとフランシオージ)とゲスト側の俳優(マクネイリーとマッケンジー・デイヴ>>続きを読む
ブータンがまだ世界一幸せな国だった頃の2006年のお話し。このあとにくる民主化の流れが国民にどんな影響を及ぼそうとしていたのか皮肉を込めた映画。
幸福とは?民主化とは?を深く考えさせられる。本当に民主>>続きを読む
ノルウェーでもこんなことがあったのは知らなかったし、スパイ活動は公表出来なかっただろうから世界にはもっともっといたんだろう。まあ今でもいるわけだけど。今日もロシアのスパイのニュースがTVで流れてたし。>>続きを読む
リドリー・スコットが製作、娘のジョーダンが監督脚本、そして、エリック・バナ、シルヴィア・フークス、セイディ・シンクが主演者なら、100人ちょっとの評価が低くてもとりあえず観るしかないかと思い鑑賞。
全>>続きを読む
出演者は誰も知らなかった(出演者名に載ってないチョン・ソクホ(犯罪都市3)だけ知ってる)が、韓国初登場1位のポスターに惹かれて鑑賞。
トランク密室での展開(ザ・コール緊急通報司令室(2013))、Yo>>続きを読む
『モガディッシュ(2021)』のリュ・スンワン監督作品。まあ、絶対面白いだろうなあと思ったが、海女さんを主役でこの題名、どんなストーリーになってるのか期待して鑑賞。
二転三転する展開は休む暇を与えてく>>続きを読む
韓国映画初心者の自分でも知ってる俳優がいっぱいいたが、かなりふざけたストーリーと演出。先日観た『このろくでもない世界(2023)』とは対極をなす映画だが、たまにはこういうので息抜きもいいね。
VFXは>>続きを読む
イタリア映画をほとんど観ない自分は、ジョシュ・オコナーとイザベラ・ロッセリーニ(『ブルーベルベット』のドロシーとはもはや別人)以外は監督も知らなかったが、評論家の評価も高く、『落下の解剖学』とパルムド>>続きを読む
うん、凄い映画だった。監督兼脚本のトマ・カイエの発想力が凄い。
最初はどんな病気なんだろうと思ったが、お母さんと息子が違う動物に変異したこと(遺伝では無い)、そしてその動物と触れ合ってもいないから伝染>>続きを読む
とにかく重苦しい。夢も希望も無い。あまりにも不条理すぎる。
エンディングも予想しない世界。彼も悲しい人間だった。
韓国映画初心者の自分は、ボスと定食屋の主人しか知らなかったが、主演クラスの3人の演技は>>続きを読む
チェ・ミンシク、ユ・ヘジンが出演してればハズレは無いし、さらにまさかの鬼つながりのキム・ゴウン(こっちとあっちじゃ同じ鬼でも大違いだけど(笑))もなので期待して鑑賞。
展開がなかなか目まぐるしく、一難>>続きを読む
まあ、こういう映画はストーリーを真面目に考えるより、主人公のカッコ良さとアクションとVFXを楽しめればいいかな。
そういう意味では、アーロンの出演する度に年々デカくなる体と『ライオンキング(2019)>>続きを読む
『ローグワン:ア スターウォーズストーリー(2016)』のギャレス・エドワーズ監督が自ら原案脚本も担当し、同じ『ローグワン』脚本のクリス・ワイツが共同脚本、『ローグワン』や『Dune』などの撮影監督グ>>続きを読む
ダコタ・ジョンソン&ショーン・ペンが演じる『ニューヨーク・タクシー』のようだったので鑑賞。
まずは、ダコタのブロンド、初めて見たが最初誰かわからないくらい雰囲気が違う。美人度が増して、シャロン・ストー>>続きを読む
チョ・ジヌンとキム・ヒエ(先日観た『The Moon(2023)』など)が出演し、『グエムル-漢江の怪物-(2006)』を共同執筆した脚本家が監督・脚本を担当しているので期待したが。
雰囲気一流、脚本>>続きを読む
しばらくぶりのチェ・ジウが見たくて鑑賞。
基本オムニバス形式だが、出演者が繋がっているチャプターとなっている。ただその繋がりに意味があるのかというとそんなんでもなく、単独で6話を観た感が強い。特に2話>>続きを読む